妊娠初期に体重増加?減る?体重管理は重要。

妊娠初期に体重増加?減る?

妊娠初期から体重増加があるときは注意しましょう。

妊娠中に体重が増えすぎると、様々なトラブルの原因になります。

妊娠するとホルモンの影響で食欲が増す「食べつわり」になるママもいます。食べ過ぎないように注意してください。

私は肥満?やせ?肥満度チェック

まずは、自分の肥満度をチェックしましょう。

身長  [cm]
体重  [kg]


BMI 

18.5未満

出産までの体重増加は9~12kgになるのが理想です。低体重になるので、栄養不足が心配です。
18.5以上25.0未満標準体重です。出産までの体重増加は7~12kgぐらいが理想とされます。ですが、週に500g以上体重が増えるなら注意してください。
25.0以上肥満となります。体重増加の目安は個別に医師と相談する必要があります。急激に体重増加なら早めに受診を。

あなたの肥満度はいかがでしたか?

18.0未満でやせ、25.0以上で肥満となります。

妊娠初期から体重が増えると?

妊娠初期から、食べつわりなどで体重が増え過ぎると、色々なトラブルの原因になるので気をつけましょう。

体重増加が原因でのトラブル

・妊娠高血圧症候群
・妊娠糖尿病
・微弱陣痛

このようなトラブルが起こるリスクが高くなります。

■妊娠高血圧症候群

日本産科婦人科学会によると

「妊娠高血圧症候群」を「妊娠20週以降、分娩後12週まで高血圧がみられる場合、または、高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかで、かつこれらの症状が単なる妊娠の偶発合併症によるものでないもの」

出典:妊娠高血圧症候群:病気を知ろう:日本産科婦人科学会

このように記載されています。

妊娠高血圧症候群とは、以前妊娠中毒症と呼ばれていたもので、妊娠20週(妊娠6ヶ月)以降に高血圧の状態が続く症状です。

■妊娠高血圧症候群のリスクが高い人

・35歳以上、40歳以上で高リスク
・初産婦
・肥満
・妊娠初期の血圧が影響

高齢で初めての出産、肥満があって妊娠初期から血圧が高めの人がリスクが高くなります。

症状として、

・子癇
・HELLP症候群
・常位胎盤早期剥離

このような症状が起こる可能性があります。

症状が軽度の場合は、薬を服用しますが、重度の場合には入院が必要になることもあります。

妊娠高血圧症候群は、ママと赤ちゃんの将来に影響するかもしれないので、早めに治療することが大切です。

関連記事:
高齢妊娠のリスクは妊娠高血圧症候群

■妊娠糖尿病

妊娠糖尿病とは、妊娠を機に糖尿病になることで、妊婦さんの7〜9%が妊娠糖尿病になります。

妊娠初期に糖尿病が陰性だったときも、妊娠24~28週ごろにもう一度検査を受けることが大切です。

ママが高血糖になると、赤ちゃんも高血糖になってしまいます。

ママが高血糖になると

・妊娠高血圧症候群
・羊水量の異常
・肩甲難産
・網膜症
・腎症

などの合併症のリスクがあります。

お腹の赤ちゃんが高血糖になると

・流産
・形態異常
・巨大児
・心臓の肥大
・低血糖
・多血症
・電解質異常
・黄疸

などの合併症リスクがあります。

ママとお腹の赤ちゃんに影響があるので、適切な治療を受けることが大切です。

関連記事:
妊娠糖尿病

■微弱陣痛

微弱陣痛とは、陣痛の持続時間が40秒以内(子宮口が4~8cm、9cmから第2期で30秒以内)、陣痛周期が長く子宮内圧も低い状態となります。

出産のときに、ママの疲労が蓄積されやすくなります。このあとは、日本産科婦人科学会の産婦人科診療ガイドラインによって対応されます。

参考:17代表的異常分娩とその管理 日産婦誌64巻1号

妊娠中の風邪薬、SPトローチは?

妊娠中の風邪薬

妊娠中の風邪薬は、自分の判断で気軽に飲んではいけません。市販の風邪薬の中には、大量に服用するとお腹の赤ちゃんに影響が出る成分が入っていることがあります。

必ず、産婦人科の医師と相談して飲むようにしましょう。

漢方でも同じです。漢方薬は安全で副作用がないイメージがありますが、中には医療用医薬品と同じような作用をするものがあります。こちらも同様に自己判断で飲むのは控えるようにしましょう。

妊娠中に処方される風邪薬

妊娠中に処方される風邪薬

妊娠中に風邪を引いて産婦人科を受診すると、風邪薬を処方されることがあります。これは、ママや赤ちゃんへの影響を考えて医師が処方しているものです。

妊娠中は薬を飲むのに抵抗がある妊婦さんも多いですが、産婦人科で処方される薬は安全性の高いものが処方されます。

少しでも疑問があるときには、産婦人科医に相談して納得してから飲むようにしましょう。

風邪で処方される薬
これで全部ではありませんが、妊婦さんに良く処方される風邪薬を紹介します。

●漢方薬
・葛根湯
・小青竜湯
・麦門冬湯

●治療薬
・メジコン
・SPトローチ
・ムコソルバン
・カロナール

妊娠中は、絶対に自己判断で薬を飲むのは止めましょう。必ず医師が処方した薬を飲むようにしてください。

医師から十分に説明してもらってから飲むと安心ですね。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
妊娠線のケアは今!
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この次は、妊娠中の頭痛薬や便秘薬について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の頭痛薬

妊娠中の頭痛薬

妊娠中に市販の頭痛薬を飲むときには、細心の注意を払うことが必要です。市販の頭痛薬の中には,妊婦さんは飲むのは止めたほうがいい成分が入っていることがあります。

市販の頭痛薬に良く入っている成分として、アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェンがあります。

この中で、アスピリンとイブプロフェンに注意が必要です。

アスピリンは、妊娠中の妊婦さんには禁忌の成分です。アスピリンが入っている市販の頭痛薬は、

・バッファリン
・バッファリンプラスなど

イブプロフェンは、妊娠末期の胎児毒性が心配されます。イブプロフェンが入っている市販薬は、

・イブA
・ナロンエース
・パブロンエース
・ベンザブロック
・ルルアタック
・エスタックイブなど

市販の頭痛薬の中には、色々な成分が入っているので飲むのはおすすめできません。

頭痛や熱があるときは、産婦人科を受診して安全性の高い薬を処方してもらうようにしましょう。

妊娠中の便秘薬

妊娠中の便秘薬

妊娠中に便秘になる妊婦さんはとても多いです。妊娠すると、ホルモンの関係で便秘になりやすくなります。

今まで、便秘がちで市販の便秘薬のお世話になることもありますが妊娠中は注意が必要です。

市販の便秘薬の中には、センナなど腸を刺激して強制的に出す成分が含まれています。便秘になったら、産婦人科を受診してマグミットなど安全性の高い便秘薬を処方してもらいましょう。

妊娠中の風邪薬は、産婦人科で処方してもらいましょう。安易に市販の風邪薬を飲むのは止めておきましょう。

この他、妊娠中の風邪の対処法は妊娠中の風邪で、妊娠中の注意点は妊娠中の注意点で詳しく紹介しています。読んでみてください。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中の気管支炎や風邪、お腹の張りや腰痛などの注意点

妊娠中の注意点

妊娠中の気管支炎や風邪、お腹の張りの注意点

妊娠中は、風邪のような症状もあります。気管支炎のような症状で喉の痛みがあることもあります。

また、出血やお腹の張り、腰痛、便秘など様々な症状が現れるようになります。

ここでは、様々な妊娠中の注意点を紹介します。

妊娠中の気管支炎、風邪

妊娠中の気管支炎、風邪

妊娠中の風邪は、症状が比較的軽いものなら2・3日で治ることも多いです。

しかし、高熱や筋肉痛、全身倦怠感があるときは、インフルエンザになっている可能性のあるので、産婦人科を受診して治療するようにしましょう。

風邪になると、ウイルスが赤ちゃんに感染してしまうか心配になりますよね。でも、胎盤を通して胎児に感染することはありません。

インフルエンザウイルスも同様で、胎盤を通じて感染するようなことはありません。

妊娠中に風邪は重症化すると肺炎や気管支炎を起こすことがあります。症状長引くときは産婦人科を受診するようにしましょう。

産婦人科では、妊婦さんに安全性の高い薬が処方されます。漢方では、葛根湯や小青竜湯、麦門冬湯、通常のお薬では、フスコデ、ムコソルバン、ビソルボン、ムコダインなどが処方されることが多いです。

解熱剤としては、カロナール(アセトアミノフェン系)が安全性が高いので良く処方されます。

妊娠中に薬を飲む場合は、絶対に自分で判断せずに、必ず産婦人科の医師に相談してから飲むようにしてください。

詳しくは妊娠中の風邪で説明しています。

妊娠中の薬の服用

妊娠中の薬の服用

妊娠中の薬の服用は、医師と相談の上飲むようにしましょう。

間違っても市販の薬を自己判断で飲むのは絶対にダメです。お腹の赤ちゃんに影響が出ることがあるので慎重になりましょう。

妊娠中は、風邪を引いたときや怪我をしたときなど抗生物質が処方されることがあります。

産婦人科で処方される薬は、安全性が高いものが処方されますので、医師の指示に従って正しく服用するようにしましょう。

薬の服用で気になるのが、風邪薬や頭痛薬、漢方薬や便秘薬ですよね。

風邪薬や頭痛薬の中には、妊娠中は投与を避けるべき成分が入っていることがあります。市販の風邪薬や頭痛薬でも禁忌の成分が入っていることがあります。

自己判断で飲むようなことは絶対しないで産婦人科を受診して治療するようにしましょう。

詳しくは妊娠中の薬の服用でまとめています。

妊娠中のお腹の張り

妊娠中のお腹の張り

特に、妊娠初期のお腹の張りや出血には注意が必要です。鮮血が出血する場合は、急いで産婦人科を受診するようにしましょう。

妊娠中は、不快症状も多くホルモンの変化で腰痛になったり便秘になったります。食生活や生活習慣を改善して腰痛や便秘を解消していきましょう。

妊娠中にお腹の張りが出るときは、心配のないものと妊娠に影響が出る場合があります。お腹が張って横になったら治まる場合は心配ないとされます。

しかし、痛みや出血が一緒に出るときは、何らかのサインであることがあります。お腹の張りが治まらないときは、産婦人科へ連絡して指示を仰ぐようにしてください。

妊娠中にお腹が張る原因として、生理的なもの・流産、切迫流産・子宮筋腫・子宮頸管無力症・卵巣のう腫、腫瘍、茎捻転・便秘・骨盤内の血行不良などがあります。

それぞれの詳しい説明は、妊娠中のお腹の張りで紹介しています。

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

この時期は、赤ちゃんがグングン成長する時期です。

この時期に重要な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなることが分かっています。

これは、世界的な疫学的調査で判明したことで、日本でも2002年より厚生労働省が妊娠初期の女性に対して積極的に摂取するように通知を出しています。

葉酸は日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期に葉酸は大事ですよ

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように十分に注意してください。

詳しくは下記ページで解説しているので読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

妊娠初期の出血

妊娠初期の出血

妊娠初期の出血は、妊婦さん全体の約20%が経験しているとも言われます。妊娠初期の出血は着床時出血など心配のないものもありますが、切迫流産や流産の可能性もあります。

出血の種類も茶色やピンク、鮮血など色々ありますが色だけでどんな状態かを判断するのは不可能です。必ず産婦人科へ連絡して指示を仰いでください。

詳しくは、妊娠初期の出血で説明しています。

次は、妊娠中の食事と必要な栄養素などについて紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の食事と必要な栄養素

妊娠中の食事は、ママと赤ちゃんの栄養のことを考えてバランスのよい食事メニューを考えていきましょう。一日30品目の食材を使った食事を目標に色々な食材を食べるようにします。

妊娠中に必要な栄養素は、炭水化物、タンパク質、鉄分、カルシウム、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンCなどです。

●炭水化物
ごはんやパスタ・うどんなどの麺類

●タンパク質
牛肉や魚・卵や乳製品

●鉄分
ほうれん草や小松菜・かつお

●カルシウム
牛乳・モロヘイヤ・昆布・わかめ

●食物繊維
さつまいも・ゴボウ・わかめ・えのき

●ビタミンB群
豚肉・鮭・サンマ

●ビタミンC
イチゴ・レモン

このような食品に多く含まれています。一つの食材を多く食べるのではなく、たくさんの種類の食材を少しずつ食べるように心がけましょう。

妊婦さんは控えたほうがよい食品
妊婦さんが食べないほうがよい食べ物があります。食材の中に水銀やヒ素と言った有害物質が入っていたり、栄養の摂りすぎでお腹の赤ちゃんに影響することがあるからです。

