排卵誘発剤の副作用

排卵誘発剤の副作用

排卵誘発剤の副作用は頭痛などの症状から卵巣が腫れて入院するほど重症化することもあるものまで様々です。

副作用は飲み薬や注射など排卵誘発剤によっても違ってきます。ここでは飲み薬と注射薬の副作用について詳しく紹介します。

飲み薬の副作用

飲み薬の副作用

排卵誘発剤の飲み薬でポピュラーなのが、クロミッドとセキソビットです。ここでは、クロミッドとセキソビットの副作用について紹介します。

クロミッドの副作用
クロミッドは一般的に使用されている排卵誘発剤です。注射薬のような強い副作用が少ないので多く使用されています。

主な副作用として

・頭痛
・目がチカチカ
・頸管粘液の減少
・子宮内膜が薄くなる
・多胎妊娠

このような副作用があります。なかでも、頸管粘液の減少と子宮内膜が薄くなる副作用は妊娠へ影響するものなので注意が必要です。

自然妊娠に比べて多胎妊娠のリスクも高くなります。

クロミッドは上記のような副作用があるため、長期の使用(6周期程度)以降は使用しないことが多くなっています。6周期以降は妊娠率も低下するため、処方されないようです。

セキソビットの副作用
セキソビットはクロミッドより排卵誘発作用が弱い飲み薬です。副作用がほとんどないのが特徴ですが、その分排卵を促す作用も弱いので十分な効果が期待できないこともあります。

この次は、注射薬の副作用について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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注射薬の副作用

注射薬の副作用

排卵誘発剤の中でも注射薬の場合は、飲み薬よりも大きな副作用が出ることがあります。ここでは、hMG製剤とFSH製剤について紹介します。

hMG製剤の副作用
hMG製剤の商品名は、ヒュメゴン、パーゴグリーンなどの商品名です。これらの薬剤は黄体ホルモンを含んだものです。

hMG製剤の副作用として、

・下腹部の張り
・OHSS
・多胎妊娠

などがあります。ここで気をつけたいのがOHSSです。

●OHSSとは?
OHSSとは、卵巣過剰刺激症候群のことで、hMG製剤が一度にたくさんの卵胞を刺激するため、卵巣が腫れ上がる症状がでます。

卵巣が腫れると、腹水や胸水が貯まって呼吸困難になることもあります。症状が重ければ入院が必要になることもあります。

OHSSは発症する兆候として、お腹が張ってくることがあります。不妊治療を受けてhMG製剤など使用している場合は、お腹の張りを感じたらすぐに産婦人科へ連絡して指示を仰いでください。

この他にも多胎妊娠の確率が20%前後と高くなります。

FSH製剤の副作用
FSH製剤は、フェルティノームP、フォリルモンPなどの商品名です。

黄体ホルモンを含んでいないため、hMG製剤よりもOHSSのリスクが低いとされます。しかし、FSH製剤と同様、OHSSや多胎妊娠のリスクがあります。

排卵誘発剤の副作用があるかどうかは、個人によって差が出てきます。治療中は注意深く観察が行われますが、お腹が張るなどの自覚症状が出ることがあるので、症状に気が付いたらすぐに産婦人科へ連絡しましょう。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
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この他、排卵誘発剤全般については排卵誘発剤とは?で、排卵出血については排卵出血って?で紹介しています。

排卵日全般については排卵日で解説しています。

妊娠しやすい日については妊娠しやすい日でまとめました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

排卵誘発剤とは?

排卵誘発剤とは?

