黄体ホルモン(プロゲステロン)

黄体ホルモン(プロゲステロン)

黄体ホルモンは、排卵の後に分泌されるホルモンで妊娠と月経に深い関わりがあるホルモンです。卵胞ホルモン(エストロゲン)と一緒に女性ホルモンと呼ばれています。

黄体ホルモンは、受精卵が着床しやすいような環境を作ります。妊娠が成立しないと黄体ホルモンの量は減少していき内膜が剥がれ落ち生理が始まります。

一般的にホルモンバランスが乱れるというのは、黄体ホルモンと卵胞ホルモンのバランスが崩れることを指しています。ホルモンのバランスが崩れると頭痛やめまい、吐き気、腹痛や腰痛や更年期の症状など様々な症状を引き起こすことが知られています。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


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ホルモンと生理周期

ホルモンと生理周期

ここで女性ホルモンの分泌と生理周期の流れをみていくことにしましょう。妊娠を希望する人にとっても大事なことなので読んでみてください。

黄体ホルモンや卵胞ホルモンなどの女性ホルモンは、視床下部・脳下垂体・卵巣が関わっています。

生理周期とホルモン分泌

・視床下部が血中のホルモン量を監視して、必要な時期に卵胞刺激ホルモン(FSH)を分泌する。

・この連絡を受けて生理開始時期より下垂体が、性腺刺激ホルモンである卵胞刺激ホルモン(FSH)を分泌。

・FSHが卵巣に到達すると原始卵胞が刺激され一つの卵胞が成長を開始する。

・成長した卵胞から卵胞ホルモン(エストラジオール)が分泌され子宮内膜を厚くする。

・卵胞ホルモン量がピークになると下垂体から黄体化ホルモン(LH)が分泌される。

・LHが卵胞に届くと卵子が卵胞から飛び出す排卵が起こる。

・卵胞が飛び出した後の卵胞は黄体化して黄体化ホルモン(LH)を多量に出す。

・LHは、子宮内膜を着床しやすいような環境を整える。

・妊娠が成立しない場合は、女性ホルモンの量は減少して子宮内膜が剥がれ落ち生理が始まる。

このように、黄体ホルモンや卵胞ホルモンは生理周期と密接が関わりがあります。

次に成人女性スパックSによる各基準値を掲載しておきます。

LHの基準値(mIU/mL)

卵胞期 1.8~7.0
排卵期 5.6~34.9
黄体期 1.0~7.8
閉経期 6.7~38.0

FSHの基準値(mIU/mL)

卵胞期 5.2~14.4
排卵期 5.6~14.8
黄体期 2.0~8.4
閉経期 26.2~113.3

ホルモンバランスと体調不良

ホルモンバランスと体調不良

黄体ホルモンや卵胞ホルモンは、生理周期によって急激に増えたり減ったりします。このときにホルモンバランスが乱れて、頭痛や吐き気、腹痛や腰痛など体調不良を引き起こすことがあります。

生理前になると体調不良になる生理前症候群の原因の一つがホルモンバランスの乱れと言われています。ホルモンバランスが崩れると生理不順や不正出血の原因にもなります。

体調不良が続いたり、不正出血を見つけたら放置しないですぐに産婦人科を受診するようにしてください。

この他のホルモンバランスの話題はホルモンバランスに詳しく、生理周期全般については生理周期で紹介しています。参考にしてください。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

早発閉経

早発閉経

早発閉経(premature ovarian failure:POF)は、一般的にを43歳未満での閉経と定義されています。(日本産婦人科学会より)

元々先天的な異常で生理が来ない原発性無月経とは区別され、卵巣の手術や化学療法、放射線治療によるもの以外の続発性無月経に起因する血中 FSH 値40mIUml 以上の症例を早発閉経と表しています。

早発閉経の原因として、卵巣の機能低下があると考えられていましたが、早発閉経の人でも妊娠している例が報告され注目を集めています。

早発閉経の原因
早発閉経の原因としては、卵巣機能の低下の他に染色体の異常や自己免疫の異常などがあります。また原因不明のものもあります。

早発閉経と妊娠

早発閉経と妊娠

早発閉経でも妊娠例があり出産まで至ったケースもあります。早発閉経だから妊娠できないというわけではないようです。妊娠できる確率は低いですが、ゼロというわけではありません。

しかし、早発閉経の人の不妊治療は難しいものとなっています。排卵誘発剤に反応しない例が多く治療を困難なものにしています。多くの場合、治療を受けながら自然排卵を待つことになります。

何もせずにじっと待っているわけではなく、カフスマン療法など治療を受けつつ卵巣の状態を確認しながらになります。3ヶ月以上生理が来ないなら無排卵月経ということになるので、早めに産婦人科を受診してください。