妊娠中は食べないほうがいいもの
・マグロや金目鯛、いるか
・レバー・うなぎ
・ひじき

マグロや金目鯛などには、水銀が多く含まれています。絶対食べられないことはないですが、食べる量をきっちり管理していくことが必要になります。

レバーやうなぎには、ビタミンAが含まれています。毎日食べ続けると赤ちゃんに影響が出るリスクが高くなりますので食べない方がいいでしょう。

ひじきには、無機ヒ素が含まれていて英国食品規格庁(Food Standards Agency、FSA)が食べないように勧告を出しています。気をつけましょう。

このように妊娠したら、食事内容にも気を配るようにしましょう。

妊娠と腰痛

妊娠すると腰痛になる妊婦さんが多くいます。妊娠すると腰痛が出る原因として、ホルモンの変化やお腹が大きくなることでの姿勢の変化があります。

黄体ホルモンの影響で、股関節などの関節が緩くなり周りの組織に負担が掛かり腰痛になると言われています。妊娠中はつわりなどで運動不足になっているので、筋肉が弱っているのも原因の一つです。

妊娠中の腰痛解消法として、四つん這いになる、ガードルやベルトを着用、ストレッチやマッサージなどがあります。自宅で簡単にできるのもあるので、試してみてください。詳しくは妊娠と腰痛で紹介しています。

妊娠中の風邪・インフルエンザ

妊娠中は、風邪やインフルエンザにも注意しましょう。特に妊娠後期に風邪になってしまうと大変なので、早めの処置が大切になります。

インフルエンザは、高熱と全身倦怠感が主な症状です。この他にもかぜのような症状があるので、風邪かな?と思ったらすぐに産婦人科を受診するようにしてください。

妊娠中の風邪を予防するためには、手洗いやうがいをする、マスクをする、人混みは避ける、部屋を乾燥させない、疲れを溜めないなどの対策が必要です。

もし、風邪を引いてしまったら、すぐに産婦人科を受診して暖かい服装をする、よく眠る、十分な栄養を摂ることが大切です。風邪を長期化させないように早めに処置をしましょう。詳しくは妊娠中の風邪・インフルエンザで説明しています。

参考:今季インフルエンザに関して、妊娠している女性へのお知らせ 公益社団法人 日本産科婦人科学会

妊娠中に眠れない?

妊娠中に眠れないことがあります。眠れないのは、ホルモンの影響や赤ちゃんの胎動、これからの不安などで目が冴えて寝れないことがあるのです。

妊婦さんが気持ちよく寝るポイントとして、規則正しく寝るようにする、寝る前はスマホ禁止、本を読んだり音楽を聴く、アロマでリラックス、午後10時から午前2時までは寝るようにする、寝る前に暖かい飲み物を、眠れないなら寝ないんどの不眠対策があります。

妊娠中に眠れないのは、仕方のないことなので出産まで上手に付き合っていくことが必要です。仕事がある人は辛いと思いますが、これも赤ちゃんの授乳の練習だと思って乗り越えていきましょう、詳しくは妊娠中に眠れない?でまとめました。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
妊娠線のケアは今!
妊娠線のケアは今!

妊娠中の体重管理

妊娠中の体重管理は、体重オーバーにならないように気をつけていきましょう。妊娠中の体重増加は7~12kgが適正範囲内と言われています。この範囲に体重が収まるようにコントロールしていきましょう。

妊娠中に、過度に体重が増えてしまうと、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、産道が狭くなる、腰痛が重くなる、微弱陣痛、弛緩出血、出産後に体型や体重が戻りにくいなどリスクが増えることが知られています。

このようなリスクを増やさないためにも、日頃から塩分や糖分を控え過度な体重増加にならないように管理していくことが大切です。詳しくは妊娠中の体重管理で紹介しています。

妊娠中に食欲が増す?

妊娠中に食欲が増すと、体重管理が難しくなり妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクが増えてしまいます。妊娠中の体重管理はしっかり行わないとママと赤ちゃんに影響がでることがあります。

妊娠中に食欲が出て、どうてしてもおさまらないときは、良く噛んで食べることや、食事は一日3食きちんと食べる、おやつは控える、どうしても食べたくなったら寒天やゼリー(糖分は入れない)を食べるなど工夫が必要です。

おからクッキーや糖分がない無糖ヨーグルトにシリアル・グラノーラなどを入れて食べると食欲が抑えられるようになります。

妊娠中は日頃の食事にも気をつけることが必要です。塩分は体がむくむ原因となるのでなるべく控えるようにしましょう。調味料や味付けに工夫をして塩分を減らしていきましょう。詳しくは妊娠中に食欲が増す?でまとめています。

妊娠中の旅行

妊娠中の旅行は、安定期と呼ばれる妊娠16~27週に行くようにしたほうがいいでしょう。妊娠初期や臨月の時期に旅行すると色々なリスクが高くなります。

特に妊娠初期には、腹痛や出血を起こすリスクが高くなり急激な体調変化も起こりやすくなります。また、つわりも始まるので移動自体が困難になる場合もあります。

妊娠中に海外旅行を計画することは非常にリスクが高くなるので注意してください。海外は衛生事情も悪く日本のように医療体制が整ってる地域は少ないのが現状です。

海外は医療費も高く場合によっては数百万円の請求が来ることもあります。妊娠22週以降は保険も効かないので旅行するのは自己責任ということになります。何があっても後悔しないように慎重に行動するようにしましょう。詳しくは妊娠中の旅行を呼んでみてください。

妊娠中の便秘

妊娠中の便秘は、妊婦さんの多くが悩んでる症状の一つです。妊娠中は、様々なホルモンが分泌されますが、この中でも黄体ホルモンが便秘と関係していると言われています。

黄体ホルモンは子宮を柔らかくする働きがありますが、この作用が胃腸にまで影響して便秘を起こすと考えられています。これは生理的な現象なので仕方のないことだといえます。

この便秘を解消するには、食物繊維を多く含んだ食事に改善して栄養とバランスを考えたものを食べるようにしましょう。また、水分が不足しがちになるので水分を補給することも大切です。

産婦人科医に運動を止められている人以外は、マタニティスイミングやマタニティヨガなどを行うのもいいでしょう。それでも便秘が解消しないときには、産婦人科を受診して便秘薬を処方してもらいましょう。詳しくは妊娠中の便秘に掲載しています。

妊娠中の飲み物

妊娠中は飲み物にも気を配るようにしましょう。特にハーブティーは、ハーブの成分がお腹の赤ちゃんに影響がでる心配があるので、よく成分を確認しながら飲むようにしましょう。

特に気になるような成分が入っているようなら、産婦人科の医師と相談して飲むようにしてください。

妊娠中に飲めるハーブの成分としてローズヒップ、カモミール、ジンジャーなどがあります。反対に、飲んではいけない成分としてセージ、ローズマリー、マテなどがあります。

これらの成分は、妊婦さん向けのハーブティーでも入っていることがあるので、成分表を十分に調べてから飲むようにしましょう。

あとは、スポーツ飲料や果汁入りのジュース、野菜ジュースなどは糖分が多く飲み過ぎると過剰摂取になってしまうので気をつけましょう。詳しくは妊娠中の飲み物でまとめました。

妊娠中のパーマ

妊娠中のパーマは、比較的リスクの少ない妊娠中期に行うのがいいでしょう。パーマ液やカラーの薬剤が赤ちゃんに与える影響はよく分かっていません。この時期は、皮膚が敏感になっているのでかぶれに注意してください。

妊娠中にパーマをするときの注意点として、妊娠中期に美容院に行く、こまめに姿勢を変えてむくみを防ぐ、トイレは我慢せず早めに行くなどがあります。トイレを我慢していると、膀胱炎になりやすいので気をつけましょう。

美容院でパーマをするときは、長時間座りっぱなしになるのでむくみが出やすくなります。足を動かしたり席を替わるなどなるべく体を動かす様にしてむくみを軽減していきます。

妊娠後期や出産後になると、思うように自分の時間が取れません。妊娠中期の余裕のあるときにパーマに行くのがいいでしょう。パーマとカットの日にちを分けると負担が軽減できますよ。詳しくは妊娠中のパーマで紹介しています。

妊娠中の歯の治療

妊娠中の歯の治療は、比較的体調が安定している妊娠中期に行うのがいいでしょう。歯科を受診すると、局所麻酔などの赤ちゃんへの影響が不安になりますが、影響はないことが報告されています。

妊娠中は、ホルモン変化の影響で口の中が細菌がふえやすくなったり歯ぐきが腫れたり出血を起こすことが多くなっています。妊娠初期のつわりなどで歯磨きなどが辛くなるのも歯を痛める原因になります。

歯の治療を行う上で、一番気になるのが治療のときに局所麻酔を使うことでしょう。麻酔の成分が胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに影響するのでは?と不安になりますよね。

歯科治療で使う麻酔は、おもに2%リドカイン製剤(オーラ注®)というものです。これは、お腹の赤ちゃんに影響がないことが報告されています。歯の痛みを抑えるためにも使うほうがよいと判断されることが多いです。詳しくは妊娠中の歯の治療でまとめました。

妊娠中の食べ物

妊娠中の食べ物は、健康に十分に配慮した栄養がある食品を食べるようにしましょう。外食やお弁当ばかりでは、どうしても栄養が偏ってしまいます。

また、お総菜や出来合いの揚げ物などは、カロリーが高くなるので毎日食べるのは控えたほうがいいでしょう。できれば、自分で食材を買ってきて調理するようにしたほうがバランスよく食事を摂ることができます。

妊娠中に食べたいものとして、鉄分、カルシウム、食物繊維、葉酸、ビタミン類などです。どの栄養素も妊娠中に欠かすことのできない栄養素で、毎日食べたほうがいい食べ物です。

妊娠中は、便秘になりやすいので食物繊維をたくさん食べるようにしてください。野菜だけでなく、海藻類やキノコ類にも含まれますので食事に取り入れてみましょう。

逆に、妊娠中は控えたほうがいい食べ物があります。詳しくは妊娠中の食べ物で説明しています。

妊娠中の海外旅行

妊娠中の海外旅行は、行かないほうがいいでしょう。海外は日本ほど医療が充実しているわけではありません。出血や子宮収縮など起こったときに適切な治療を受けることができるか分からないのです。

妊娠中に海外旅行に行くときは、様々なリスクが存在します。医療費用や渡航先の医療状況、海外旅行保険が未対応、水やその他衛生面での汚染、飛行機での体への負担などのリスクがあります。

海外では、保険が効かないため医療費が高額になることが多いです。ちょっとした医療を受けるだけでも数十万の請求が来ることがあります。妊婦さんの場合には数百万の請求がきてもおかしくありません。

妊娠中へ海外旅行へ行きたい気持ちは分かりますが、あまりにもリスクが大きいため行かないほうがいいでしょう。海外旅行は、出産後の落ち着いた時期に行くようにしましょう。詳しくは妊娠中の海外旅行でまとめました。

妊娠中の抜け毛

妊娠中の抜け毛は、妊娠初期から始まる人のいますが妊娠後期から産後にかけて抜け毛が多くなる人が多いようです。パラパラ髪の毛が落ちる程度からごっそり抜け落ちる人など個人差が大きいようです。

しかし、ずっと抜け毛が続くようなことはなく産後1年後ぐらいには自然回復するとされています。髪のことばかり考えるとストレスになるので考えすぎないようにしましょう。

妊娠中に抜け毛が増える原因としてホルモンバランスの変化があります。妊娠中は、プロゲステロンが多く分泌され頭皮の健康を助けることになっています。ですので、妊娠中に毛が濃くなる人が多いのです。

しかし、この栄養分が赤ちゃんに送られてママが抜け毛体質になってしまうこともあるのです。産後は、プロゲステロンの作用が一時的に休止するので抜け毛が多くなります。詳しくは妊娠中の抜け毛で説明しています。

妊娠中の体重

妊娠中の体重は、増えすぎても少なすぎてもいけません。適度な体重増加をするために適切な体重コントロールを行っていきましょう。まずは自分の体型を知るためにBMIを計算してみてください。

なぜ、妊娠中に体重を管理するかというと、体重が増えすぎると妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病といったリスクが増えることが知られているためです。

妊娠中に太りすぎてしまうと、産道が狭くなって難産になったり、赤ちゃんに負担が掛かって骨折したりする可能性が高くなります。過度に体重が増えすぎないように注意しましょう。

また、体重が増えなさすぎる痩せ妊婦さんも注意が必要です。あまりに痩せすぎていると赤ちゃんの体重が少ない低体重児で生まれてくることがあります。適正な体重については妊娠中の体重を参照してください。

妊娠と言い伝え

妊娠の言い伝えは、色々なものがありますよね。その中でも多いのが、赤ちゃんの性別に関連する言い伝えや迷信、うわさです。これは、地方よって違うことも多く面白いものもあります。

考えてみると、性別は男の子、女の子のどちらかなので1/2ということになります。当たっても当たらなくても同じぐらいの確率です。当たっていれば、そうなんだぐらいの気持ちで聞くのがいいと思います。

男の子に関する言い伝えは、顔がキツイと男の子、お腹が前に突き出ると男の子、つわりが軽いと男の子、塩辛いものが欲しいと男の子、酸っぱいものが欲しいと男の子などがあります。

