妊娠初期の運動と流産、マラソン、ゴルフ、スキーは避ける。

妊娠初期の運動と流産、マラソン、ゴルフ、スキーは避ける。

妊娠初期の運動と流産

妊娠初期の運動で流産することほぼはないとされています。日本産婦人科学会のHPでも掲載されていて、信頼性の高いものです。

参考:流産・切迫流産:病気を知ろう:日本産科婦人科学会

妊娠初期で流産が起こる原因は、胎児側の染色体異常が主な原因です。ママが運動し過ぎた、仕事がハードだったという原因で流産してしまうことはほぼありません。

(アスリート並みの激しい運動やボクシングなど腹部を殴打する可能性のあるスポーツは除く)

妊娠初期でも軽い運動はOK

妊娠初期でも軽い運動はOK

激しく動くスポーツや集団で行って途中で抜けられない運動などは控えたほうがいいでしょう。

例えばバレーボールやバスケットボールなど途中で抜けることができないスポーツは避けるようにしましょう。

マラソンやゴルフ、スキー、スノボなども、もしも出血や腹痛が起こってもすぐに対応できないため、妊娠中は避けるようにします。

運動は控えるようにと言われて、それがストレスなら無理のない範囲で軽い運動を行うものいいでしょう。ただし、運動する前には、必ず産婦人科医に相談してから運動するようにしてください。

妊娠初期は、ホルモンがダイナミックに変化して、急に体調が悪くなることも多い時期です。いつでも運動を中止できるようにして、体調を気遣っていきましょう。

次は、具体的な控えたほうがよい運動と妊娠初期に気をつけることを紹介します。まだまだ続きます。

妊娠初期に控えたほうがよい運動

妊娠初期に控えたほうがよい運動

妊娠初期に控えたほうがよい運動
・スキューバダイビング
・トライアスロン
・ゴルフ
・スキー
・スノボ
・バトミントン
・マラソン
・ロードレース
・バレー
・バスケット
・テニス
・スカッシュ
・集団で行うスポーツ 途中で抜けられない
・筋力トレーニング重量挙げ
・短距離走

球技や体がぶつかり合う運動、他の人と競い合う競技(テニスなど)、短時間の激しい運動は控えたほうがいいでしょう。

関連記事:
妊娠初期の運動

妊娠初期のライブ、コンサート

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

妊娠初期は、「私の赤ちゃん」がグングン成長する時期です。

この時期は、脳や背骨、心臓や肺といった重要な器官が作られる大切な時期になります。

このときに、重要な栄養素の葉酸が不足すると、「無脳症」や「二分脊椎」といった先天性異常のリスクが高くなることが分かっています。

これは、世界的な疫学調査で判明していることで、日本でも2002年より厚生労働省が妊娠初期の妊婦さんに積極的に葉酸を摂取するように通知を出しています。

葉酸は、日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期は葉酸を摂取

葉酸は、絶対必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

妊娠初期の運動と自転車

妊娠初期の運動と自転車

妊娠初期に自転車に乗る機会があると思いますが、できるだけ控えたほうがいいです。

自転車を控えるようにと言われる理由は、転倒や事故にある危険性があるためです。転倒して腹部を強打するなどの心配があるため控えるように言われます。

妊娠中は、お腹も大きくなって自転車を運転できないようになります。妊娠初期のころから控えたほうがいいのではないでしょうか?

また、ロードレースなど数十キロのコースを走る競技はNGです。体に大きな負担が掛かるため止めたほうがいいでしょう。

妊娠初期に気をつけること

妊娠初期に気をつけること

妊娠初期は、つわりも始まり体調にも大きな変化がある時期です。生活習慣や食事の内容を改善して少しでも体の負担を減らすようにしましょう。

つわり中の食事は、「食べれるものを食べられるときに食べる」のが基本です。つわりがひどくなると、特定のものしか受け付けなくなることがあります。

そのときに食べられるものを食べるようにします。

胃の中に何も入ってないと気持ちが悪くなることがあるので、朝起きたときにすぐに食べることができるように枕元に小さいおにぎりやクッキーを置いておくもの対策の一つです。