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早発閉経の治療

早発閉経の治療

早発閉経の治療は、女性ホルモンを服用していく治療法が中心となっています。早発閉経の人は卵巣を刺激するホルモンFSH、LHが高い数値になっているので、女性ホルモンを補充して正常のレベルまで下げる治療法が行われます。

この治療法は、少なくても通常の閉経時期(50歳ぐらい)まで続ける必要があります。これは、女性ホルモンが不足することで、骨粗鬆症・心筋梗塞・脳梗塞などの病気のリスクが高まるからです。

正常な人と同じレベルのホルモンを補充することによって女性ホルモンで体を守ってもらうようにします。

生理不順なら病院へ

生理不順なら病院へ

早発閉経の初期として生理不順がみられるときがります。生理不順は子宮筋腫や子宮内膜症、子宮頸管ポリープ、子宮頚がんなど婦人科疾患である可能性もあります。

また、生理が月二回来るなど生理周期の短いときは排卵が起こっていない無排卵の可能性もあります。若い頃には生理不順になることが多くありますが、あまりに生理が来ないときは一度産婦人科を受診したほうがいいでしょう。

早発閉経では、全く妊娠できないわけではありません。一年に2・3回排卵がある人もいます。このタイミングを見極めて妊娠を目指す治療法もあります。確率は高くありませんが妊娠の可能性もあります。

早発閉経の可能性がある場合は、早めに治療を開始することが大切です。医師の指示に従って適切な治療法を受けるようにしましょう。

この他早発閉経とも関係があるホルモンバランスについてはホルモンバランスで、ホルモン分泌と関係が深い生理周期については生理周期で詳しく紹介しています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

イライラを解消したい女性へ

イライラを解消したい女性へ

イライラの解消は女性にとって重要な課題です。

現代に生きる女性たちには、恋愛、結婚、仕事、妊娠や出産、育児…さまざまなライフステージでの選択肢が広がっています。

結婚をするかしないか、仕事を続けるか否か、子どもを産むか産まないか。

以前は親や社会に決められていた問題は、私たち女性自身がある程度自由に選ぶことができるのです。仕事や家庭でも女性ならではの問題は今でも山積しています。

こうした矛盾やジレンマが、女性ならではのストレスを生んでいます。こうしたことが女性のイライラや不安感などの原因となっています。

また、女性ホルモンの乱れによって生じるPMS(月経前症候群)などもイライラの原因となっていることがあります。

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イライラを解消する方法

イライラを解消する方法

イライラを解消したい女性におススメの解消法は、

・小さなことを気にしない。
・イライラする対象に近づかない。
・信用できる友人や恋人に悩みなどを打ち明ける。
・食生活や生活習慣を整え、体調を整える。
・睡眠時間をしっかりとる。
・適度な運動を取り入れる。
・気分転換をする(趣味の時間を作る、散歩をする、アロマテラピーなど)
・PMSの場合、月経前の予定に余裕を作る。

といったことが挙げられます。

生活習慣の乱れは肌荒れなどの美容面での問題を引き起こし、それがさらなるストレスになっている場合もあります。

女性には確かにストレスの種が多くありますが、同時にファッションやメイクなど女性ならではの楽しみも多くあります。

体調と美容を整えイライラを解消し女性であることを楽しみましょう。

イライラがひどいならPMSかも?

イライラがひどいならPMSかも?

イライラして周りにあたるのがひどかったり、自分でもどうしようもないくらいにイライラするのはPMS・生理前症候群かもしれません。

生理前症候群は、正式には月経前症候群と呼ばれていて、生理の10日ぐらい前からイライラや頭痛、吐き気、腰痛や腹痛といった色々な症状が出てくる病気です。

いつも決まった時期にイライラする人は、一度基礎体温表を作って記録してみてください。大体生理前の同じ時期でイライラするならPMSの可能性があります。

PMSは特別な病気ではなく、働く女性の約8割が経験したというアンケート結果もあるぐらいの病気です。

病気と言っても日常生活や食生活の見直しで軽快できることが多いものです。まずは、不規則な生活になっていないか、食事はきちんと栄養のあるものをしっかり食べているか確認してみましょう。

食事は外食で済ませている人は、週に一度でもいいですから自宅で料理してみてください。PMSの改善には炭水化物とビタミンB群などがよいとされるので食事に取り入れてみましょう。

PMS改善に料理

PMSには、軽い運動やストレッチもよいとされます。血行が悪いと不快な症状が憎悪する傾向があるので血行をよくして筋肉をほぐすと症状を軽快させることが期待できます。

ヨガやウォーキング、散歩などでもいいでしょう。気分もリフレッシュできてストレスも軽減できます。

イライラ解消にヨガ

PMSの症状がひどくなってくると、寝込んだり仕事や学校で思うように動けないなど日常生活に影響が出ることがあります。ここまで症状が重くなったときは、産婦人科を受診してください。

産婦人科ではPMSの治療も行っています。主に対処療法になります。生理痛もひどいときはピルを使った治療法もあります。ピルに抵抗があるときは、漢方での治療も選択肢の一つです。