女の子に関する言い伝えは、つわりが重いと女の子、顔が優しいと女の子、甘いものが欲しいと女の子、男の子の夢なら女の子、野菜や魚が食べたいと女の子、毛が濃くなると女の子などです。詳しくは妊娠と言い伝えで紹介しています。

妊娠中の食生活

妊娠中の食生活は、ママと赤ちゃんのことを考えて、栄養とバランスを考えた食事になるように考えていきましょう。外食が多い人は、自宅で調理する機会を増やすようにしてみましょう。

妊娠中には、食べてはいけないものがあります。具体的には、ウナギやレバー、マグロや金目鯛、ひじき、チーズや生ハム、刺身や生ものなどです。

これらの食品には、お腹の赤ちゃんに影響を及ぼしたりママの体調に影響が出ることがあります。特に、ウナギやレバーでは、赤ちゃんに影響が、チーズや生ハムでは、リステリア菌に感染により早産や流産などリスクが高まります。

妊娠中の食生活は、色々なものをバランスよく食べることが大切です。しかし、食べてはいけないものもあるので注意しましょう。詳しくは妊娠中の食生活でまとめました。

妊娠中のアロマ

妊娠中のアロマは、場合によっては気分が悪くなるので注意が必要です。また、妊娠初期、中期~後期にかけてなど妊娠の時期によっても利用できる精油が違ってきます。

妊娠中にアロマを使う場合には、産婦人科の医師と信頼できるアロマセラピストによく相談してから使うようにしましょう。マッサージ用のアロマも同じです。

妊娠すると、いつも以上に肌が敏感になります。少し刺激があるだけで肌に痒みが出たり赤くなったりします。マッサージ自体も体に負担を掛けることになるので十分に注意してください。

妊婦さんに禁忌の成分として、カモミール、クラリセージ、サイプレス、シダーウッド、ジャスミン、ジュニパー、ゼラニウム、ペパーミント、マージョラム、ミルラ、メリッサなどです。詳しくは妊娠中のアロマでまとめました。

妊娠中のかゆみ

妊娠中にかゆみを感じたことのある人は多いようです。チクチクした違和感から我慢できないぐらいの痒みまで様々な症状がでることがあります。

妊娠中にかゆみが出る原因として、黄体ホルモンの作用があります。黄体ホルモンは、妊娠を継続するのに必要なホルモンですが、体内の水分量を変化させる作用もあってかゆみの原因となっています。

あまりに掻きすぎると、皮膚炎など症状が進行することになるので掻かないようにすることが大切です。ですが、あまりにもかゆみが止まらないときは病気の可能性があります。

妊娠中のかゆみが症状に出る病気として妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)、妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)などがあります。どちらも強いかゆみがあるのが特徴です。

妊娠性皮膚掻痒症は、妊娠中期~後期にかけて出てくる疾患で、症状にはかゆみがありますが、表面的には発疹などが出てこないものです。とてもかゆいので、無意識に掻くことも多く赤い発疹になることもあります。詳しくは妊娠中のかゆみで紹介しています。

妊娠中の胃の痛み

妊娠中の胃の痛みは、つわりの症状として知られています。つわりには、食べつわりや吐きつわりなどいくつか種類がありますが、どれか一つというわけではなく複数の症状がでることがあります。

胃の痛みの他にも、ムカムカや胃酸過多による膨満感、胃もたれなどがあります。つわりは、妊娠16週ごろにはおさまってくることが多いですが、症状が続くようであれば産婦人科を受診しましょう。

妊娠中の胃の痛みの原因として、ホルモンバランスの変化やつわりによる症状、吐きすぎて胃が荒れるなどがあります。どれも妊娠特有の症状です。

胃の痛みの対処法としては、少量ずつ食事を摂る、つわり対策をしっかりと行うなどです。しかし、痛みが続くようなら他の病気の可能性もあります。詳しくは妊娠中の胃の痛みで説明しています。

妊娠生理

妊娠生理とは、生理予定日付近で生理のような出血があることです。これは、着床時出血とも呼ばれ、妊娠初期に現れる症状として知られています。

症状としては、少量の出血が数日で止まることが多いようですが、ごく希に通常の生理と同じような月経量の出血がある人もいるようで個人があります。

妊娠生理を見分ける方法として、基礎体温を測って高温期か持続しているか確認します。もし、高温期がそのまま続いているようであれば妊娠している可能性があります。

出血を起こしても妊娠していないときは、不正出血が疑われます。子宮頸管ポリープや膣部びらん、子宮頸がんや体がんなど病気の可能性もあるので産婦人科を受診するようにしましょう。詳しくは妊娠生理でまとめました。

妊娠中の腹痛で下痢

妊娠中の腹痛で下痢になる妊婦さんもいます。一般的には、妊娠中には便秘になるイメージを持ちますが下痢になる人も多いようです。症状の時期は、妊娠初期から後期まで様々です。

下痢を起こす原因として、妊娠中のホルモンバランスの変化やつわりによるもの、体やお腹の冷え、冷たいものや食物繊維の食べすぎなどがあります。

妊娠中の下痢の対処法としては、食物繊維を減らす、食事を食べ過ぎない、腹巻きなどをしてお腹や体を冷やさないようにするなどがあります。

色々な対処法を実践しても改善がみられないときには、産婦人を受診して診察してもらうようにしましょう。自己判断で薬を飲むのは危険なので止めましょう。詳しくは妊娠中の腹痛で下痢で解説しています。

この他、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠初期に胃痛や下痢になる原因、妊娠中の下痢?

妊娠初期に胃痛や下痢

妊娠初期の下痢

妊娠中の下痢は、ホルモンバランスの変化によるものだと考えられます。多くの妊婦さんは、便秘と下痢を繰り返す人が多いようです。

下痢の症状も、柔らかいものから水のようなものまで様々です。何日も下痢になって水のようなものが出るときは産婦人科を受診して治療を行うようにしましょう。

胃痛や下痢になる原因

胃痛や下痢になる原因

妊娠中に胃痛や下痢になってしまうのは、ホルモンバランスの変化と言われていますが、この他にもお腹の冷えやストレス、食べ過ぎや食中毒といった原因でも下痢になることがあります。

妊婦さんは、抵抗力も低下しているので、いつも以上に食べすぎや食あたりに注意するようにしましょう。

妊娠中は、生ものや賞味期限切れのものは食べないようにしたほうが無難です。

関連記事:
妊娠初期の腹痛で下痢?便秘と下痢を繰り返す下腹部痛、お腹の張り。

妊娠中の下痢対策

妊娠中の下痢対策

妊娠中の下痢対策として

・便秘にならないように気をつける。
・生ものや怪しいものは食べない。
・脂っこいものを多量に食べない。
・胃痛や腹痛があるなら受診。

このような対策法があります。

便秘にならないように気をつける。

便秘にならないように気をつける。

下痢なのに便秘と思うかもしれません。

便秘と下痢を繰り返す人が多いので、原因となってる便秘を改善していきます。食物繊維を多く摂り、乳酸菌なども積極的に食事に取り入れましょう。

妊娠中期~後期にかけては、運動不足になって便秘になることもあるので軽い運動をするようにしましょう。

生ものや怪しいものは食べない。

生ものや怪しいものは食べない。

生の刺身や賞味期限切れのものは、食べないようにしたほうが無難です。生ものは食中毒を引き起こす原因になり、賞味期限切れも同様に食あたりになる可能性があります。

妊娠中は抵抗力が落ちています。今まで大丈夫だったこともちょっとしたことで下痢になってしまいます。

もったいない気持ちも分かりますが、傷んでいるものを捨てる勇気も必要です。

脂っこいものを多量に食べない。

脂っこいものを多量に食べない。

脂っこいものをたくさん食べると、下痢になることがあります。

脂っこいものは妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病といった病気のリスクを高めることもあるので、控えるようにしましょう。

胃痛や腹痛があるなら病院受診。

胃痛や腹痛があるなら病院受診。
お腹が張ったり胃痛や腹痛のあとに下痢になるときは、ホルモンの影響ではなく他の病気のサインかもしれません。痛みがあったり下痢が続く時は産婦人科を受診して原因を調べるようにしましょう。

妊娠中の下痢が直接の原因で流産することは少ないようですが、下痢が続くと子宮が収縮して子宮口が開きやすくなる可能性があります。

下痢が続くときは、早めに産婦人科を受診するようにしましょう。

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠初期に大事な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

このことは、世界的な疫学的調査で判明したことで、日本でも2002年より厚生労働省が妊娠初期の女性に対して葉酸を積極的に摂取するように通知を出しています。

葉酸は、日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期は葉酸を摂取が大事

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

この次は、妊娠中の下痢の症状とその対策について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の下痢の症状

妊娠中の下痢の症状

妊娠中に起こる下痢の症状は下記のようなものがあります。

・便秘のあとに下痢。
・胃痛のあとに下痢。
・腹痛のあとに下痢。
・食べ過ぎたあとに下痢。
・生理痛のような痛みのあと。
・長時間運転のあとに。
・下腹部と足の付け根の痛みと一緒に。
・漢方薬を飲んだあと。
・コーヒーを飲んだあと。
・おう吐と下痢を繰り返す。
・鉄分の薬で下痢に。
・元々胃腸が弱い。
・腸炎で。
・潰瘍性大腸炎で。

症状的には、便秘と下痢を繰り返す人が多いです。元々胃腸が弱かった人は下痢を起こしやすいようですね。

鉄分の薬の副作用で下痢になる人もいます。鉄分の薬の副作用は便秘もあるので胃腸に影響することがあるようです。

鉄分の薬だけでなく、漢方薬も下痢になったりします。薬を飲むときは注意しておきましょう。

下痢の症状が続くときは、産婦人科を受診して診断してもらいましょう。妊婦さんの中には、腸炎や潰瘍性大腸炎など他の疾患が見つかることがあります。

あまりに症状が続くときは、ホルモンの変化ではなく病気の可能性もあるので病院を受診するようにしましょう。

関連記事:
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妊娠初期、超初期の注意点や気を付けること

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この他、妊娠中の便秘のことは妊娠中の便秘で、妊娠中の注意点は妊娠中の注意点で詳しく紹介しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中の食事は?海苔はビタミンB6、ひじきはダメ。

妊娠中の食事は大切!

妊娠中の食事

妊娠中の食事は、栄養のあるものをバランスよく食べることが大事です。特に鉄分が不足しがちなので、ほうれん草など鉄分を多く含む食品を食事に取り入れてみましょう。

食事には葉酸やビタミンB群を取り入れて健康的な体作りを目指しましょう。

妊娠中に取りたい栄養素

妊娠中に取りたい栄養素

妊娠中は赤ちゃんの分までしっかりと栄養を補給することが大切です。

食事が大事と言っても量を増やすのではなく、バランスの良い食事を摂るように心がけましょう。

妊娠中に摂りたい栄養素として、葉酸・鉄分・タンパク質・カルシウム・ビタミンB群・ビタミンC・食物繊維があります。どの栄養素もママと赤ちゃんに必要な栄養素ばかりです。

外食だけでは、これだけの栄養素を摂るのは難しいので、できるだけ新鮮な野菜や肉、魚を使ってバランスの良い食事を摂りましょう。

■葉酸

妊娠中に葉酸を摂取しよう

妊娠超初期や初期に葉酸を摂ることで神経管閉鎖障害のリスクを軽減できることが分かってきました。厚生労働省も葉酸の摂取を推奨しています。

葉酸は、ほうれん草やイチゴなどに含まれていますが、今の食事では葉酸が不足しがちになります。葉酸の摂取にはサプリなどの栄養補助食品で摂るのもいいでしょう。

サプリを使うときは葉酸の過剰摂取に注意して規定量を守って飲むようにしましょう。サプリを摂る前に担当医に相談してから摂るようにしたほうが安心です。

葉酸サプリメントについては妊娠と葉酸サプリメントで詳しく紹介しています。

■鉄分

妊娠中は鉄分を補給

赤ちゃんに成長に必要な血液を送るために多くの血液が必要になります。血液を作るときは、鉄分が重要な役割を持ちますので鉄分補給が重要になってきます。

妊娠中は鉄欠乏性貧血になりやすいので鉄分を摂ることが必要です。

鉄分を多く含む食品は、ほうれん草・小松菜・枝豆・豆腐や納豆などの大豆製品・ニジマス・鰹節などに多く含まれています。鳥レバーや豚レバーなどにも鉄分は多く含まれますが、ビタミンAが多く含まれるので注意が必要です。

ビタミンAの過剰摂取は赤ちゃんの成長に影響が出るリスクが高いため摂取量に十分に注意してください。

■タンパク質

妊娠初期にタンパク質も必要

タンパク質もお腹の赤ちゃんの成長に大事な栄養素です。動物性・植物性タンパク質を上手に食事に取り入れてみましょう。

動物性タンパク質は、肉、卵、乳製品に多く含まれています。植物性タンパク質は、大豆や大豆製品、穀物に多く含まれています。

魚も良質なタンパク質を含みますが、水銀が多く入った魚(鯨・マグロなど)を多く食べないように注意してください。

■カルシウム

妊娠初期にカルシウムを補給

カルシウムも赤ちゃんの骨格形成や歯の成長に必要です。カルシウムを多く含むものには干しエビや煮干しなど丸ごと食べられる魚、牛乳・枝豆・大豆などに多く含まれます。

注意したいのはプロセスチーズなどのチーズです。チーズにはカルシウムが非常に多く含まれていますが、雑菌が発生しやすく病気になるリスクも高いため避けたほうがいいでしょう。