排卵誘発剤とは、卵巣から卵子が飛び出すのをサポートする薬剤です。通常では、排卵障害である月経不順や無月経などの治療に使用されます。

排卵が通常通りある場合でも、不妊治療であるタイミング法や体外受精、顕微授精に使用されています。

排卵誘発剤には、基礎体温を安定させる働きもあって、低温期が長い、高温期が短い、高温期への移行がダラダラなどの症状にも使用されます。

排卵誘発のしくみ

卵巣から飛び出ししてくる卵子ですが、飛び出す際に脳の間にある間脳(視床下部や下垂体)が関係しています。視床下部や下垂体、卵巣の機能に問題があると、排卵がうまくできなくなります。

この機能をサポートするのが排卵誘発剤です。排卵誘発剤には飲み薬と注射があります。

排卵誘発剤の種類

排卵誘発剤の種類

排卵誘発剤は飲み薬と注射薬があります。

排卵誘発剤の飲み薬
・クロミッド(クロミフェン)
・セキソビット(シクロフェニル)
・セロフェン(シクロフェニル)
・クロミフェンクエン酸塩(シクロフェニル)

セキソビットが一番マイルドに作用する薬剤です。これより効き目が強いのがクロミッドです。飲み薬全般は、副作用が少ない特徴を持っています。

排卵誘発剤の注射薬
・フェルティノームP
・hMG(hMG日研)
・hMG(ヒュメゴン)
・hCG(ゲストロン5000)

含まれている成分や作用が注射ごとに違ってきます。飲み薬と注射薬を併用した不妊治療法もあります。

不妊治療のファーストステップであるタイミング法に飲み薬を併用することもあります。

この次は、排卵誘発剤の副作用について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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排卵誘発剤の副作用

排卵誘発剤の副作用

排卵誘発剤の副作用は、希に頭痛や目がチカチカするといった症状があります。

クロミッドなどを服用することで、子宮頸管粘液の減少や子宮内膜が薄くなるなどの副作用があるため長期の継続使用はされていません。

副作用で注意したいのが、注射薬の場合です。hMG製剤を注射することで卵巣過剰刺激症候群(らんそうかじょうしげきしょうこうぐん)(OHSS)になるリスクが高まります。

卵巣過剰刺激症候群とは?
卵巣過剰刺激症候群とは、hMG製剤の影響により卵巣が刺激によって腫れてくる疾患です。

・痩せ型の人
・若い人(35歳以下)
・POCSの人

このような人は感受性が高くOHSSになりやすいとされています。

hMG製剤など注射を用いた不妊治療は、本人の状態を注意深く観察しながら投与されることになります。

副作用が起こる兆候として、お腹の張り、腹囲の増加、体重増加、口が渇く、尿の回数の減少があります。このような兆候を感じたら、すぐに産婦人科やクリニックを受診するようにしてください。

排卵誘発剤は、個人の状態を見極めた上で、どの薬剤を使うか決定されます。特に注射を使った治療は十分に産婦人科の医師から説明を受けることが大切です。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

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この他、排卵日全般については排卵日で、妊娠しやすい日については妊娠しやすい日で詳しく紹介しています。

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排卵誘発の方法

排卵誘発の方法

排卵誘発の方法は、大きく分けて薬を飲んで誘発する方法と注射によって排卵を促す方法の2つがあります。どちらの排卵誘発の方法を行うかは個人の状態によって異なります。

排卵誘発が対象となる人は、自身が排卵が起こっていないか、グレードのよい胚の排卵を促す人が対象となります。

様々な排卵誘発の方法

様々な排卵誘発の方法

それでは、具体的な排卵誘発の方法を紹介します。

内服で排卵を誘発
内服によって排卵を誘発する方法です。内服せずに自然に排卵されるのを待つ方法もあります。

・完全自然周期法
・内服による低刺激排卵誘発

内服薬に用いられるのは、セキソビット、クロミッド、フェマーラなどです。作用が弱いのはセキソビット、それより作用が強いのがクロミッド、フェマーラになります。

注射による排卵誘発
FSHやLHといったホルモンを注射して卵胞が育ってきたらHCGに切り替えて排卵を促す方法です。注射による排卵誘発は、毎日注射を行うために産婦人科に通うことになります。

注射による排卵誘発は、内服薬によるものと比べて強力に排卵を促すことができますが、同時に副作用のリスクも高くなります。

この次は、排卵誘発による副作用について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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排卵誘発による副作用