生理周期とイライラの関係はあまり知られていません。いつも同じ時期にイライラするなと思ったらPMSかもしれません。PMSを改善してイライラを解消していきましょう。

この他の排卵前のイライラについては排卵前のイライラ、何とかしたい!で、排卵障害については排卵障害で詳しく紹介しています。

イライラと関係がある生理周期全般の話題は生理周期で説明しています。参考にしてください。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠に関する話題

妊娠に関する話題

妊娠に関連する話題を集めました。主に妊娠前の話題です。

妊娠できない理由

赤ちゃんができない理由は色々あります。女性だけに限ったことではなく、男性にも不妊の原因があると言われています。また、不規則な生活やストレスも妊娠にとってよくありません。

赤ちゃんができないと思ったら、まずは自分の食生活や生活習慣も見直しましょう。ママだけでなくパパも一緒に見直すことが大切です。赤ちゃんを授かることは一人ではできません。夫婦で揃って赤ちゃんを迎え入れる準備が必要なのです。

ストレスも妊娠できない理由の一つと言われています。仕事や生活の中でストレスを受けることが多くあると思いますが、うまくストレスを発散して体調を整えることも必要です。

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体の調子が悪いとうまく排卵ができない無排卵になったりすることがあります。体調を整えて毎月正常に排卵ができるように体調を整えていきましょう。

妊娠できないに関連する話題
妊娠できないと思いこまないで!
なかなか妊娠できないは、妊娠できないではないですよ。
妊娠できない原因ってどんなことにあるの?
妊娠できないという気持ちが原因?
なかなか妊娠できないけど・・・これって不妊症?
妊娠できない原因とは?
妊娠できない原因って何?
不妊の原因は晩婚化?

不妊治療の前にしておきたいこと

二人目不妊

一人目は問題なく妊娠・出産できても二人目が中々妊娠できないことを二人目不妊と言います。一人目が問題ないだけに戸惑う人も多くいます。二人目不妊の原因は色々ありますが、環境の変化や加齢が原因の一つと考えられています。

妊娠できる年齢は40歳前後がリミットと言われています。また、この年齢になると妊娠が継続できない確率が上がってきます。二人目を考えているなら、早めに不妊治療専門のクリニック・婦人科を受診することをおすすめします。

二人目不妊に関連する話題
二人目不妊の原因はどんなこと?
二人目不妊と高齢って関係あるの?
二人目不妊なのかな?
二人目不妊は高齢が原因!?
二人目不妊の原因って何?
二人目不妊って思ってない?

タンポポ茶と妊娠

妊娠するとカフェインを含んだ食品は控えたほうがよいとされています。カフェインは身近な食品や飲料に含まれている成分なので気をつけて摂るようにしたいものです。

コーヒーが好きな人はたくさんいると思いますが、カフェインが含まれているため妊娠。授乳中は避けたほうがよいとされます。今までコーヒーを習慣にしていた人にはちょっとツラいですよね。

コーヒーの代用品として、タンポポ茶があります。タンポポ茶はタンポポコーヒーとも呼ばれ、コーヒーの代用品として人気があるハーブです。見た目はコーヒー、味も薄いコーヒーのような感じなのでこれで代用している人も多いです。

タンポポ茶に関する話題
タンポポ茶は妊娠しやすい体づくりにも良い!
タンポポ茶は妊娠にも良いの?

マカと妊娠

マカは栄養豊富な食品としてよく知られている植物です。アンデス地方の特産品で、昔から滋養強壮のために食されているものです。以前は珍しい植物として扱われていましたが、近年には日本でも流通するようになってきています。

しかし、生のマカは食べやすくはないのでサプリで補給するのが一般的です。サプリなら、苦みや辛みを気にせずに摂ることができるためよく利用されています。妊婦さんや妊娠前のベビ待ちさんの男女ともに人気のサプリです。

マカに関連する話題
マカで妊娠できたら
マカが妊娠を助ける!

不妊と漢方

不妊治療に漢方が用いられることがあります。漢方を扱っている薬局だけでなく、不妊治療を行っている施設でも漢方を利用しているところもあります。西洋医学と東洋医学を組み合わせて不妊の改善を目指しています。

漢方といってもたくさんの種類があり、自分の症状に合わせた処方で使われます。基本的な配合だでなく、漢方を扱っているところで独自の配合で処方されることもあります。

漢方では、冷えや血の巡りを改善するものが多く使われていて、体調を整えて妊娠を目指すものが多いようです。

不妊と漢方に関する話題
不妊を漢方で治療できる?