■ビタミンB群

妊娠にビタミンB群は必要

ビタミンB1やB6、B12などは、妊婦さんにとって大事な栄養素となります。

ビタミンB1は、エネルギーを作るのに必要で豚肉・ハムなどに多く含まれます。ベーコンにも多く含まれますが、塩分が多いので注意しましょう。

ビタミンB6は、つわりを緩和する働きがあると言われています。焼き海苔や青のりなどに多く含まれている栄養素です。マグロや鳥レバーなどにも多くふくまれていますが、水銀やビタミンAが多くあるので注意してください。

ビタミンB12は、葉酸や鉄分の合成を助ける働きがあり、煮干しやイワシの丸干しかつお節などに含まれています。牛レバーにも多く含まれますがビタミンAが多くあるので食べる量に気をつけてください。

■ビタミンC

妊娠初期からビタミンC

ビタミンCは、鉄分の吸収を助ける働きがあります。肌荒れやメラニンの生成も抑えると言われています。ビタミンCを多く含む食品は、レモン・赤ピーマン・レッドキャベツ・イチゴなどです。焼き海苔などにも多く含まれています。

■食物繊維

妊娠中の食事に食物繊維を

妊娠すると子宮が大きくなりやすいように黄体ホルモンが出るのですが、黄体ホルモンの影響で腸の動きも弱めてしまうため便秘になりやすいのです。

妊娠便秘を解消するために、食物繊維を食事に取り入れてみましょう。

食物繊維が多い食品は、干しシイタケ・さつまいも・わかめ・寒天などです。

ひじきにも多くの食物繊維が含まれていますが、ひじきにはヒ素が含まれており食べ過ぎないようにすることが大切です。

私は、生のわかめが一番良かったです。わかめが好きな人は試してみてください。生のわかめは、スーパーのお魚コーナーに売っています。

妊娠の食事で避けたほうがよいもの

妊娠の食事で避けたほうがよいもの

妊娠中に食べるのを避けたほうが良い食べ物は、ビタミンA・水銀を多く含んだ魚・ひじきです。

ウナギ、レバーにビタミンA

妊娠中にウナギ、レバーにビタミンAはダメ

妊娠初期に動物性ビタミンA(レチノール)を毎日食べ続けていると胎児の奇形や影響が大きくなるリスクが知られています。妊婦さんや胎児に影響が出ることのない最大量は一日辺り4,500μgREとされています。

ビタミンAが多く含まれている食品はウナギや豚・鳥のレバーです。レバーは鉄分が豊富で栄養があるので、毎日食べたいと思う人も多いと思いますが注意が必要です。

日本人の食事摂取基準2010年版で、ビタミンAの食事摂取基準が出されていて、妊婦初期・妊婦中期ともに0、妊婦末期でも+80となっています。

ウナギやレバーが大好きという人も食べるのを控えたほうがいいでしょう。

ビタミンAの健康への影響は下記のページに詳しく載っています。
参考:「健康食品」の安全性・有効性情報

水銀を多く含んだ魚

水銀を多く含んだ魚

普段食卓に出ている魚は、良質のタンパク質やDHA、EPAなど豊富な栄養素を含んでいてバランスのよい食事を摂るには大切なものです。

しかし、魚の中には水銀を多く含んだものがあるため、多く食べ過ぎるとお腹の赤ちゃんの中枢神経へ影響する可能性があります。

マグロや金目鯛など身近な食材もあるので食べるときは十分に注意してください。

例えば、1週間にキダイの焼き物1きれ、ミナミマグロの刺身一人前(80g)程度が食べる量の目安となります。

具体的な食事の量は下記のリンク先を参照してください。

参考:これからママになるあなたへ 知ってほしいこと 厚生労働省

水銀が多く含まれる魚
水銀が多く含まれる魚は、キダイ・マカジキ・ユメカサゴ・ミナミマグロ(インドマグロ)・ヨシキリザメ・イシイルカ・金目鯛・ツチクジラ・メカジキ・クロマグロ(本マグロ)メバチ(メバチマグロ)エッチュウバイガイ・マッコウクジラ・コビレゴンドウ・バンドウイルカです。

妊娠初期からひじきはダメ

妊娠初期からひじきはダメ

ひじきは栄養価が高く鉄分も含んでいるのでよさそうですが、ひじきにはヒ素が含まれていることが分かりました。

2004年に英国食品規格庁(Food Standards Agency、FSA)が英国民に対してひじきを食べないように勧告しています。

毎日4.7g(一週間当たり33g)以上を継続的に摂取すると基準値を超えてしまいます。ひじきを主食にしている人は少ないと思いますが、もし食べるなら週2回程度小鉢に少し盛るぐらいがいいと記載している本もあります。

現在、具体的な健康被害は報告されていませんが、だれも100%安全とは言い切れない状況です。個人的には、赤ちゃんに何かあったらいけないので食べるのは控えたほうがいいと思います。

この他の注意点としては、生魚や生肉にはトキソプラズマ原虫がいることがあります。感染すると赤ちゃんに影響が出る場合がありますので、基本的に生魚・生肉は避けるようにして、食材には火を通してから食べるようにしましょう。

トキソプラズマはペットからも感染します。口移しで餌をあげたりぜす、ペットやペットの排泄物を触ったあとは、よく手を洗うことを忘れないようしてください。

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠初期に大事な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

このことは、世界的な疫学的調査で判明したことで、日本でも2002年より厚生労働省が妊娠初期の女性に対して葉酸を積極的に摂取するように通知を出しています。

葉酸は、普段の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期は葉酸を摂取が大事

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

妊娠と葉酸

最近の研究で妊娠前や妊娠超初期に葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害のリスクを軽減できることが報告されています。諸外国でもリスク軽減として妊娠前や妊娠超初期に葉酸を取ることをすすめています。

妊娠中の食事と葉酸

・神経管閉鎖障害の発祥リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について(厚生労働省)

注目の成分葉酸
葉酸は水溶性ビタミンで血を作るときに作用します。不足すると貧血を起こすことも。体内へは蓄積されることは少なく、毎日摂取することが必要とされます。

葉酸が多く含まれている食品
葉酸は果物や緑黄色野菜に多く含まれています。ほうれん草・青のり・モロヘイヤ・納豆・いちごなどに多く含まれます。

葉酸は水に溶けやすく光に弱い食品です。買ってきた野菜や果物は新鮮なうちに食べるようにしましょう。スープにして食べるのもいいですね。

葉酸の一日の摂取量
葉酸は様々な食品に含まれていますが、現代人の食生活からすると不足気味となっています。そこで不足分の葉酸を補うため栄養補助食品から摂取することが推奨されています。

一日の摂取量は通常の食事に加えて400μgとされています。一日に1000μgを超えないよう注意することが大切です。

葉酸は赤血球の生産を助けたり核酸の合成に必要だったりと赤ちゃんと妊婦さんにとても大切な栄養素です。日頃の食事で補うことが理想ですが、葉酸をサプリメントで取るのもおすすです。過剰摂取に注意しながらしっかりと葉酸を補給していきましょう。葉酸については妊娠と葉酸サプリメントにまとめました。

妊娠とアルコール

妊娠とアルコール

日本での20代女性のアルコール摂取率が増加傾向にあります。妊娠してからもアルコールを飲みたい衝動にかられて「ちょっとだけなら」って思うことも。

しかし、アルコールの量にはかかわらずアルコールを摂取すると胎児アルコール症候群(fetal alcohol syndrome FAS)になるリスクが高くなります。

胎児アルコール症候群とは、生まれてきた赤ちゃんに発育遅滞や器官形成不全が起こることです。アルコールは胎盤を通して胎児に入っていくため、脳や神経が発達するのを障害してしまうことがあるのです。

症状としては、出生前後の成長遅滞、中枢神経系の障害と、顔面の形成不全などがあります。FASの他にも流産する危険もありアルコールは絶対に止めたほうがいいです。

胎児アルコール症候群の予防法は、アルコールを飲まないことです。これで予防できます。妊娠が分かった時点で禁酒しましょう!

胎児アルコール症候群については下記のHPが参考になります。

参考:アルコールによる健康影響-アルコール-“胎児性アルコール症候群”|e-ヘルスネット[情報提供]

妊娠とカフェイン

妊娠とカフェイン

カフェインは、胎盤を通じて赤ちゃんに渡されるため、低体重児や流産するリスクが高まるとされています。お腹の赤ちゃんのためにはカフェインを摂らないことが理想ですが、どうしても飲みたい場合には一日1~2杯程度なら影響は少ないと言われています。

しかし、カフェインを摂らないほうがいいので、カフェインの少ないコーヒーやカフェインがないタンポポコーヒーなどを代用するがいいでしょう。

カフェイン摂取量については英国の論文で「コーヒー1日2杯でも胎児に発育遅延のリスク―妊娠、週数を問わず妊婦はカフェイン摂取を極力控えるべき」と発表しています。

英国では、2008年に推奨摂取量を300mgから200mgへ引き下げています。論文からは、カフェインのリスクが高く摂取しないほうがよいとされていますので、極力避けるようにしましょう。

コーヒーの他にもカフェインが含まれていて、玉露や緑茶、紅茶やコーラ、チョコレートや栄養ドリンクなどにも含まれています。妊娠中はカフェインのない食品を選ぶようにしてください。

論文の詳細については下記を参照してください。
参考:[医療教育研究所] 「遠藤浩良の薬学雑記帳_17 」

妊娠中の食事と添加物

食品添加物や化学調味料は赤ちゃんに影響するのか気になりなすよね。

基本的に、食品添加物や化学調味料は常識で使う範囲内では気にしなくてもいいとされています。食品添加物や化学調味料は、代謝によって消費されるので神経質にならなくてもよいということです。

しかし、同じ食品ばかりを食べ続けることは避けたほうがよいでしょう。バランスの良い食事を摂ることが大切です。

つわりの食事

つわりの食事

つわりの時の食事は「食べれるときに食べたいものを食べる。」が基本です。

お腹の中に何もないと気分が悪くなるので、少量の食事を4・5回に分けて食べるのがおすすめです。

朝起きたときつわりがひどくなるときもあるので、寝る前に少し食べて、朝起きたときに小さいおにぎり食べるとつわりが軽減できますよ。

つわりの症状などについてはつわり・悪阻でまとめています。読んでみてください。

妊娠中の食事とアレルギー

妊娠中の食事とアレルギー

■食事で赤ちゃんのアレルギーを予防できる?
赤ちゃんのアレルギーを心配して牛乳や卵を食べない人がいます。しかし牛乳や卵を制限してもアレルギーは予防できないとの報告が多く有効性は疑問視されています。

それよりも牛乳や卵を制限することでの栄養不足が心配です。妊婦さんは栄養のバランスを考えた食事が大切ですので牛乳や卵も食事に鳥レ手みてください。

アレルギーを改善するには、周りの環境を良くするほうがよいです。ハウスダストが出ないように掃除をする、お風呂やシャワーを浴びて皮膚を清潔にするなど環境を整えることが大事です。

妊娠中の食事と大豆イソフラボン

食品安全委員会が「妊婦、胎児、乳幼児、小児については、大豆イソフラボンを日常の食生活に上乗せして摂取することは、推奨できない」と発表しています。

妊婦(妊娠の可能性がある人を含む)及び生殖機能が未発達な乳幼児及び小児に対して、特定保健用食品として大豆イソフラボンを日常的な食生活に上乗せして摂取することは、安全性が明確でないかぎり、推奨できないとしています。

日本人は、大豆製品を日常的に摂っていて、それ以上の大豆イソフラボンの摂取は推奨できないとされています。

妊娠中は、バランスのよい食事を心がけることが大切です。大豆製品ばかりでなく色々な食品をバランスよく食べるようにしましょう。

参考:食品安全委員会:大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A | 食品安全委員会 – 食の安全、を科学する

妊娠中の食事レシピ

妊娠中の食事レシピ

妊娠中の食事はバランスよく摂ることが大切です。でも、いざ自分で作ってみると同じメニューばかりになって飽きてしまいますよね。

そこで、妊娠中の食事レシピをまとめてみました。妊娠中の食事レシピを参考にしてください。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠と言い伝え、妊娠中に甘いものを食べたい、性別は女の子?

妊娠と言い伝え

妊娠中に甘いものを食べたい、性別は女の子?

妊娠中は、様々な言い伝えや伝承、噂があります。どれも本当のことのみたいで、つい信じたくなりますよね。

中でも、生まれてくる赤ちゃんの性別に関しての言い伝えや迷信が数多くあります。

ここでは、赤ちゃんの性別に関しての言い伝えや噂をまとめてみました。

妊娠中に甘いものを食べたいなら性別は女の子?