排卵誘発による副作用

注射による排卵誘発は、強力に排卵を促すことができますが、同時に大きな副作用を起こすことがあります。

排卵誘発による副作用
・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
・卵巣茎捻転
・多胎妊娠

このような副作用が起こることがあります。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
注射の影響などで卵巣が大きく腫れ上がる症状です。通常は3cmぐらいの卵巣が排卵後には10cm前後に腫れ上がることがあります。

卵巣が腫れ上がると腹水や胸水がたまる、体重が増加するなどの副作用があります。

妊娠していなければ約1週間ぐらいで治まってくるようですが、妊娠していると症状が3ヶ月ぐらい続くことがあります。

卵巣茎捻転
腫れた卵巣がねじれて激しい腹痛を起こすことがあります。

多胎妊娠
強力に排卵を促すために一度に多数の排卵が起こる場合があります。このため双胎妊娠する確率が上がります。

排卵誘発の方法は、個人によって違ってきます。それぞれの状態に合わせた排卵誘発の方法が選択されるようになります。場合によっては経過観察が必要になることもあるので、産婦人科医からの説明を十分に聞いて理解しておくことが大切です。

自然周期法と体外受精

自然周期法で体外受精を行っている産婦人科やクリニックは多くあります。あるデータでは、体外受精全体の約40%を占めると言うデータもあります。比較的一般的な体外受精法です。

自然周期法のメリットとして、他の排卵誘発方法に比べて体や卵巣への負担が少ない、費用が安い、通院の回数が少ない、安全性が高い、先天性異常のリスクが軽減、37歳を過ぎても妊娠率がよいなどのメリットがあると言われています。

自然周期法は基本的に採卵数は1個となります。全卵採取する施設では、複数個採取されることもあります。排卵誘発剤を用いないため採卵数は少ないものになるのが一般的です。

自然周期法を行う人には条件があります。排卵がある、月経周期が26日~34日、場合によっては37歳以下の人が当てはまるようになります。詳しくは体外受精を行う施設に問い合わせてみましょう。詳しくは自然周期法と体外受精で説明しています。

この他、不妊治療については不妊治療の種類で詳しくまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

クロミッド

クロミッド

クロミッドは、月経不順や無排卵、不妊治療などを行う際に用いられる治療薬です。この薬には排卵を誘発する性腺刺激ホルモンが入っていて脳の下垂体を刺激して卵巣から排卵を促すことを目的としています。

不妊治療の第一歩として投薬される場合が多く、排卵障害や黄体機能不全が疑われる場合に投薬されることが多いようです。

クロミッドの副作用として多胎妊娠(双子以上)やOHSS(卵巣過剰刺激症候群)があります。他にも顔が赤くなったりお腹の張りを感じたりする場合があります。多胎妊娠の確率は2〜5%、OHSSになるリスクは0.4〜0.5%程度です。

この他の副作用として、長期間使用することで頸管粘液の粘りが高くなることや子宮内膜が薄くなる症状があると言われます。この副作用を避けるため3周期飲んで1周期お休みなど不妊治療を行っている施設で対策がとられています。

POCS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断された人は副作用にも敏感になっていて、より慎重な投与が行われます。

クロミッドの飲み方

クロミッドの飲み方

通常月経開始後3日から、毎日一錠ずつ5日間服用します。通常飲み始めてから12~14日程度で排卵が起こりますが、排卵が確認できない場合は二錠三錠と薬を増やしていきます。

社会保険では一日二錠までしか認められていないため、三錠に増やす場合には自費となり自己負担が増えます。

この次は、クロミッドが効かないときについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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クロミッドが効かないときは

クロミッドが効かないときは

一般的には、クロミッドが効かないときはhCG注射(HMG-HCG療法(ゴナドトロピン療法))が行われます。この注射は黄体ホルモンと同じ働きをする薬で卵巣を直接刺激して排卵を促すものです。

クロミッドより強力に排卵を起こさせるため副作用として多胎妊娠(双子以上)やOHSS(卵巣過剰刺激症候群)になりやすいと言われています。多胎妊娠になる確率は20%程度のようです。