不妊治療の費用と助成金

不妊治療は、自由診療の部分も多くあるため費用が掛かってしまいます。そのため、負担軽減のため費用の一部を自治体が補助しているところがあります。この補助金は助成金とも呼ばれます。

不妊治療の費用はクリニックや施設によって変わってきます。自由診療は、普通の病気治療ののように決まっているのではなく、不妊治療を行っている施設が決めるのです。

極端な話、同じ診療内容でも倍近く費用が掛かることもあります。不妊治療のファーストステップは保険が適用されることも多いのですが、人工授精や体外受精にステップアップすることで費用が大きくなる傾向にあります。

できるだけ、自治体の助成金を活用して費用を抑えるのがポイントとなります。

不妊治療の費用と助成金に関する話題
不妊治療の費用はこれぐらい
不妊治療の費用ってどの位かかるの?
不妊治療の助成金ってどのぐらい?

排卵日と妊娠・産み分け

排卵日付近で夫婦生活を持つと妊娠しやすいことが知られていますが、この日を利用して男女産み分けをしようと試みられています。精子の染色体によって男女を産み分ける方法もあります。

排卵日は、通常基礎体温の最も下がったところと考えられているのが一般的ですが、実は、排卵日より前日から2日後と幅があるのです。排卵日よりもその前後が妊娠にとって大事な日と言えます。

排卵日を知るためには、正常な生理周期となっている必要があります。月経の量が少ないと排卵していない可能性もあります。無排卵だと妊娠できないので一度婦人科を受診することをおすすめします。

排卵日と妊娠・産み分けに関する話題
排卵日や産み分けを考える
排卵日を計算して妊娠する確率を上げる!
排卵日を計算するには?
男女の産み分けって本当にできるの?
男女の産み分けって本当にできるの?
妊娠できないと思いこまないで!

妊娠と基礎体温

妊娠と基礎体温には非常に密接な関係があります。基礎体温を測ることで隠れた病気が分かったり、正常に排卵しているかの目安にもあります。正常な基礎体温は低温期と高温期の2相に分かれています。

中々妊娠できないと思っている人の中には、基礎体温が2相に分かれていない人もいて不妊の原因を推測する手段の一つと考えられています。

基礎体温を測ることで自分の体調管理にも使うことができるので、毎日つけることをおすすめします。まずは3周期測ると大体の傾向が見えてきます。

妊娠と基礎体温に関する話題
妊娠と基礎体温は基本中の基本!
基礎体温で排卵日を知ってより確実に!
基礎体温で排卵日が分かる?
基礎体温で妊娠しやすい日を知ろう!
基礎体温を知って快適な生活を!

AIH 人工授精

AIHとは、人工授精の略で通常のタイミング法などで妊娠しにくいときに実施されることのあるART(生殖技術)の一つです。人工と言う言葉が何か機械的なものを連想させますが、実際には妊娠を手助けする技術です。

頸管粘液が少なくて精子が移動しにくいときや何らかの原因で精子が卵子に出会うことができないときに有効な治療法です。実際の手技は6周期を目処に実施されます。

最近では、晩婚化の影響もあり3周期ほどで体外受精へステップアップすることもあります。人工授精は比較的一般的な不妊治療の一つといえるもので多くの施設が採用している技術です。

AIH 人工授精に関する話題
AIHについて考えたことありますか?
AIH(人工授精)で悩んでませんか?

妊娠したい!妊娠しやすい体

妊娠したい!と思ったときが妊活の始めどきです。妊娠したいと思っても中々赤ちゃんを授かることができないときもあります。そういうときは、妊娠しやすい体作りから始めましょう。

妊娠しやすい体ってあるの?と思いますが、ママが健康でないと妊娠するのは難しくなってきます。まずは、健康な体作りとストレスを溜めない環境を作りましょう。

妊娠したい!妊娠しやすい体に関連する話題
妊娠したい!妊娠しやすい体
「妊娠したい」のタイミング
妊娠したいと思った時には遅い?
妊娠しやすい体を作ろう!
妊娠しやすい時期っていつ頃?
妊娠しやすい時期はいつ?

男性不妊

男性・女性双方に不妊の原因があると言われています。男性不妊は精子を作る過程に障害がある場合と精子自体が存在しないものがあります。精子を作る過程に障害がある場合は、その8割が原因不明と言われます。

不妊の原因となるのはストレスも考えられています。ストレスは男性も受けやすく心理状態によっては不妊の原因となるときもあります。妊娠できないと思ったときは自分の健康状態を確かめましょう。不妊は夫婦の問題です。夫婦で一緒に治療を受けるようにしましょう。

男性不妊に関する話題
男性不妊を食事でも改善していきましょう。
男性不妊を食事から考える
男性不妊を改善するのに必要なこと
男性不妊で悩んでいませんか?
男性不妊をサプリで考える。
男性不妊にサプリは有効?
男性不妊は珍しくありませんよ。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠できないと思いこまないで!

妊娠できない?

妊娠できないと感じてしまうのは、思い込みかもしれません。

その思い込みが、妊娠しにくい体にしてしまっているのかも?