妊娠中に甘いものを食べたい、性別は女の子?

妊娠中に、甘いものばかり食べたくなると、性別は女の子になるという言い伝えがあります。

妊娠中は、お腹の赤ちゃんに優先的に栄養が送られます。このとき、ママの糖分が不足して甘いものを食べたくなるという説があります。

ことの真偽はともかく、甘いものがほしくなったという妊婦さんもいるのは事実です。

しかし、妊娠中に甘いものばかり食べると、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群になるリスクが高くなります。

食べ過ぎはよくないので、少しだけ食べるようにしましょう。

酸っぱいものがたべたくなると性別は男の子?

酸っぱいものがたべたくなると性別は男の子?

妊娠中に酸っぱいものが食べたくなると、性別が男の子だという言い伝えもあります。

よく妊婦さんは、レモンや梅干しなどが食べたくなりますよね。

このことが関係しているかもしれません。

でも、梅干しの食べ過ぎは塩分を取り過ぎるので、少しだけ食べるようにしたほうがいいでしょう。

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠初期に大事な栄養素である葉酸が不足すると、「無脳症」や「二分脊椎」といった先天性異常のリスクが高くなるということです。

このことは、世界的な疫学調査で判明したことで、日本でも2002年より厚生労働省が妊娠初期のママに葉酸を積極的に摂取するように勧告出しています。

葉酸は、日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期から葉酸を摂取しよう

葉酸は、絶対必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しているので、読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

この他にも、男の子、女の子の言い伝えがたくさんあります。

男の子に関する言い伝え

男の子に関する言い伝え

男の子の性別に関連する言い伝えや噂です。

・顔がキツイと男の子。
・お腹が前に突き出ると男の子。
・つわりが軽いと男の子。
・塩辛いものが欲しいと男の子。
・酸っぱいものが欲しいと男の子。
・肉が食べたくなると男の子。
・むだ毛がつるつるで男の子。

こんな言い伝えがあります。

顔がキツイと男の子。
妊娠中の表情で、性別判断するものです。でも、つわりで疲れていると自然と暗くてキツイ顔になることが多いです。

お腹が前に突き出ると男の子。
妊娠中のお腹の形で性別を占うものです。

産婦人科医に聞いてみると、お腹の形は骨盤の形によって決まるということでした。

つわりが軽いと男の子。
つわりが軽いと男の子というものです。つわりには個人差があって、どのぐいらいが軽いのか分かりませんが、当たっている人も多いようです。

塩辛いものが欲しいと男の子。
食べ物に関する性別占いです。無性に塩辛いものが食べたくなったら男の子?

酸っぱいものが欲しいと男の子。
典型的な妊娠の症状かもしれません。

肉が食べたくなると男の子。
妊娠前はそんなに好きでなくても、妊娠した頃から肉が大好きになる人もいます。

お肉も大事な食品ですが、妊娠中はバランスよく食べることが大切です。

むだ毛がつるつるで男の子。
これは、初めて聞きました。多分、ホルモンバランスの関係で体毛が薄くなるのはないでしょうか。

女の子に関する言い伝え

女の子に関する言い伝え

女の子が生まれるような言い伝えがあります。

・電磁波を浴びると女の子。
・つわりが重いと女の子。
・顔が優しいと女の子。
・甘いものが欲しいと女の子。
・男の子の夢なら女の子。
・元気にお腹を蹴ると女の子。
・野菜や魚が食べたいと女の子。
・授かり婚なら女の子。
・毛が濃くなると女の子。

このような言い伝えや迷信があります。

電磁波を浴びると女の子。
長時間画面を見るような仕事やPCを扱う人は電磁波の影響を受けているという考えからきているようです。

しかし、電磁波が人体に影響するのかどうかは科学的に証明されてはいません。

つわりが重いと女の子。
つわりが重くなると、妊娠悪阻という状態になって入院が必要になります。

そこまでいかなくても、寝ていることが多いです。寝込むほどつわりが重いと女の子?

顔が優しいと女の子。
顔つきで性別を判断する方法は昔からあります。女の子はなんとなく優しいイメージがあるので言われているようです。

甘いものが欲しいと女の子。
妊娠中は、甘いものが欲しくなることがあります。妊娠後期には、赤ちゃんにブドウ糖が優先的に送られるので、ママが糖の不足を感じて甘いものを欲しくなることがあります。

この現象と性別は関係があるのでしょうか?

男の子の夢なら女の子。
夢で見た性別と反対の赤ちゃんが生まれるという説です。

元気にお腹を蹴ると女の子。
元気にお腹を蹴ってくる赤ちゃんは女の子という性別判断です。ぐるぐる動くと男の子という説もあります。

野菜や魚が食べたいと女の子。
お肉が好きなら男の子の反対の説です。菜食主義の人は女の子が多いというところからきているようです。

授かり婚なら女の子。
授かり婚では女の子?根拠は分かりません。

毛が濃くなると女の子。
妊娠中は、ホルモンバランスの変化で体毛が濃くなることがあります。この傾向が強いと女の子になるという説です。

このように、妊娠に関する言い伝え色々あります。当たればいいなぐらいの気持ちで聞くと面白いのではないでしょうか。

赤ちゃんの性別と言い伝え

妊娠中の言い伝えの中でも、赤ちゃんの性別に関するものが多くあります。例えば、食べ物での性別占いや顔つきやつわりの重さでの判断、お腹の形での性別予想などです。

これらの言い伝えは、周りの人に当てはまることも多く信じてしまうこともあります。

よく考えたら、確率は1/2なので当たっても外れてもそんなに違わないということでしょう。当たればいいな!ぐらいの気持ちで聞いてみるのがいいと思います。

この他、妊娠中の注意点については妊娠中の注意点で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠初期に気づかずお寿司を食べたけど大丈夫?妊娠中期や安定期ならOK?

妊娠中のお寿司は大丈夫?

妊娠初期は、妊娠に気が付いていないことも多く、知らずにお寿司を食べてしまうことがあります。

妊娠中にお寿司を食べることが大丈夫なのか、詳しく調べてみました。

妊娠中にお寿司を食べてもいい?

結論か言うと、妊娠初期に限らず、妊娠中期、安定期に入ったあともお寿司を食べるのは控えたほうがいいでしょう。

お寿司を食べないほうがいい理由は3つあります。

お寿司を食べないほうがいい理由

妊娠中にお寿司を食べないほうがいい理由として、

・生肉や生魚にはトキソプラズマ原虫がいる。
・抵抗力が低下しているので細菌に感染しやすい。
・マグロや金目鯛など食べないほうがいい食品も。

このような理由があります。

生肉や生魚にはトキソプラズマ原虫がいる。
加熱していない生肉や生魚には、トキソプラズマ原虫が潜んでいる可能性があります。

妊娠中にトキソプラズマ原虫に感染すると、お腹の赤ちゃんの発達に影響がでることがあるので注意が必要です。

抵抗力が低下しているので細菌に感染しやすい。
妊娠中は体の抵抗力が低下しているので、細菌などの感染症になりやすくなっています。

生魚には、アニサキスなどの原虫がいることがあり、様々な細菌が付着している可能性が高くなります。

妊娠初期に限らず、生ものを食べることを控えたほうが無難です。

マグロや金目鯛など食べないほうがいい食品も。
マグロや金目鯛といった食品には、メチル水銀が蓄積されています。メチル水銀は、お腹の赤ちゃんの中枢神経に影響を及ぼすことが指摘されているので、妊娠中は食べないほうがいいでしょう。

厳密に食事を管理することができれば、食べられないことはないのですが、計算しながら食事を摂ることになるので難しいのではないでしょうか?

お寿司以外にも食べないほうがいい食品がある。

お寿司以外にも食べないほうがいい食品として

・チーズ
・ウナギやレバー
・ひじき

上記のような食品も妊娠中に控えたほうが無難です。

妊娠中の食事は、上記の食品に注意して栄養があるものをバランス良く食べることが大切です。

多くの食品から、少しずつ食べるようにして、バランス良く栄養を摂取するようにしましょう。

妊娠中の塩分

妊娠中の塩分

妊娠中は、塩分の取りすぎに注意しましょう。

塩分を取り過ぎるとむくみや成人病の原因になります。今のうちに、薄い味付けに慣れて素材本来の美味しさを感じるようにすれば、出産後の塩分も控えることができます。

外食やお弁当などは、塩分が多く入っていることが多いです。レストランのメニューに塩分量が表示されていることもあるので、それを参考にするといいでしょう。

塩分の取りすぎは、体のむくみの原因となるので、妊娠中は塩分を控えることが大切です。

妊婦の塩分摂取目標量

妊婦の塩分摂取目標量

2008年の国民健康・栄養調査結果によると、成人女性の塩分摂取量は10.1gとなっています。

妊娠中の塩分摂取量1日当たり10gです。妊娠高血圧症候群の妊婦さんは、7~8gを目標とします。

普通の食事で10gぐらいなので、これより少し控えるぐらいの意識で減塩に取り組んでみましょう。

この次は、妊娠中に減塩するコツについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中に減塩するコツ

妊娠中に減塩するコツ

妊娠中に減塩するコツは、

・頑張りすぎない
・調味料を控えめに

このようなことを頭に覚えていると、成功することが多いです。

最初から減塩!と意気込むと、薄味に戸惑って長続きしないことが多いです。妊娠中は、ずっと塩分を控えたほうがいいので、頑張らない減塩を試してみましょう。

妊娠中に塩分を控えるコツ

・てんねんをのダシを取る。
・レモンや酢など酸味を効かせる。
・薬味やハーブを使う。
・味噌を少なく具を多く。
・醤油の代わりにポン酢。
・醤油をダシで割る。
・スープは少なめで具たくさんに。
・最後に味付けする。
・カレーや山椒で辛みをつける。
・乾物は一度湯がいてから。
・レトルトやインスタントは控える。
・スーパーのお総菜も控えめに。

この他にも、漬け物や梅干しといった和食の副菜は塩分が高い傾向にあります。漬け物や梅干しを野菜の酢漬けなどに変更するなど工夫しましょう。

また、揚げたてのコロッケや天ぷらは、調味料なしでも美味しく食べることができます。おかずが熱いうちに食べる習慣を身につけると塩分を控えることができます。

特に調味料に塩分が多く含まれるので、調味料を減らすだけでも塩分を減らすことができます。

妊娠中の塩分の取りすぎは、妊娠高血圧症候群の原因になったり、むくみが出る原因になります。塩分を減らして、病気予防に役立てましょう。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
妊娠線のケアは今!
妊娠線のケアは今!

この他、妊娠中の食生活の注意点は、妊娠中の食生活で、妊娠中の注意点は、妊娠中の注意点で説明しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しました。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中の腹痛で下痢

妊娠中の腹痛で下痢

妊娠中の腹痛で、下痢になって辛い症状に悩む妊婦さんもいます。妊娠中は、便秘になるイメージがありますが下痢で悩む妊婦さんも以外と多いようです。

あまりに症状がひどくて、何日も下痢に悩まされるときには産婦人科を受診して診察してもらうようにしましょう。

自己判断で薬を飲むのは危険です。必ず産婦人科医と相談して飲むようにしましょう。

妊娠中に下痢になる原因

妊娠中に下痢になる原因

妊娠中に下痢を起こす原因として

・ホルモンによる自律神経への影響。
・つわりによる影響。
・お腹や体の冷え。
・冷たいものや食物繊維の取りすぎ。

このようなことが原因で、下痢になることが多いようです。

ホルモンによる自律神経への影響。
妊娠すると、今まで分泌されなかたホルモンhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が分泌されたり、エストロゲンやプロゲステロンといったホルモンのバランスが大きく変化します。

このホルモンバランスの変化が自律神経に影響して下痢を起こすことがあります。

つわりによる影響。
妊娠初期にはつわりが始まります。つわりにもいくつか種類がありますが、吐きつわりになると食べられない日が何日も続くことになります。

この間は、水分しか補給できないので下痢になりやすくなります。

お腹や体の冷え。
妊娠中は、動けないことも多く血行が悪くなりがちです。血行が悪くなると、体やお腹が冷えて下痢を起こすことがあります。

冷たいものや食物繊維の取りすぎ。
冷たいものは、口当たりがいいので食べ過ぎてしまいます。つわり中は、食べられるものが少ないので冷たいものばかり食べてしまうこともあります。

また、栄養のバランスを考えて色々な食品を食事取り入れていると思いますが、食物繊維を多く摂取し過ぎている場合もあります。

この次は、妊娠中の腹痛で下痢になるときの対処法と下痢と流産の関係について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の下痢の対処法

妊娠中の下痢の対処法

妊娠中に起こる下痢の対処法として

・お腹や体を冷やさない。
・食物繊維を減らす。
・食べ過ぎない。

このような下痢の対処法があります。

お腹や体を冷やさない。
妊娠中は、腹巻きやカイロなどでお腹や体をを冷やさないようにすることが大切です。夏でも冷房に当たると冷えてしまうので、上着やスカーフなどを持参してお腹を冷やさないようにしましょう。

食物繊維を減らす。
もしかしたら、日頃の食事で食物繊維を摂取し過ぎているかもしれません。一度食事のメニューを見直して食物繊維を減らすようにしてみてください。

食べ過ぎない。
冷たいものもそうですが、食べ過ぎないように注意してください。脂っこいものを食べ過ぎると下痢になります。量をたくさん食べても同様です。

なるべく温かいものを選んで食べ過ぎないようにしましょう。

妊娠中の下痢と流産

妊娠中の下痢と流産

妊娠中に下痢になると流産するという話を聞いたことがあると思います。この件に関しては、下痢が流産の直接の原因になることはないと考えられています。

妊娠中の腹痛で下痢のときは、お腹を温めるようにして暴飲暴食を控えるようにしましょう。症状が続くようだったら、産婦人科を受診するようにしてください。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
妊娠線のケアは今!
妊娠線のケアは今!