つわりも妊娠12週頃には治まってきますので、頑張って乗り越えるようにしましょう。

関連記事:
稽留流産は、つわりがなくなる?心拍確認後につわりがなくなる原因・悪阻と流産の関係

妊娠初期の運動と流産は、直接は関係ありません。ですが、この時期に無理な運動をすることは体の負担になるので、運動はなるべく控えるようにしましょう。

この他、妊娠初期の運動全般については妊娠初期の運動で、妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめています。

妊娠初期に良く現れる症状は、妊娠初期・超初期妊娠症状の兆候まとめ!発熱や喉の痛み、筋肉痛、股関節痛はあるの?でまとめました。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで特集しています。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠初期のライブ、コンサート

妊娠初期のライブ、コンサート

妊娠初期のライブやコンサートに行くのは大丈夫か不安になることがあります。現在の体調が良いと行きたい気持ちも高まりますよね。

ですが、ライブやコンサートに行くのは慎重に検討したほうがいいかもしれません。

妊娠初期には、突然出血が起こったり体調が悪くなることもあります。そのときの対処法を考えておかないと後々困ったことになります。

まずは、産婦人科の医師と十分に相談して行くかどうかを判断してください。

ライブやコンサートに行くリスク

ライブやコンサートに行くリスク

妊娠中にライブやコンサートに行くことは、様々なリスクを抱えることになります。

ライブ鑑賞の主なリスク
・会場までの交通機関でのリスク。
・会場でのリスク。
・体調異変の時のリスク。

コンサート会場に行って、鑑賞して帰るだけでもこれだけのリスクを抱えることになります。

次は、具体的なリスクや注意点について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠初期にライブに行く主なリスク

会場までの交通機関でのリスク。
妊娠初期には満員が危険

ライブ会場まで、バスや電車を使って移動することになります。ライブに行く人が多くなるため、バスや電車も満員に近い状態になります。

この状態で長い時間揺られることになるため、体の負担が大きくなります。湿気と臭いが充満しますので、かなりキツイ状態になります。

●会場でのリスク。
会場では座れない

ライブが始まると、すぐ総立ちになって最後まで立ちっぱなしなることが多いです。立ったまま長時間過ごすことになるので、下半身やお腹に負担が掛かる心配があります。

体調異変の時のリスク。
妊娠初期は体調が変化

妊娠初期は、何の前触れもなく突然出血したり腹痛になることがあります。1人でライブに行っていると緊急事態に対処が遅れることが心配されます。

妊娠初期の出血は、流産している可能性もあるためリスクが高くなります。

ライブ会場への移動は、長時間になることが多いです。また、待ち時間が長かったり座席に座るまで行列に並ぶこともあり立ったまま過ごすことが多くなります。

また、会場は臭いがきつくなることもあります。周りの人のお化粧や汗の臭いで気分が悪くなることも考えられます。

トイレもかなり待たないと入ることができないかもしれません。

妊娠初期はつわりも始まるため、周りの人がみても体調が悪いのがはっきり分かります。コンサートの途中で座っていると警備員の人が心配で何回も見に来てくれたと言う話もあります。

コンサート会場では、出血や緊急時に対応できるかよく考えてみましょう。

妊娠初期は、リラックスしていつも通りの生活を続けるのがよいとされます。できるだけ、ストレスは避けたほうがいいかもしれません。

妊娠初期のライブやコンサートは、リスクが高いため残念ですけど止めたほうが無難です。友人と行ったときは、トラブルがあるとその友人に迷惑を掛けることになります。

また、もしものときは行かなければよかったと後悔しても遅いです。ライブやコンサートは、出産して落ち着いてきたら考えてみてもいいと思います。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
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この他、妊娠初期の注意事項は妊娠初期の注意事項で、気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく紹介しています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で解説しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠初期の親子遠足

妊娠初期の親子遠足

妊娠初期の親子遠足や保育園、幼稚園の遠足に行っていいかどうか悩みますよね。今の体調に変化がないときは尚更悩むと思います。

妊娠初期は、体調やホルモンが劇的に変化する時期です。今は大丈夫でも、遠足当日に大丈夫かどうかは分かりません。

自分の体調をしっかり見極めて判断することにしましょう。どちらにしろ、遠足へ行くことを産婦人科医と十分に相談するようにしてください。

妊娠初期は体調変化が大きい

妊娠初期は体調変化が大きい

妊娠初期は、特に体調変化が起こりやすい時期です。ちょっとしたことで出血したり腹痛、お腹の張りが出ることがあります。

また、気分が悪くなったり立ちくらみがする、疲れやすいなど体調面でも変化が起こります。この時期は、できるだけリラックスして静かに過ごすように指導されます。

妊娠4週頃になると、つわりも本格的に始まります。気持ち悪い状態がしばらく続くことになります。

兄弟がいると、上のお子さんが楽しみにしているとは思いますが、ママは遠足に行くのを控えたほうが無難です。パパや祖父母に代わりに行ってもらえないか相談してみましょう。