その考えが、体のストレスとなり生理不順や月経周期の乱れを引き起こします。また、過度なストレスを受けると無排卵となり、ますます妊娠できない状態になりますよ。

考え込まずに、妊娠できるよう食生活を見直してみたり、ストレスを解消してみたりしてください。

思い込まないで

妊娠できないと思いこんでいませんか?

最近では、不妊は社会問題とも言える程多くの多くの人が悩む問題となってきていますよね。

夫婦の10組みに1組の割合で不妊に悩んでいるという話もありますから決して不妊は、珍しい問題ではなくなっていると思います。

でも、不妊といっても体外受精などの不妊治療が必要な場合もあれば、ちょっとした生活習慣を見直すことで妊娠することもあるようですから、人それぞれです。

なかなか妊娠することができないことから自分は妊娠できないのではないかと悩んでしまう人も多いと思いますが、ここで悩んでしまうことは、かえって良くありません。

ストレスはホルモンバランスを崩してしまうので妊娠にも大きな影響を与えてしまいます。

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ストレスから解放されると妊娠できる?

聞いたことがある人もきっとあると思いますが、結婚して5年なかなか子供ができずに努力してきたけれども、それも疲れてしまったので、夫婦二人で生きていけばよいかと子供をあきらめた年に妊娠しあっという間に子供2人に恵まれたというような話ありますよね。

うそのような冗談のような、でもこれって理にかなっていて、結婚すると子供はまだかまだかという周囲の声などから大きなプレッシャーを受けている為に知らず知らずに大きなストレスを抱えてしまっていることが少なくないようです。

これは男性でも女性でも同様ですが、このストレスから解き放たれたとたんに体の状態が良くなり、妊娠するということですよね。

他にも仕事を止めた途端に妊娠したと言う話などもありますよね。

自分にあまり妊娠できないとストレスを与えてしまうことは良くありません。

もちろん、努力は必要だとは思いますが、それと同時に赤ちゃんは授かり物と考えて楽な気持ちでいることもとても大切なことではないかと思います。

妊娠や不妊に関連する話題は妊娠に関する話題で取りまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

なかなか妊娠できないは、妊娠できないではないですよ。

なかなか妊娠できない

なかなか妊娠できないと感じても、思い詰めることはよくありません。

妊娠できない原因と一つとしてストレスがあります。ストレスを受けると生理不順になったり、生理周期が不安定になります。また、強いストレスで排卵が行われない無排卵の状態になることも。

ストレスを解消する時間を持つことも大切ですよ。

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不妊の原因は夫婦に

なかなか妊娠できないと自分は妊娠できないのではないかと思いこんでしまうということないでしょうか。

でもなかなか妊娠できないからといって妊娠できないと決まったわけではないのですからあまり決めつけてしまうことは止めましょう。

なかなか妊娠できないといってもタイミングが合わないだけのことかもしれませんし、妊娠しやすい体になることで妊娠することができることもあります。

また、最近では、不妊治療を行うこともできます。

これは、決して珍しいということではありません。

不妊は最近では、多くの人が悩みとしているものですから、不妊治療を受けている人は決して珍しくありません。

なかなか妊娠できないということで自分に責任があるのではないかと考えてしまう女性も多いようですが、不妊でも必ずしもその原因が女性にあるとは限りません。

男性に原因があるということも決して少なくないのです。

なかなか妊娠できないということなら、まずは、夫婦でよく話てみましょう。

ストレスや食生活も不妊の原因に

どちらに原因があるのかは、検査をしてみないと分からないのですが、もしかしたら、ストレスや生活習慣、食生活などからホルモンバランスが崩れていたり、体調が良く無かったりしていて妊娠できないということも考えられます。

なかなか妊娠できないからといって夫婦のどちらかが悪いということもないのですから、お互いにどうしたいのかきちんと話をして子供が欲しいということであれば、まずは健康な体づくり、また、不妊治療なども考えてみると良いと思います。

子供は夫婦二人で考えていかなければならないことですよね。

不妊は難しい問題ではあると思いますが、きちんと夫婦で話をすることはとても大切なことになります。

妊娠や不妊に関連する話題は妊娠に関する話題で取りまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠できない原因ってどんなことにあるの?

妊娠できない原因って?

妊娠できない原因は、日頃の生活にあるかもしれません。

食生活は乱れていませんか?

外食が多い、ファストフードばかり食べている、食事の時間が不規則など健康を害する行動を取っていないかどうか確認してみましょう。

お酒やたばこをそのまま続けていたのでは健康とはいえませんよね。

また、妊娠するのに必要な栄養素が足りているか、食事の中身も重要です。

食事や寝る時間が不規則なのも問題です。できるだけ、朝ごはんは食べるようにして3食を規則正しく摂るようにしたほうがいいでしょう。

ストレスをため込まないも大事です。うまくストレスを発散して、妊娠しやすい体質に改善していきましょうね。

これが妊娠できない原因?