この他、妊娠中での注意点などは妊娠中の注意点で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中の胃の痛み

妊娠中の胃の痛み

妊娠中の胃の痛みや胸焼けは、つわりの症状の一つです。普段からムカムカする、吐き気がある、戻してしまうなどの症状もつわりだと考えられます。

つわりの症状なので、自然に治まってくることも考えられますが、痛みが続くようなら産婦人科を受診して診断してもらうようにしましょう。

妊娠中の胃の痛みの原因

妊娠中の胃の痛みの原因

妊娠中には、胃の痛みと共に色々な症状が出ることがあります。

・胸焼け、ムカムカ。
・ゲップ、むかつき。
・胃酸過多、胃もたれ。

このような症状が、複数現れてくることも多いです。

妊娠中の胃の痛みの原因として

・ホルモンバランスの変化。
・つわりによる痛み。
・吐きすぎによる胃痛。

このような原因があります。

この次は、各原因の詳細、胃の痛みの対処法などを詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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胃の痛みの主な原因

胃の痛みの主な原因

ホルモンバランスの変化。
妊娠すると、初めて分泌されるホルモンhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)やエストロゲン、プロゲステロン(黄体ホルモン)のバランスが大きく変化します。

妊娠を維持するためにプロゲステロンが多く分泌されるようになります。このプロゲステロンは、子宮を柔らかくする作用があって、この作用が胃腸にまで影響してきます。

胃腸の動きが悪くなるので、消化不良を起こして胃の痛みの原因となります。胃腸に作用するので便秘にもなりやすくなります。

つわりによる痛み。
つわりの症状でも胃の痛みが出ることがあります。妊娠初期の早いうちからつわりになる人もいて、早い段階から胃痛が出てくることがあります。

吐きすぎによる胃痛。
上記のことも関係しますが、吐きつわりになると、食べたら戻すことを繰り返すようになります。吐きすぎて胃の中に何もない状態になり胃が荒れて胃の痛みがでる原因になります。

胃の痛みの対処法

胃の痛みの対処法

妊娠中の胃の痛み対策として

・食事は少量ずつ食べる。
・つわり対策をする。
・痛みが続くなら産婦人科へ。

このような対処法があります。

食事は少量ずつ食べる。
一度に多く食べると胃に負担が掛かって痛みが発生します。つわりもあるので、少しずつ数回に分けて食べるようにしましょう。

つわり対策をする。
吐きつわりや食べつわりなど、つわりにはいくつか種類があります。どちらも胃が荒れる原因になるので、つわり対策をすることが大切です。

吐きつわりならムカムカしないように少しずつ食べる、寝起きに小さなおにぎりを食べるなど胃の中に食べ物が入るようにします。

食べつわりなら、食べ過ぎないように注意する、おやつは野菜にするなど胃に負担が掛からないようにします。

痛みが続くなら産婦人科へ。
胃の痛みが続くようなら、産婦人科で診察を受けるようにしてください。治療では、妊娠に影響がない薬が処方されることがあります。

妊娠中の胃の痛みは、つわりによる影響が大きいですが、その他の病気の可能性があるので産婦人科で原因を調べてもらいましょう。

妊娠線のケアは早めに。

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一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
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この他、妊娠中の注意点については妊娠中の注意点で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで詳しく紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中の不眠

妊娠中の不眠

妊娠中に不眠は、ホルモンバランスの変化から起こるとされています。普段は、よく眠れるという人も妊婦になると、眠りが浅くなり不眠になったという話も聞きます。

赤ちゃんが成長してお腹が大きくなると、寝返りをうつのも大変になるので、今からよく眠れるように生活環境を改善していくことが大切です。

妊娠中に不眠になる原因

妊娠中に不眠になる原因

妊娠すると、エストロゲンとプロゲステロンの分泌に変化が起こり眠りが浅くなるのが原因とされています。妊娠初期に眠たさを感じている人も、妊娠中期から後期になって不眠を訴える人も多いようです。

これに加えて、お腹が大きくなってくることでの運動不足や寝返りの大変さが不眠の原因となります。

この次は、妊娠中の不眠解消法などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の不眠解消法

妊娠中の不眠解消法

妊娠中の不眠解消法として

・軽い運動を行う。
・寝る1時間半前にお風呂。
・TVやスマホを見ない。
・寝る前に読書。
・好きな音楽を聴く。
・カフェインは控える。
・抱き枕を使う。

このような不眠対策があります。

軽い運動を行う。
妊婦さんは、お腹が大きくなってくると運動不足になって体が疲れずに眠れないことがあります。

運動は、便秘解消にも役立つので、空いた時間でウォーキングなど軽い運動を行うようにしましょう。外に出るのが無理なときは、おうちの中でテキパキと家事をこなすだけも運動になります。

意識して体を動かすようにしてみましょう。

寝る1時間半前にお風呂。
寝る前の1時間半ぐらい前にお風呂に入ると、ちょうど体温が下がってきて寝付きが良くなります。お風呂の時間を変えてみて眠れるように工夫してみましょう。

寝る前に読書。
寝る前に自分の好きな本を読むことで、気分がリラックスできてよく眠れるようになります。でも、サスペンスや探偵ものなどは、気分が上がってくることもあるので注意してください。

好きな音楽を聴く。
好きな音楽を聴くことでも気分が落ち着いてきてリラックスできます。寝る前に部屋を暗くして音楽を楽しむようにするとぐっすりと眠ることができます。

カフェインは控える。
寝る前にカフェインの入った飲み物を飲むと、神経が興奮して眠れなくなります。寝る前に飲みたくなったら、カフェインが入っていない飲み物を選ぶようにしましょう。

カフェインは、コーヒーの他にも紅茶や緑茶にも入っていますので注意してください。

眠れないようだったら、牛乳を飲むことをおすすめします。牛乳にはトリプトファンという成分が入っていて寝る前に飲むのがよいとされます。

妊婦さんの牛乳を飲む量は一日あたり200mlぐらいとされるので、これを超えないように飲んでください。

抱き枕を使う。
お腹が大きくなってくると、仰向けやうつぶせで寝ることができなくなってきます。姿勢を変えづらいのも不眠になる原因の一つです。

横向きでも安眠できるように、抱き枕を使うといいでしょう。最近では、妊婦さん用の抱き枕が販売されています。授乳枕としても使うことができて便利です。

妊娠中の不眠は、多くの妊婦さんが経験することです。生活に工夫するようにしてぐっすり眠れるようにしましょう。

この他、妊娠中眠れないことの話題全般については妊娠中に眠れない?で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。読んでみてください。

妊娠中の市販の便秘薬

妊娠中の市販の便秘薬

妊娠中に市販の便秘薬を自己判断で飲むのは危険です。飲む前には必ず産婦人科医に相談してから飲むようにしましょう。

市販の便秘薬の中には、腸に作用して強制的に出させるものもあって自分の判断だけで飲むのは控えるようにしましょう。

漢方にも便秘薬がありますが、これも産婦人科医に相談してから飲むようにしましょう。

市販の便秘薬がダメな理由

市販の便秘薬がダメな理由

妊婦さんに市販の便秘薬がダメな理由は、腸を刺激しすぎることによって下痢になって子宮を収縮させる可能性があるからです。

また、妊娠中はママの体調も変化しやすいので、下痢になると体調面でも心配になります。

便秘は、妊婦さんにもよくありません。便秘が続くと痔になることも多く、トイレに行くのが辛くなってきます。

便婦は解消しないといけませんが、市販の便秘薬を飲むときには必ず産婦人科の医師と相談するようにしましょう。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
妊娠線のケアは今!
妊娠線のケアは今!

この次は、妊娠中の便秘対策などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の便秘対策

妊娠中の便秘対策

妊娠中の便秘は、多くの妊婦さんが経験しています。しっかり便秘対策を行って快適な生活を送れるようにしましょう。

妊娠中の便秘対策
・しっかりと水分補給。
・食物繊維と乳酸菌を。
・軽い運動を行う。

このような対策があります。

しっかりと水分補給。
妊娠中は、黄体ホルモンの影響や赤ちゃんの成長に伴って体内の水分が不足してくるので、マメに水分を補給することが必要になります。

夏場は特に、水分が不足するようになります。外出するときは水筒を持参するなど水分補給を忘れないようにしましょう。

食物繊維と乳酸菌を。
腸内環境を改善して便秘解消を目指します。食物繊維と乳酸菌は、便秘解消に役立ちますので積極的に食事に取り入れていきましょう。

食物繊維といってもいくつか種類があります。キャベツやモロヘイヤなど葉物以外にもワカメや海藻類にも多く含まれます。

キャベツでダメならワカメなど海藻類も試してみましょう。

乳酸菌はヨーグルトなどに入っています。便秘解消には、オールブランやフルーツグラノーラなどもいいので、ヨーグルトと一緒に食べるのもおすすめです。

軽い運動を行う。
産婦人科医に安静を指示されている人以外は、ウォーキングなど軽い運動を生活に取り入れてみましょう。

妊娠初期は、つわりがあって運動は無理ですがつわり明けから意識的に体を動かすようにしましょう。外に出るのが無理なら、家事をテキパキとこなすのも運動になります。

無理をして運動する必要はありませんが、できるだけ体を動かすようにして腸を動かすように工夫していきましょう。

妊娠中に自己判断で市販の便秘薬を飲むのは危険です。市販の風邪薬でもそうですが、自己判断で飲むのは止めて必ず産婦人科医に相談するようにしてください。

この他、妊娠中の薬の服用については妊娠中の薬の服用で、妊娠中の注意点は妊娠中の注意点で詳しく解説しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中のかゆみ

妊娠中のかゆみ

妊娠中のかゆみは、ホルモンバランスの変化によって起こります。

妊娠を継続させるために必要なホルモン(黄体ホルモン プロゲステロン)の働きによって、体内の水分量に変化が起こって肌の痒みが起こります。

掻きむしることは良くないので、早めに産婦人科の医師に相談するようにしましょう。

妊娠中のかゆみは病気

妊娠中のかゆみは病気

妊娠中の痒みが、夜寝られないぐらいひどいと病気かもしれません。

妊娠中のかゆみが症状の病気は、

・妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)
・妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)

があります。

どれも症状が重くなると、夜寝られないぐらいのかゆみが出ます。我慢できないぐらいかゆいときは、産婦人科医の医師に相談して治療するようにしましょう。

この次は、各疾患の詳細と妊娠中の痒み対策を紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中に痒みが出る病気

妊娠中に痒みが出る病気

妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)
妊娠性痒疹とは、かゆみとともに広範囲に赤い湿疹ができるものです。妊娠2回目以降に出ることが多く、次の妊娠で再発することもあります。

妊娠後期になると、腹部にできやすく激しい痒みを伴うことがあります。これをPUPPPと呼んで区別しています。出産後数日で軽快する人もいます。

治療法としては、対処療法でかゆみ止めが処方されることが多いようです。

妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)
妊娠中期~後期にかけて全身に強い痒みがでる疾患です。妊娠性痒疹とは違って表面に発疹などはないとされます。しかし、痒みに耐えきれず掻きむしると、そこにぶつぶつができたりすることもあります。

出産後24時間以内に治まることが多いとされます。

このような疾患で大切なのは、掻きむしらないようにすることです。早めに産婦人科を受診して症状を相談するようにしましょう。

妊娠中のかゆみ対策

妊娠中のかゆみ対策

妊娠中のかゆみを抑えるような対策をして、症状がひどくならないようにしましょう。

妊娠中のかゆみ対策
・刺激の少ない下着に替える。
・脂っこいものを控える。
・ピーナッツ類を控える。
・チョコや生クリームを控える。
・早めに病院受診で治療する。

このような対策をして、かゆみや発疹が広がらないようにしましょう。

刺激の少ない下着に替える。
下着の繊維刺激が痒みを増してしまうことがあります。下着を刺激のすくないものへ替えて刺激を抑えるようにしましょう。

縫い目が気になるときは、裏返しで着るもの方法の一つです。

脂っこいものを控える。
揚げ物など脂っこいものを控えるようにします。ですが、必要なものでもあるのでバランスを考えた食事になるようにしましょう。

ピーナッツ類を控える。
ピーナッツは、アレルギーの原因になると言われています。ピーナッツはお腹の赤ちゃんに影響するという報告もあるので妊娠中は控えるようにしましょう。

チョコや生クリームを控える。
チョコレートのカカオや生クリームの脂肪分が肌に影響を与える場合があります。これらも控えるようにしましょう。

早めに病院受診で治療する。
痒みが治まらないときは、早めに産婦人科を受診して治療を開始することが大切です。

かゆみ止めは、妊娠中でも処方できるものもあります。我慢すると、掻きむしって症状が悪化することがあるので病院を受診して治療することが大切です。

妊娠中のかゆみは、放置するとよくありません。早めに治療するようにしましょう。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
妊娠線のケアは今!
妊娠線のケアは今!