HCG注射をすると妊娠してない場合にも一週間ぐらいは検査薬が陽性と反応する場合があります。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
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クロミッドと飲酒

クロミッドと飲酒

クロミッド服用中に飲酒ををしてよいか?と言う疑問がありますが、絶対ダメとと言うドクターと適度なら可というドクターがいて意見が分かれているようです。晩酌程度ならOKという施設もあり、施設ごとに判断が違ってくるようです。

がぶ飲みや大量の飲酒はどこの施設でもNGです。飲酒は自己判断せずに必ず担当医に相談するようにしてください。

飲酒は胎児に悪影響を及ぼすことが分かっていて、妊娠が分かると禁酒しなければなりません。母乳にも影響があるので、どちらにしろ禁酒しなければならないのです。クロミッドを毎日飲んでいる人は週二回の休肝日を作るなど徐々に減らしていったほうがいいかもしれません。

治療については多嚢胞性卵巣症候群の治療で詳しく説明しています。参考にしてください。

クロミフェン製剤についてはクロミフェンで詳しく説明しています。

POCSについては多嚢胞性卵巣症候群でまとめています。参考にしてください。

不妊に関係する病気は妊娠しにくい病気で詳しく紹介しています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

参考:不妊治療について(3)一般不妊治療 | 大阪中央区の京阪本線駅近の不妊治療レディースクリニック北浜

クロミフェン

クロミフェン

クロミフェンは、排卵を促すホルモンの分泌を促進して排卵へ導く薬です。脳の下垂体(真ん中)に働きかけて卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体化ホルモン(Lh)の分泌を促進して排卵を促します。

クロミフェンの正式名称は、クエン酸クロミフェン製剤で製薬名はクロミッド錠、ジェネリック医薬品としてクロミフェンクエン酸塩錠、オリフェン錠、スパクロミン錠などがあります。

クロミフェンクエン酸塩であるクロミッド(薬品名)についてはクロミッドで説明していますので参照してください。

クロミフェンの飲み方

クロミフェンの飲み方

クロミフェンは、一錠が50mgです。消退出血(ここの場合は月経)開始後5日目から一日一錠服用を開始して5日間飲み続けます。これで排卵が確認できない場合一日二錠ずつ五日間へ増やして排卵できるか様子を見ます。排卵が確認できる場合には、このまま2~3周期続けます。

これでも排卵が確認できない場合、二錠から三錠へ増やします。日本の社会保険では一日二錠までとなっていて三錠になると自費になります。

クロミフェンで排卵が確認できない場合、卵胞ホルモン(FSH)製剤での排卵誘発やHCG注射などを行って、それでも排卵できない場合は腹腔鏡手術などを行うことになります。

上記の例は一例で施設ごとに違ってきます。

妊娠を希望しない場合には、クロミフェンを使わずにカウフマン療法や低容量ピル(OC)を使って排卵を起こす治療法もあります。

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クロミフェンの副作用

クロミフェンの副作用

副作用として頸管粘液の粘度が高くなり精子が通りにくくなることと子宮内膜の暑さが薄くなること、膣内が感想してしまうことがあります。

また、腹部の違和感や膨満感、お腹の張りなどがあります。

特に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断された人は注意

上記のような症状は副作用である卵巣の腫れや腹水の溜まり(OHSS(卵巣過剰刺激症候群))の初期症状のときもあるので、少しでも変化を感じたら病院へ行くことをおすすめします。

治療については多嚢胞性卵巣症候群の治療で詳しく説明しています。参考にしてください。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とクロミフェンの関係については多嚢胞性卵巣症候群とクロミフェンに詳しく掲載しています。読んでみてください。

POCSについては多嚢胞性卵巣症候群でまとめています。参考にしてください。

不妊に関係する病気は妊娠しにくい病気で詳しく紹介しています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

参考:2)月経不順・続発性無月経 – 日本産科婦人科学会
   不妊症Q&A / 神谷レディースクリニック 北海道札幌市

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