この次は、妊娠初期に遠足に行くリスクなどについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠初期に遠足に行くリスク

妊娠初期に遠足に行くリスク

妊娠初期の時期に遠足へ行くことのリスクとして

・出血や腹痛。
・長時間移動での負担。
・臭いでの悪心。
・お世話での疲労。

このようなリスクがあります。

出血や腹痛。
妊娠初期には、突然出血したり腹痛が起こることがあります。初期の出血は切迫流産や流産の可能性もあり注意が必要です。

もし、出血をおこして病院を受診することになると、引率の先生や園に迷惑を掛けることになります。この間の上の子の面倒を見る人がいなくなります。

これでは、楽しいはずの遠足も台無しになってしまいます。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


長時間移動での負担。
遠足の行き先が遠くて、移動がバスになることがあります。バスで長時間揺られていると気分が悪くなりやすいです。

降りた後も、かなりの距離を歩くことになります。途中で休憩できればいいですが、団体行動なので難しいかもしれません。

臭いでの悪心。
妊娠初期は臭いに敏感になりますので車内の臭いに耐えきれないかもしれません。

動物園や水族館は、動物や魚の臭いであふれています。この臭いが大丈夫なのかよく考えましょう。

お世話での疲労。
子どもは、遠足に行くと嬉しくて走って回ります。どの行動について行けるのか?よく考えてみる必要があります。

遠足では、引率の先生がいるとはいえ、基本的に親の責任で行動することになります。お世話をしながら行動できるか考えてみましょう。

遠足の行き先次第では、休憩できる場所が少ないときもあります。自分が休みたいときに休めない状態が続くことになります。

このようなリスクを考えてみると、ママは妊娠初期の親子遠足を控えたほうが無難です。パパや祖父母に代わって行ってもらうように相談してみましょう。

この他、妊娠初期の注意事項は妊娠初期の注意事項で、気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく紹介しています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で解説しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠初期の海、海水浴

妊娠初期の海、海水浴

妊娠初期の海、海水浴は行っても大丈夫かな?と思っている人もいると思います。

妊娠初期に旅行やレジャーを楽しみたい気持ちは分かりますが、できれば妊娠中に海に行くのは控えたほうがいいかもしれません。

どうしても行かないといけないときは、担当の産婦人科医と十分に相談してから行くようにしてください。

海や海水浴がダメな理由

海や海水浴がダメな理由

妊婦さんが海や海水浴に行かないほうがいい理由は、

・感染症などに感染する可能性がある。
・体を冷やしてしまう。
・日焼けによる疲労。

こんなことが、海や海水浴は控えたほうがいいといわれる理由です。

しかし、海に浸かる程度なら問題ない(遠泳、スキューバダイビングなど激しい泳ぎは論外)という医師の意見もあります。

どちらにしろ、海や海水浴に行く前に担当の産婦人科医と十分相談することが大切です。

この次は、ダメな理由の詳細と妊娠初期の注意点について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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海がダメと言われる理由

感染症などに感染する可能性がある。
海に入ることで、腸管出血性大腸菌感染症、ビブリオ・バルニフィカス感染症、日本脳炎、咽頭結膜熱などの感染症に感染する可能性があります。