妊娠できないということは、妊娠する機能に何らかの問題があるということもありますから、これは、医療機関などで検査をしてもらえば妊娠できない原因は分かってくると思います。

でも特になんの障害などは見つからないのに妊娠することができないということもあると思います。

妊娠は、誰もが自然の流れで出来るものと考えているのかもしれませんが、これが結構デリケートなことだということが言えると思います。

例えば悩み事などがある時などは妊娠することができなかったり、疲れが溜まっていると妊娠できなかったり、排卵日などを調べて挑戦してもなかなか妊娠することができなということもあると思います。

こういたことも十分に妊娠できない原因となってきます。

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生活習慣を見直し

一度自分の生活を見直してみてはどうでしょうか。

不規則な生活をしていたり、食事が乱れていたり、不眠が続いていたり、冷え症に悩んでいたり、肩こりなどがひどかったり、仕事が忙しくて仕事だけで生活が回っていたり、こんな状況では、なかなか妊娠することは難しいのかもしれません。

妊娠に必要なことは健康な体です。

まずは、健康な体を作りましょう。

しっかり食べ、動き、寝る、ごく基本的なことではあるのですが、これってすごく大切なことですよね。

食べるにしてもただ何でも食べれば良いということではありません。きちんとバランスの摂れた食事を規則正しく食べることが大切になります。

思い当たるという人もきっと多いと思いますよ。

こういった普段の生活が妊娠できない原因となっていることは少なくありませんから気を付けましょうね。

妊娠や不妊に関連する話題は妊娠に関する話題で取りまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠できないという気持ちが原因?

妊娠できない

妊娠できないと思い込まずにリラックスすることが大切です。

妊娠にストレスは大敵なので、できるだけストレスを溜めないようにすることが大事です。周りからのプレッシャーもあるとは思いますが、まずはリラックスしてストレスを解消していきましょうね。

妊娠とストレス

人は、結婚し妊娠し子供を育てる、これがごく普通のように感じているということも多いと思いますが、実際には、だれもが何の苦労もなく、この流れの通りにいっているというわけではありません。

最近では、妊娠できないと悩んでいる人も多くなってきています。

結婚し、ある程度の時間を夫婦二人で楽しみ、そろそろ子供が欲しいと感じて避妊をやめたけれどもなかなか妊娠できないで、もしかしたら不妊症なのかもと悩んでいる人も多いと思います。

また、妊娠できないということを周りの人に相談することに抵抗を感じている人も多く、自分の中でもんもんと悩んでしまうということも少なくないようです。

確かに最近では、生活習慣の乱れや食生活の乱れ、晩婚化によって妊娠しにくい環境がそろってきているので妊娠できないというのも決して珍しいことではありませんし、妊娠できない原因が体のどこかにあるということも考えられます。

でも、この悩んでしまうということもとても大きな原因となっているようです。

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悩まないでリラックス

周りからのプレッシャーも大きくなるでしょうから、悩んでしまう気持ちも十分にわかります。

でもそこで妊娠できないと悩んでしまうことで大きなストレスが心にも体にも加わりさらに妊娠しにくい環境を整えてしまっていることになります。

考えるなということは難しいかもしれませんが、妊娠できない期間はまだ、夫婦の時間を楽しく期間位に考えてリラックスすることが妊娠につながるのかもしれません。
実際に、結婚して妊娠を望んでいたにも関わらず5年間子供を授かることができず、もう夫婦二人の生活でもいいかと諦めた途端に妊娠したといった話は良く聞きますよね。

妊娠できない状況をもしかしたら、自分で作りだしているのかもしれませんし、妊娠に関しては、夫婦二人の問題ですよね。

決して1人で悩まずに、夫婦で話ながら、妊娠できるような環境を作っていくことも必要かもしれませんよ。

赤ちゃんは天からの授かりものという言葉もありますよね。

あせっても仕方ありません、じっくり進めていきましょう。

妊娠や不妊に関連する話題は妊娠に関する話題で取りまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

なかなか妊娠できないけど・・・これって不妊症?

なかなか妊娠できない?

なかなか妊娠できないのには、いくつか原因があります。もしかしたら不妊症かも?

不妊症とは言っても、食事で改善できる場合もあるので、必要な栄養素が十分かどうかチェックしてみてください。

妊娠に必要な栄養素
・亜鉛
・アルギニン
・カルシウム
・鉄分
・葉酸
・ビタミンB群
・ビタミンC
・その他ミネラル成分

このような成分を含んでいる食品にマカがあります。マカが妊娠に良いと言われるのは栄養素が豊富に含まれているからです。

日頃の食事にマカをプラスするといいと思います。

妊娠前や妊娠初期には葉酸摂取が大事!

妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足することで、無脳症や二分脊椎といった先天性障害のリスクが高くなることが分かっています。

妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足しないように気を付けましょう。

食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。サプリでの葉酸摂取がおすすめです。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

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不妊症に悩む

なかなか妊娠することができないと悩んでいる人は現代社会ではとても多くなってきています。

ある統計では、なかなか妊娠できないと悩んでいる夫婦は10組みに1組ということですから多くの夫婦がなかなか妊娠できないことに悩んでいるということになりますよね。

なかなか妊娠できないともしかしたら、不妊症なのではと考えるひとも多いようです。

不妊症は、一般的に妊娠する為の努力を行って2年以上経過しても妊娠することができない場合には、不妊症になると言われています。

不妊症と聞くと夫婦のどちらかに不妊の原因があり、体外受精などが必要となってくるのではと不安に感じてしまう人もいるようです。

でも、なかなか妊娠することのできない原因はいろいろと考えられますし、夫婦のどちらかに原因がある場合もあれば、両方に原因があるということもありますし、いずれにしてもこれは夫婦2人の問題となってくるので、まずは、夫婦でよく相談してみることが大切です。

心配なようであれば、医療機関を受診して相談したり検査を受けることが一番ではないかと思いますが、なかなか妊娠できない場合には、体のどこかにその原因があることもあれば、ストレスなどが原因となっていることも多いようです。

健康な体で妊娠を

食生活や生活習慣といったものも大きく関わってきています。

もちろん、食生活、生活習慣を見直すとなるとそれなりに大変な部分はあると思いますが、妊娠して子供を育てていくことを考えるとこういったことはとても大切なことになりますし、妊娠する為には、まず、両親の健康な体が必要です。

夫婦でよく相談して改善していくようにすると良いと思います。

また、仕事などで大きなストレスを受けているような場合には、思い切って妊娠を諦めて心機一転転職を考えたとたんに妊娠したということもなくもないようですから、ストレスを上手に発散することができるような方法を探すとよいかもしれませんね。

妊娠や不妊に関連する話題は妊娠に関する話題で取りまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠できない原因とは?

妊娠できない原因

妊娠できない原因は、男女とも同じ割合であると言われています。不妊の原因は男性にもあるので、夫婦で問題解決に当たることが大切です。

まずは、食生活を改善して妊娠できる体に改善していきましょう。亜鉛や葉酸を摂るといいみたいですよ。

妊娠できない原因は、男女双方にあります。ママだけ一生懸命不妊治療をしても改善できないときは、パパも一緒に治療を受けることが大切です。男性不妊はあまり知られていませんが、不妊の原因の半分を占めているとも言われています。

赤ちゃんができないなと思ったら、夫婦で受診してみましょう。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、ストレスや食生活が原因?について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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ストレスや食生活が原因?

生活習慣や食生活の乱れ、また、ストレスなどが大きく関わっていることも多いので気をつけましょう。

また、妊娠できない原因の大きなものとして近年の晩婚化もあげられます。

結婚はタイミングだから、自分がしたいと感じた時ということもありますが、それと同様に妊娠もタイミングが大事です。

やはり妊娠しやすいタイミングというものがありますが、これは、年齢が高まるにつれて難しくなっていくのが現実です。

つまり妊娠適齢期とでも言えばよいのでしょうか、そういったものがあるようです。

年齢が高くなれば、卵子も老化します。妊娠できる年齢は40歳前半までです。リスクも高くなるので妊娠できないと感じたなら、一度病院を受診するのも選択肢の一つです。

自分と赤ちゃんのために

生活習慣や食生活は、妊娠だけに留まらず、自分達の健康の為にもとても重要なことですし、妊娠後の赤ちゃんの為にもとても大切なことになってきます。

妊娠したいと思っていてもなかなか妊娠することができない場合には、妊娠できない原因ってなんだとうと気になると思います、でも、以外と普段の生活の中に妊娠できない原因があることがあるので夫婦で自分たちの生活を見直してみるとよいかもしれませんね。

妊娠を考えているのであれば、自分から行動していくことが大切になってきているということでしょう。

妊娠前や妊娠初期には葉酸摂取が大事!

妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足することで、無脳症や二分脊椎といった先天性障害のリスクが高くなることが分かっています。

妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足しないように気を付けましょう。

食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。サプリでの葉酸摂取がおすすめです。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

妊娠や不妊に関連する話題は妊娠に関する話題で取りまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠できない原因って何?

妊娠できない原因

妊娠できない原因は、食事とストレスが大きく関係しています。

外食やお弁当、ファストフード中心の食事では妊娠しやすい体質になるとは思えません。お酒やたばこもそうですね。友人がお酒やたばこを止めずに妊娠できたとしても、それはたまたま妊娠できたということです。

お酒やたばこは、胎児にも影響がありますので絶対に止めたほうがいいと思います。

ストレスも、妊娠できない原因です。

仕事や家庭で受けるストレスは、想像以上に体に負担となっています。ストレスを受けると卵子の成熟に影響が出たり精子の運動率が悪くなってしまうのです。

妊娠するにはストレスの解消も大事な要素です。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、不妊の原因は男女ともにある?について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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不妊の原因は男女ともにある

なかなか妊娠できないことが続いていると、不妊の原因は自分にあるんじゃないかって不安になりますよね。

昔は不妊の原因は女性にあると考えられていましたが、最近の文献では、男性に40%、女性に40%、原因不明が20%の割合であることが報告されています。

つまり、不妊の原因は男女とも同じぐらいあるということになります。

不妊治療は、女性が頑張りすぎる傾向にあります。妊娠できない期間が長いと、周囲から「赤ちゃんはまだ?」「まだ作らないの?」という声がプレッシャーとなって、つい思い込んでしまう女性が多いようです。

原因はパートナーにもあるのですから、夫婦で妊娠しやすい環境作りが大事ですね。

男性は、自分が不妊の原因になっているとは、これぽっちも思っていません。ですので、理解してもらえない時もあります。しかし、妊娠は夫婦で行うものですから、夫婦で話し合うことが何より大事となるのです。じっくりと話し合ってみてください。

食事と妊娠

妊娠できないを解消するには、日頃の食生活を見直すことを考えます。

妊娠に必要な栄養素は、亜鉛・葉酸・アルギニン・鉄分・カルシウム・ビタミンB群などです。

これらの栄養素は、外食やファストフードでは補うことが難しい栄養素もあります。単独で摂るには必要量から無理な場合もありますので、サプリで摂取すると手軽で簡単に摂ることができますよ。

亜鉛やアルギニンはマカ、葉酸も単独でサプリが発売されています。目的に合わせてサプリを選んでみてください。

葉酸は、食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

ストレスも妊娠に関係

ストレスも妊娠に関係していることが分かっています。

ストレスを受けると、卵子の成熟が遅れたり未熟な卵子ができてしまうこともあります。また、生理周期に影響を及ぼしたり、最悪生理が止まるなど体に大きな負担となってしまうのです。

男性では、精子の生産量が少なくなったり奇形の発生率が高くなったります。また、精子の運動率が落ちたりして、膣内で放出されても卵子までたどり着けないことになってしまいます。

女性も男性も、ストレスを受けると妊娠できない状況になってしまうのです。妊娠するためには、ストレスの解消も大事です。

妊娠できないと感じたら不妊治療も

妊娠できないと感じることが、不妊治療を始めるきっかけとなることが多いようです。不妊治療を始める年齢は30代から40代がもっとも多く、20代がそれに続きます。

不妊の原因の一つに卵子の老化がありますが、30代以降はまさに卵子の老化が始まっているときなのです。妊活は早いほうが良いと言われるのは、この辺もあると思います。

不妊治療といっても、体外受精や顕微授精は次のステップです。

病院を訪れると、最初に子宮などに疾患がないかスクリーニングされます。そこで病気が発見されれば、病気を治療してから不妊治療がはじまります。

不妊治療の最初のステップは、排卵日に夫婦生活を持つタイミング法を試すところが一般的です。通常6周期(つまり半年)程度様子を見て妊娠できない場合はフーナーテストを行って精子がちゃんと活動しているかどうか確認します。

そこで精子に異常が見つかれば、その治療が行われ、さらに様子をみるという流れが一般的なようです。

ここは、ケースバイケースなので医師との相談してからということになります。

不妊治療を受けるには、排卵日を特定する必要がありますから日頃から基礎体温を付けておくことが大事です。基礎体温は婦人病発見の手助けにもなるので必ず記録しましょうね。

妊娠しにくい環境

現代の環境は、妊娠しにくい環境にあるということは言えると思います。

生活習慣であったり、食生活の乱れであったり、様々なストレスであったりと妊娠しにくい状態が作られているようです。

妊娠したいと思っていてもなかなか妊娠することができない場合には、妊娠できない原因ってなんだとうと気になると思います、でも、以外と普段の生活の中に妊娠できない原因があることがあるので夫婦で自分たちの生活を見直してみるとよいかもしれませんね。

自分が健康になると妊娠?

生活習慣や食生活は、妊娠だけに留まらず、自分達の健康の為にもとても重要なことですし、妊娠後の赤ちゃんの為にもとても大切なことになってきます。

妊娠できない原因はこういった生活習慣や食生活の乱れ、また、ストレスなどが大きく関わっていることも多いので気をつけましょう。

また、妊娠できない原因の大きなものとして近年の晩婚化もあげられます。

結婚するのが遅くなると、妊娠できる年齢も遅くなってしまうので妊娠できないリスクも高まっていきます。

妊娠のリミットは40歳前半なので、少しでも早く妊活を始めるのが妊娠への大きな一歩といえるのではないでしょうか。

妊娠や不妊に関連する話題は妊娠に関する話題で取りまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

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