この他、妊娠中での注意点などは妊娠中の注意点で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中に必要な栄養素

妊娠中に必要な栄養素

妊娠中は、必要な栄養素をしっかり摂取してママとお腹の赤ちゃんの健康を第一に考えていきましょう。

妊娠中に特に必要とされる栄養素は、葉酸、カルシウム、食物繊維、鉄分、ビタミンB群、ビタミンCです。これらの栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

妊娠初期はつわりで食欲が出ない人も多いです。逆に、妊娠中期以降は食欲が増して体重が増えすぎる人もいます。

自分の状態をみて、必要な栄養素を摂取していくことが大切です。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、必要な栄養素を詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊婦に必要な栄養

妊婦に必要な栄養

妊婦さんに必要な栄養素を紹介します。

葉酸
妊娠前から妊娠初期にかけて、必要量の葉酸を摂取することで、無脳症や二分脊椎など、赤ちゃんの先天的異常のリスクを軽減できることが分かっています。

葉酸は、ほうれん草やモロヘイヤなどに含まれますが、妊娠初期はつわりがあって食べられないことも多いのでサプリで摂取することも考えましょう。

食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

カルシウム
カルシウムは、赤ちゃんの骨や歯を作るのに必要な栄養素です。カルシウムには、血圧を下げる作用もあるので妊娠高血圧症候群の予防にもなります。

牛乳や大豆に多く含まれていますが、取りすぎには注意してください。

カルシウムは、マグネシウムと一緒に摂取すると吸収が良くなると言われます。マグネシウムも一緒に摂取するようにしましょう。

マグネシウムは、マメ味噌やイワシの丸干しなどに含まれています。

鉄分
妊娠中は、赤ちゃんの胎盤の成長に多くの血液が必要になります。このため鉄欠乏性貧血になりやすいので、鉄分を積極的に摂取していくことが大切です。

鉄分は、ビタミンCやタンパク質と一緒に摂取すると吸収がよくなるので一緒に摂取するようにしましょう。

鉄分は、アサリや小松菜などに多く含まれています。

ビタミンB群
ビタミンB群は、ママと赤ちゃんをサポートする栄養素です。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換する働きがあります。ビタミンB6はつわりの緩和によいとされます。ビタミンB12は、葉酸と鉄分の吸収をサポートする働きがあります。

豚肉や鮭、サンマなどを食べると摂取できます。

ビタミンC
ビタミンCは、鉄分の吸収を助けたり肌荒れやストレスを緩和すると言われています。イチゴやレモンに多く含まれていますので、食事に取り入れてみましょう。

栄養素はバランスが大事

どの栄養素も、妊娠中に必要な栄養素ですが、一つの食材を偏って摂取するのはよくありません。

その他の栄養素も重要なので、バランスよく食事に取り入れることが大切です。偏った食事にならないように気をつけていきましょう。

この他、妊娠中の食事と必要な栄養素全般については妊娠中の食事と必要な栄養素で、妊娠中の注意点は、妊娠中の注意点でまとめました。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中のアロマ

妊娠中のアロマ

妊娠中のアロマは、妊婦さんには禁忌の成分もあるので控えたほうが無難です。妊娠中には、ホルモンバランスが大きく変化するので、今まで何ともなかったことが気分を悪くしたり体調を崩す原因となることもあります。

精油を使ったアロママッサージも注意が必要です。妊娠中は、肌が敏感になっているので痒みや発疹の原因になるかもしれません。

アロマは、気分をリラックスさせてくれるものですが、取り扱いには知識が必要です。

海外では薬局での取り扱いとなっている地域もあるので、使用するときは産婦人科の同意を得た上で、十分に知識を持ったアロマセラピストに相談してから使うようにしましょう。

妊娠中のアロマで禁忌

妊娠中のアロマで禁忌の成分

妊娠中に禁忌となっているアロマの成分は、

・カモミール
・クラリセージ
・サイプレス
・シダーウッド
・ジャスミン
・ジュニパー
・ゼラニウム
・ペパーミント
・マージョラム
・ミルラ
・メリッサ
・ヤロウ
・ラベンダー
・ローズ
・ローズマリー など

このような精油アロマは、妊娠中は控えたほうは禁忌となっています。

参考:日本アロマコーディネータ|アロセラピーについて|精油のあれこれ

これらの精油は、妊娠中は使用するのは中止したほうがいいでしょう。

日本アロマコーディネーター協会のHPによると、グレープフルーツは禁忌の成分には入っていませんでした。

この次は、妊娠中のアロマがダメな理由などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中のアロマがダメな理由

妊娠中のアロマがダメな理由

妊娠中のアロマがダメな理由は、成分によって通経作用があったり肌に強い刺激を与えたりするものがあるためです。

アロマが妊婦さんに影響するかどうかですが、専門家の間でも意見が分かれているようです。

香りを嗅ぐ程度なら問題ないとする意見やアロマの香りが子宮を刺激すると言う意見があって一定していません。

それにママ自身の体調が影響する場合もあって、どれがいいのか判断が難しいこともあります。

妊娠初期は、ホルモンも大きく変化している時期でつわりも始まっています。そこで、強い香りを嗅ぐと気分が悪くなることもあります。

アロママッサージにしても、妊娠中は肌が敏感になっていることもあって痒みや肌荒れの原因になるかもしれません。

どうしてもアロマを楽しみたいときには、産婦人科医に同意をもらって信頼できるアロマセラピストに相談するといいでしょう。

アロマ以外でも気分転換

アロマ以外でも気分転換

アロマは、香りがキツいことがあるのでアロマ以外に気分転換できることを探しましょう。

お散歩やウォーキングなども気分が変わります。体調がいいなら、女子会に参加することでも気分転換できます。

妊娠中は、ストレスを感じることも多いのでアロマ以外でも上手に解消していくようにしましょう。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
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この他、妊娠中の注意点については妊娠中の注意点で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめています。

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妊娠初期の体重を気にする必要はない?

妊娠初期の体重を気にする必要はない?

妊娠初期の体重は、つわりがあるのであまり気にする必要がありません。

つわりが続いているときは「食べられるものを食べられるときに食べる」のが基本です。吐き気で栄養バランスを考えるのは難しいので食べられるものを食べるようにしましょう。

でも、食べつわりになっているときは注意してください。食べないと気持ちが悪いからと言って食べ過ぎると体重が増えすぎることになります。

妊婦さんは、赤ちゃんのために太りやすくなっているのでいつも以上に気をつけるようにしてください。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


妊娠初期の体重変化

妊娠初期の体重変化

妊娠初期は、吐きつわりで体重減少していく場合があります。この体重減少は、つわりのためなのであまり気にする必要はありません。

妊娠初期は、食べられるものを食べるようにしてください。

吐きつわりがひどくなると、日常生活が困難になることがあります。これを妊娠悪阻と呼び入院が必要になることがあります。

体重減少がひどいときには、すぐに産婦人科医と相談するようにしましょう。

一方、食べつわりのときは注意が必要です。食べつわりによる体重変化で必要以上に体重が増えることがあります。

体重が増えすぎると、つわり明けからの体重管理が困難になってきます。妊娠中期~後期にかけて大変な思いをすることになるので、今のうちから食欲をコントロールできるようにしましょう。

この次は、妊婦の体重が増えたときの体重管理などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊婦の体重管理

妊婦の体重管理

食べつわりなどで、妊娠初期でも体重が増えすぎたときには、適切な体重管理が大切になってきます。

妊娠の早い段階で体重を管理しておかないと、妊娠後期になって体重コントロールに苦労します。早めに体重増加をコントロールできるようにしましょう。

増えすぎたときの体重管理法
・お菓子や甘いものを控える。
・おやつを野菜に。
・ガムやキャンディを食べる。
・こんにゃくゼリーを食べる。

妊娠初期は、運動はなるべく控えたほうがいいので食生活を改善することが対処法になります。

お菓子や甘いものを控える。
お菓子や甘いものは、体重増加の原因になるので控えるようにしましょう。どうしても食べたくなったら、食べる時間と量を決めて食べるようにしましょう。

見えるところにお菓子を置かないようにします。お菓子の買いすぎにも注意しましょう。

おやつを野菜に。
食べたい欲求が治まらないなら、おやつを野菜に替えてみましょう。

おすすめは、もやしを蒸したものです。レンジでチンすればすぐに作ることができます。

だしの素をかけたり、ポン酢をかければ美味しく食べることができます。他の野菜でも大丈夫です。サツマイモは糖分があるので注意しましょう。

ガムやキャンディを食べる。
食べたくなったら、ガムやキャンディを食べるようにします。妊娠初期は虫歯になりやすいので、キシリトール入りガムがおすすめです。

ガムやキャンディは、糖分も高いので食べ過ぎに注意しましょう。

こんにゃくゼリーを食べる。
妊娠初期から便秘になる人もいるので、こんにゃくゼリーもいいかもしれません。ただし、胃腸の弱い人や下痢気味の人は避けたほうがいいでしょう。

このように妊娠初期の体重は、体重減少は気にすることはないようです。ですが、体重増加には気をつけて元気な赤ちゃんに出会えるように気をつけていきましょう。

この他、妊娠中の体重増加については妊娠中の体重増加でまとめました。読んでみてください。

妊娠中の体重管理全般については妊娠中の体重管理で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。読んでみてください。

妊娠中の腰痛対策

妊娠中の腰痛対策

妊娠中は、しっかり腰痛対策を行って、痛みが出ないように予防していくことが大切です。

妊婦さんは、どうしても腰痛になりやすくなっています。妊娠前は腰痛がなかった人でも症状が出ることがあります。

日頃から、しっかり対策をして予防していくことが大切です。

妊婦さんが腰痛になる原因

妊婦さんが腰痛になる原因

妊娠中は、ホルモンのの関係やお腹が大きくなるなど重心が変わってくることで腰痛になりやすいとされます。また、運動不足も加わって筋力が低下することも腰痛の原因の一つと言われます。

腰や骨盤付近の痛みは、お腹が目立たない妊娠初期から起こります。妊娠中期なると、お腹も目立ってきて体の重心位置が変わってくるため痛みが発生します。

横になることができない、痛みで起き上がれないなど症状が重い場合には、産婦人科の医師に相談するようにしましょう。

この次は、具体的な腰痛対策と妊娠中の腰痛と湿布について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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具体的な腰痛対策

妊婦さんの腰痛対策はいくつかあります。

・敷き布団は硬め。
・痛いときは四つん這い。
・ベルトや腹帯を使用。
・重いものは家族に頼む。

敷き布団は硬め。
敷き布団が柔らかいと、腰の痛みの原因になります。敷き布団を選ぶときは、硬めのものを選ぶようにしましょう。腰痛に対応した布団もあるので使ってみるのもいいでしょう。

痛いときは四つん這い。
腰が痛むときは、四つん這いの姿勢をとると痛みが軽減します。長い間は無理ですが、短時間でも痛みを軽減することが期待できます。

ベルトや腹帯を使用。
腰が痛いときには、ベルトや腹帯をすると楽になります。骨盤ベルトは産婦人科でも取り扱っていることがあるので、産婦人科に聞いてみるといいでしょう。

市販の骨盤ベルトは、「トコちゃんベルト」が有名です。

重いものは家族に頼む。
重いものを持つときは家族に頼むようにしましょう。

キッチンで料理をするときも腰に負担が掛かります。立って料理を作ると腰に負担が掛かるのでイスに座って料理を作るのもいいでしょう。

動くのが辛いときは、家族に代わってもらうのも方法の一つです。

妊娠中の腰痛に湿布

妊娠中の腰痛に湿布

妊娠中の腰痛に湿布を貼るのは控えたほうがいいでしょう。湿布を貼っていいかどうかは産婦人科医に相談してみましょう。

市販の湿布薬の中には、妊婦さんには禁忌になっている成分が入っていることがあります。

具体的には、ボルタレン、インドメタシン、インデバン、モービックなどです。これらの解熱鎮痛剤は妊娠中は禁忌となっています。

また、飲み薬でもロキソニンやポンタールなどが禁忌となっているので、自己判断で貼ったり飲んだりするのではなく、必ず産婦人科医に相談するようにしましょう。

腰痛は、症状が重くなると動けなくなるぐらい痛みがでます。妊娠中の腰痛対策をしっかり行って腰痛を予防しましょう。

この他、妊娠と腰痛解消法については妊娠と腰痛で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中の体重増加

妊娠中の体重増加

妊娠中の体重増加は、大きく増えすぎないように管理していきましょう。特に妊娠初期のつわり明けから食欲が出てきますので食べ過ぎないようにします。

大きく体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病といったリスクが高まることが知られています。このような病気は、ママだけじゃなくお腹の赤ちゃんにも影響が出ることがあるので十分に注意してください。

妊婦健診で、体重の増え具合や妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの兆候が分かるので、必ず忘れないように受けるようにしましょう。

妊婦さんの体重管理はいつから?