また、海水浴場でのシャワーなどは、砂がついた状態で浴びることになるため、感染症になるのが心配です。

咽頭結膜熱(プール熱)は、感染した人が触った蛇口やドアノブからも感染するのでリスクが高いです。

また、魚介類にも様々な細菌が付着しているので、感染してしまう原因になります。良く火を通してから食べるようにしましょう。

体を冷やしてしまう。
海水は、思いの外冷たく体を冷やす原因になります。休憩中も冷たいものを食べたりするので余計に体を冷やしてしまいます。

妊娠初期の体の冷えは、赤ちゃんにとってあまりいいとは言えない状態です。

日焼けによる疲労。
日光を浴びると、予想以上に体が疲労することになります。また、妊婦さんは肌が敏感になっているので日焼けによるメラニンの生成が心配です。

上の子と一緒に海に行くと、お世話もしなければなりません。自分で休憩することができないので、更に疲労が蓄積されることになります。

これが、妊娠中には海や海水浴は控えたほうがいいと言われる理由です。

なぜ、プールがOKで海がダメなの?
なぜ、プールは大丈夫と言われるかというと、プールは、マタニティ専門のコースがあり、助産師や医師のサポートがある施設が多いからです。

また、水温も一定になっていて体が冷えすぎるということも少ないです。開催される時間も子宮の収縮が少ない日中に設定されていて、妊婦さんへのサポートが充実しているのでOKとなっています。

とはいえ、妊娠初期はまだOKになってない施設もあるので、施設や産婦人科の医師と十分に相談するようにしてください。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


妊娠初期は慎重に

妊娠初期は慎重に

妊娠初期は、とにかく体に負担を掛けないようにすることが大切です。

栄養のある食材をバランスよく食べるように食事のメニューを工夫しましょう。ストレスを溜め込まないようにして、規則正しい生活を送るようにしましょう。

妊娠初期は、急に出血したりお腹が張ることも少なくありません。海や海水浴に行って急な出血や腹痛に対応できるか、よく考えてから行動するようにしてください。

この他、妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで、妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめています。読んでみてください。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠初期のプール

妊娠初期のプール

妊娠初期のプールは、体調面を考慮して控えたほうがいいでしょう。妊娠した初期の頃は、急な出血や腹痛など何が起こるか分かりません。

安全性からもプールは控えたほうが無難です。

どうしても、プールに入らなければならないときはパパに代わってもらうか医師と十分に相談してから泳ぐようにしてください。

妊娠初期のプール

妊娠初期のプールは控える

妊娠初期のプールは、色々な意味で控えたほうがいいようです。

例えば、プールに入ることによる体の冷え、プール熱などの感染症への感染、滑りやすい床やプール内など妊婦さんにはちょっと厳しいところがあります。

「じゃあ、マタニティスイミングってどうなの?」

と思うかもしれませんが、マタニティスイミングでも妊娠初期から推奨しているところは少ないようです。多くの施設は妊娠中期といわれる妊娠16週以降での開催となっています。

この次は、プール熱などの感染症とマタニティスイミングについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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プールで感染する病気

プールで感染する病気

プールでは、様々な感染症になる危険があります。

プールで感染する病気
・咽頭結膜熱(プール熱)
・流行性角結膜炎(はやり目)
・手足口病
・伝染性軟属腫(水いぼ)
・腸管出血性大腸菌感染症
・ぎょう虫症
・アタマジラミ

このような病気に感染する危険性があります。

この中で最も感染力が強いのが咽頭結膜熱(プール熱)と流行性角結膜炎(はやり目) です。

これらの感染症は、アデノウイルスが原因で発生する感染症で非常に強い感染力を持っています。自分が感染していなくても家族から感染することも多い病気です。

私も、はやり目になり完全に治るまで1ヶ月近くかかりました。家族に感染しないように、タオルは使わず紙タオルにするなど費用と時間がすごくかかります。

妊娠初期の妊婦さんは、体の抵抗力が弱くなっているので、病気に罹りやすくなっています。プールに行くことがリスクを高めますので、行かないほうが無難です。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


マタニティスイミングって?

マタニティスイミングって?

マタニティスイミングとは、妊婦さんの運動不足解消や筋力アップ、肩こりや腰痛、便秘の解消などを目的としてプールに入って運動を行うものです。

マタニティスイミングもスポーツクラブや産婦人が主催など様々な形で開催されています。開催される時間帯は、子宮の収縮が少ない日中に行われることが多いようです。

いつから参加できるかというと、早いところでは妊娠5ヶ月から、一般的には妊娠中期の16週頃から参加できる施設が多いです。

参加するには、医師の許可証が必要です。できれば、助産師や医師のサポートがある施設を選ぶようにすると安心ですね。

妊娠初期はつわりも始まる

妊娠初期はつわりも始まる

妊娠初期には、つわりも始まってプールどころではない人も多いです。また、つわりがない人でも体の冷えや感染症が心配になるので、できるだけ避けたほうが無難です。

体調が良ければ、プールは問題ないとい産婦人科医もいますので、担当の医師と十分に相談してからプールに行くようにしてください。

この他、妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで、妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめています。読んでみてください。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠初期の運動