妊婦さんが体重管理を始める時期は、つわりが明けた頃の妊娠中期ぐらいからです。食べつわりの人は食欲が旺盛になっていますので十分に注意してください。

妊婦の体重管理

妊婦の体重管理

妊婦さんは、妊娠中に体重が増えすぎないように適切にコントロールしていくことが大切です。

妊婦さんの体重増加は何キロまで?
妊婦さんの体重増加の理想は、標準的な体重の人で7~12kgぐらいと言われています。やせ型の人では9~12kg、肥満の人は7kgぐらいになるように体重をコントロールしていきましょう。

この次は、妊婦の体重増加対策や増えすぎた、増えないときのリスクについて詳しく解説します。まだまだ続きます。

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妊婦の体重増加対策

妊婦の体重増加対策

妊婦さんの体重増加対策として

・間食はしない。
・見えるところに置かない。
・おやつは野菜中心。
・軽い運動をする。

間食はしない。
甘いお菓子やスナックを食べると、体重増加に繋がります。できるだけ、お菓子類を食べないようにしましょう。

どうしても食べたいときは、時間と量を決めて食べる方法もあります。ごはんをしっかり食べるようにすると、間食したい気持ちを抑えることができます。

見えるところに置かない。
お菓子類を見えるところに置いておくと、つい手が出てしまいます。お菓子類は、なるべく手が届かないところに置いておきましょう。

おやつは野菜中心。
どうしてもおやつを食べたくなったら、野菜類を食べるようにしてみてください。

蒸した野菜は、栄養価も高いのでおすすめです。サツマイモは食物繊維も多いですが、糖分もあります。食べ過ぎには注意するようにしましょう。

軽い運動をする。
妊婦さんは、どうしても運動不足になりがちです。軽い運動をすると、カロリーも消費して代謝もあがります。また、筋力の維持にもなるので運動を生活に取り入れてみましょう。

ウォーキングやマタニティスイミングなどもいいですね。

体重が増えすぎた、増えないときのリスク

体重が増えすぎた、増えないときのリスク

妊婦さんは、体重が増えすぎても増えないときもリスクがあります。

体重が増えすぎた!
妊娠中に体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病といった病気になるリスクが高くなります。

これらの病気は、ママが成人病になりやすくなったり痙攣を起こすだけでなく、赤ちゃんの体が弱くなるなど今後の生活に大きな影響が出ることがあります。

妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病にならないためにも、適切な体重コントロールが大切です。

体重が増えない。
妊娠中に体重がふえないことも問題です。体重が増えないと2500g未満の低体重児を出産するリスクが高くなります。この他にも、ママと赤ちゃんの栄養不足が心配です。

最近では、過度な体重制限によって痩せすぎの妊婦さんが増える傾向にあると言われます。体重が増えない妊婦さんは、栄養のバランスを考えた食事をするように心がけましょう。

このように、妊娠中の体重増加には十分に気をつけてコントロールしていく必要があります。

妊婦さんは、脂肪を蓄積しやすくなっていますので今まで以上に食事や生活習慣に気をつけるようにしましょう。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
妊娠線のケアは今!
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妊娠中期の体重

妊娠中期の体重は、初期の頃よりも増加していきます。中期になるとつわりも明けてくるので食欲が増してくる時期です。つい食べ過ぎてしまうことが多くなってくるので注意が必要です。

妊婦の体重増加の理想は、BMIが標準体型の人で7~12kgと言われています。肥満となっている人は、個別に体重をコントロールしていきます。これ以上増えないように気をつけていきましょう。

妊娠中期の体重管理法として、良く噛んで食べる、体重を記録する、食事を野菜中心に、どうしても食べたいならノンカロリーのゼリーや寒天を食べるなどがあります。

この時期には、家庭内と外出時にも気を配る必要があります。お腹が大きくなって、重いものを運ぶのが大変になってきます。布団の上げ下ろしや干すときは家族に代わってもらうようにしましょう。詳しくは妊娠中期の体重で紹介しています。

妊娠後期の体重

妊娠後期の体重は、油断するとすぐ増えてしまうので気をつけましょう。この時期に体重が大きく増えてしまうと、コントロールが難しくなってきます。増えすぎないように生活習慣を見直す必要があります。

特に臨月になると、子宮が下がってきて胃の圧迫も減少して食べ物が通りやすくなっています。これにともなって、食欲も増してきて食べ過ぎてしまうことが多くなります。

食べ過ぎないように、適切に体重を管理していきましょう。体重を管理するには、意識して体を動かすことや良く噛んで食べて満腹感を得ること、20時以降の食事は控えること、毎日体重計に乗って記録することなど実践していきましょう。

反対に、妊娠後期になっても体重が増えないということもあります。大体赤ちゃんの成長で7kgぐらいあります。ですが、これ以下でも産婦人科医に問題ないと言われているなら心配することはないでしょう。詳しくは妊娠後期の体重でまとめています。

この他、妊娠中の体重管理全般については妊娠中の体重管理で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。読んでみてください。

妊娠中の薬

妊娠中の薬

妊娠中の薬は、そのまま飲むとママや赤ちゃんに影響がでることがあります。妊娠中に薬を飲む場合は、必ず産婦人科の医師に相談してから飲むようにしてください。

抗生物質や解熱剤の中には、禁忌となっている薬もあります。漢方薬も相性があるので、薬は自己判断で飲むのではなく、医師に相談してから飲みましょう。

妊娠中の市販薬

妊娠中の市販薬

妊娠中に市販薬を自己判断で飲むのは止めましょう。市販薬の中には、妊娠中に控えたほうがいい成分が入っていることがあります。

例えば、頭痛薬や解熱鎮痛剤、便秘薬などです。市販の風邪薬も色々な成分が入っているので注意が必要です。

妊娠中は、風邪や便秘になっても薬局で薬を購入することは止めて産婦人科を受診して薬を処方してもらうようにしましょう。

この次は、妊娠中に薬が影響する時期などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中に薬が影響する時期

妊娠中に薬が影響する時期

妊娠中のどの時期に影響があるのか調べてみました。

妊娠超初期の薬の影響
この時期は、細胞が増殖している時期で、飲んだ薬が赤ちゃんに影響を与えることはないとされます。全か無か(all or none)の法則が適用され、薬の影響がないわけではなく、影響があれば着床できないか完全に回復して影響が出ないと考えられています。

妊娠初期(2ヶ月 4・5・6・7週)の薬の影響
この時期は絶対過敏期と言われ、赤ちゃんへの薬の影響が心配な時期です。この時期が一番敏感なので薬は飲まないほうがいいでしょう。

妊娠初期(2ヶ月 8・9・10・11週)の薬の影響
この時期は、相対過敏期と言われる時期です。上記と同様に薬の服用に慎重になる必要があります。

妊娠初期(2ヶ月 12・13・14・15週)の薬の影響
この時期は、比較過敏期と呼ばれます。この時期までに赤ちゃんの重要な器官が作られるため薬の服用は慎重に行うようにしましょう。

ここまでが、赤ちゃんの異常形成のリスクが高まる時期です。

妊娠中期(2ヶ月 16~27週)の薬の影響
この時期は、潜在過敏期と言われます。この時期からは、薬の赤ちゃんの成長への影響が心配されます。

妊娠後期(2ヶ月 28~39週)の薬の影響
この時期も、潜在過敏期と言われます。薬を飲むことで赤ちゃんの成長への影響を及ぼすこともあります。特に妊娠末期の解熱鎮痛剤の使用は細心の注意を払うことが必要です。

薬で不安を感じたら産婦人科医に確認

薬で不安を感じたら産婦人科医に確認

自分が飲もうとしている薬に疑問や不安を感じたら、必ず産婦人科の医師に相談してから服用するようにしましょう。

便秘薬でも、妊娠中は飲まないほうがいい市販薬もあります。薬はママだけでなくお腹の赤ちゃんへの影響が心配されます。

どんなときも自己判断で薬を飲むことは止めて、医師に相談してから飲むのが大切です。薬の服用には十分に気を配る必要があります。

この他、妊娠中の風邪の対処法は妊娠中の風邪で、妊娠中の注意点は妊娠中の注意点で詳しく紹介しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠中の外食

妊娠中の外食

妊娠中の外食は、できるだけ控えて自宅で調理したいものです。でも、仕事や家事で忙しくて料理を作る時間がないことも多くあります。

外食が全てダメなわけではないので、食事のメニューを工夫して栄養のバランスを取っていきましょう。

妊娠中の外食は絶対ダメ?

妊娠中の外食は絶対ダメ?

妊娠中に外食へ絶対に行ってはいけないわけではありません。

妊娠初期は、つわりで外食どころではないと思いますが、つわり明けの妊娠中期ぐらいから食欲も出てくるので外食を楽しんでみてはどうでしょうか。

仕事や家事で疲れていると何もしたくないときもありますよね。産婦人科医に、食事指導など受けていなければ、ある程度の外食は普段通りに行っていいと思います。

自宅で、一生懸命栄養のことを考えて料理するのはストレスになることがあります。

出産後は、授乳や赤ちゃんのお世話で外食はちょっと無理な状態がしばらく続きます。時間に余裕のある妊娠中に友達やパパとの外食を楽しむようにしましょう。

この次は、妊娠中の外食の頻度と外食するときの注意点などを詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の外食の頻度

妊娠中の外食の頻度

妊娠中の外食の頻度を調べてみると、先輩ママは、週1回程度行っていることが多かったです。この他にもカフェに行ったりしています。

中には、週に何回も外食に行ってファストフードなどどか食いしている人もいましたが、これはちょっと自重したほうがいいと思います。

外食にすると、ストレス発散になりますし、パパや友人と楽しい時間を過ごすこともできます。

毎日外食はダメですが、週に1・2回は気分転換で楽しむのがいいでしょう。

外食するときの注意点

外食するときの注意点

・彩りの多いものを選ぶ。
・スープは残す。
・ごはんも1/4ぐらい残す。
・揚げ物より焼く、蒸し料理を選ぶ。
・野菜多め。
・ソースも残して。
・甘いものや塩分の多いものを避ける。

彩りの多いものを選ぶ。
妊娠中の外食は彩り

色彩の鮮やかな彩りの多い食べ物を選ぶようにしましょう。彩りが多いということは、色々な種類の野菜が入っているということです。

野菜多めのメニューを選ぶようにしましょう。

スープは残す。
外食ではスープを残す

ラーメンなどのスープは、塩分が多く含まれているので最後まで飲み干さずに残すようにします。

塩分を多く摂り過ぎると妊娠高血圧症候群になるリスクが高くなります。気をつけましょう。

ごはんも1/4ぐらい残す。
ごはんを残す

外食で食べる定食ものや丼ものは、おうちで食べるごはんの1.5倍以上の量になります。全部食べてしまうとカロリーオーバーになるので、ごはんを残すようにするといいでしょう。

ちょっともったいないのですが、少しずつが蓄積されて体重が増加する原因になります。

揚げ物より焼く、蒸し料理を選ぶ。
妊娠中は揚げ物より蒸し料理

カロリーが高いのは揚げ物です。その次は焼き物、次いで蒸し料理となります。蒸し料理は脂分も少ないのでおすすめです。

野菜多め。
妊娠中の外食にはサラダ

妊娠中は、様々な栄養素が必要になるので野菜が多く入ったメニューを選ぶようにしましょう。

お肉だけの料理を選んだら、サラダを一緒に食べるようにしましょう。

ソースも残して。
外食はソースを残して

外食すると、美味しそうなソースがたっぷりかかった料理が出てきますが、できればソースを少しだけかけて食べるようにしましょう。

ソースには、思いの外塩分が多く入っています。塩分の取りすぎはむくみなどの原因になるので塩分は控えめにしましょう。

このように、妊娠中の外食はちょっとした工夫をすると楽しめるようになります。出産後は、中々時間が取れないので今のうちに食事を楽しんだほうがいいかもしれません。

妊娠線のケアは早めに。

今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!?

一度妊娠線が出てしまうと、元に戻すのが大変になります。

妊娠線のケアは、早いうちから始めることが大切です。

詳しくは下記から
妊娠線のケアは今!
妊娠線のケアは今!

この他、妊娠中の食事と必要な栄養素全般については妊娠中の食事と必要な栄養素で、妊娠中の注意点は、妊娠中の注意点で解説しました。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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