妊娠初期の運動

妊娠初期の運動は、ママの体調を考慮して安定期になる妊娠中期までお休みするようにしましょう。

妊娠初期には、ホルモンがダイナミックに変化しているときで、急に体調が悪くなったり立ちくらみがすることがあります。運動をすることで、子宮が収縮してお腹が張ってくる場合も。

また、つわりも出てくる頃なので運動自体無理な人も多いはずです。

特に激しいスポーツや集団で行う運動は避けたほうが無難です。周囲に妊娠中であることを告げてお休みするようにしましょう。

妊娠初期に控えたほうがいい運動

妊娠初期に控えたほうがいい運動

妊娠初期は運動を控えたほうがいいのですが、特に控えたほうがいい運動・スポーツがあります。

妊娠初期に控えたほうがいい運動

●事故が怖いもの
・スキューバダイビング
・シュノーケリング
・サーフィン
・ウィンドサーフィン
その他、マリンスポーツ全般

●集団で休みにくいもの
・バレーボール
・バスケットボール
・サッカー
・ソフトボール

●怪我が心配な運動
・剣道
・柔道
・空手

その他、身体的に影響がある運動。

特に集団で行う運動は、体調が悪くなっても自分だけ抜けるのが難しい場合もありますので、前もって断ったほうがいいでしょう。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


次は、妊娠中期~34週までのおすすめの運動やスポーツを紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中期におすすめの運動

妊娠中期におすすめの運動

妊娠が順調で、運動の許可をもらっている妊婦さんにおすすめの運動を紹介します。

妊婦さんにおすすめの運動
・ウォーキング
・ジョギング
・マタニティヨガ
・マタニティビクス
・マタニティスイミング

上記のような運動がおすすめです。

特にマタニティスイミングは、腰の負担を軽くするので腰痛持ちの妊婦さんにおすすめの運動です。

妊婦さんは、運動不足になることが多いので、自分のペースで運動を行うようにしましょう。

運動する上での注意点

運動する上での注意点

妊婦さんが運動を行う上でいくつか注意することがあります。

運動する上での注意点
・無理をせずに楽しむ。
・妊娠前の6割程度のペースで。
・お腹が張ったらすぐに休む。
・疲れているときはしない。
・準備運動やクーリングは入念に。
・妊娠35週以降は辞めておく。

とにかく、無理をせずに運動することが大切です。

運動するペースは、妊娠前の6割程度にします。お腹が張ってきたら、すぐに休むこともポイントです。

決して無理をしないようにして運動を楽しむようにしましょう。

ボールを使う競技は、お腹に当たったりするので控えたほうが無難です。チームで行う競技も途中で抜けられなくなるのでやめておきましょう。

妊娠中の運動は、自己責任

基本的には自己責任

どんなに妊娠が順調でも、トラブルを起こすリスクはあります。

運動するときは、自己責任ということを頭に置いて行動するようにしましょう。無理のない範囲で運動を楽しむようにしてください。

妊娠初期の運動と流産

妊娠初期に運動しても流産の原因にならないとされています。これは、日本産婦人科学会がHPにも掲載されていることで、信頼できる情報です。

妊娠初期に流産が起こる原因としては、胎児の染色体異常がほとんどです。この時期の流産は、母体側に原因があることはほとんどありません。

運動と直接関係ないと言っても、妊娠初期は運動は控えたほうが無難です。特に激しいスポーツは控えるようにしましょう。

ゴルフやテニス、スキューバダイビングやマラソン、トライアスロンなどは体に負担が掛かる運動です。これ以外にも激しいスポーツがあるので控えるようにしましょう。

妊娠初期は、ホルモンの変化が激しいときです。この時期は、突然体調を崩すことがあるので注意しましょう。詳しくは妊娠初期の運動と流産で紹介しています。

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妊娠初期の注意点や気を付けることをまとめています。下記のページを読んでみてください。

妊娠初期の注意点

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