生理が正常でも妊娠しない?

生理正常で妊娠しない

生理で妊娠しない

生理が正常でも、妊娠しないことがあります。

生理周期が正常でも妊娠しない?

生理周期が正常でも妊娠しない

生理周期が正常で、毎月ちゃんときているのに妊娠しないことがあります。

でも、今生理だと思っている出血が、実は生理ではない可能性があります。

排卵がうまくできないと、生理のような出血を起こすことがあります。これを「無排卵月経」と呼んでいます。

無排卵月経とは

無排卵月経とは

無排卵月経とは、生理のような出血が起きても排卵されてない状態で、まるで月経のような出血があるので自分で気が付かないこともある病気です。

無排卵月経の症状として、出血量が少ない、月経痛が軽いなどの症状があります。また、少量の出血がダラダラ続くこともあります。

生理がきても妊娠できないときは無排卵月経を疑ってみます。

原因として、ホルモンバランスが乱れが考えられます。ホルモンが正常に分泌されないため、ダラダラと少量の出血を起こす症状が続くことになります。

無排卵月経の治療としては、漢方薬やピルを使う治療法や排卵誘発剤を使う治療法があります。

妊娠を希望するときは、はじめから排卵誘発剤を使う治療法が選択されることが多いです。

自分で無排卵月経を見分けるには、基礎体温を測ってグラフにすると分かります。

通常の基礎体温表は、低温期と高温期に分かれていますが、無排卵月経の場合には、高温期がなく低温期のままのグラフになります。

中々妊娠しないなと思ったら、思い切って産婦人科を受診して妊娠できない原因を調べるようにしましょう。

関連記事:
無排卵月経と妊娠

妊娠したいなら、先天性異常のリスクに注意!

妊娠したいなら、先天性異常のリスクに注意!

妊娠を考えているママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠前から妊娠初期にかけて、大事な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

このことは、世界的な疫学的調査で判明したことで、日本でも2002年より厚生労働省が妊娠初期の女性に対して葉酸を積極的に摂取するように通知を出しています。

葉酸は、日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期は葉酸を摂取が大事

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

この次は、生理が正常になったときの妊娠しやすい方法について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠しやすい方法

妊娠しやすい方法

無排卵月経など、不妊に関連する病気を治療して、生理周期が正常に戻ったことを前提にして妊娠しやすい方法を紹介します。

生理が安定してくると、排卵が起こる排卵日の目安が分かるようになります。

まずは基礎体温を測ることから始めてみましょう。

2・3周期測ってグラフにすると、低温期と高温期に分かれていることが分かるようになります。

低温期の一番最後の日が排卵日の目安となります。

妊娠しやすい方法の流れ

・基礎体温表で排卵日の目安を調べる。
・排卵日付近で仲良しする。
・早ければその周期に妊娠。

妊娠しやすい方法とは、排卵日付近で仲良しすることです。今までは排卵日当日が一番妊娠しやすいと言われていましたが、最新の研究では、排卵日より2日前が確率が高いことが分かってきました。

このことを考えると、排卵日より3日前から1日後までの期間に仲良しすれば、妊娠できる確率も高くなります。

生理が正常でも妊娠しないと思ってたら、無排卵月経でないことを確認してから上記の方法を試してみてください。

関連記事:
妊娠しやすい体作り!妊娠しやすい体とは?

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく紹介しています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめました。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで解説しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常妊娠はいつわかる?妊娠が分かる時期、病院に行く時期は?

妊娠はいつ分かる?

妊娠が分かる時期

正常妊娠はいつ分かるようになるのでしょうか?

正常妊娠とは、子宮内に胎嚢、胎芽、心拍が確認できることをいいます。

一般的に妊娠が分かる時期は、生理予定日一週間後ぐらいです。

生理が遅れているので、もしかして妊娠?と思うママが多いようですね。

妊娠検査薬が陽性で妊娠が分かっても、胎のう、胎芽、心拍(心音)が確認できないと正常妊娠になりません。

正常妊娠が分かる時期

妊娠が分かる時期

正常妊娠が分かる時期は、胎嚢、胎芽、心拍が確認された時期になるので、妊娠6週ごろということになります。

妊娠検査薬が陽性でも、正常妊娠かどうかまでは分かりません。病院で胎のう、胎芽、心拍が確認できて初めて正常妊娠となります。

胎芽と心拍が確認できる時期は、一般的に妊娠6週ごろとされていますので、胎芽と心拍が確認できた時点で正常妊娠と診断されます。

心拍が確認できる以前の流産率は約15%です。6人に1人ぐらいの確率となります。

それに対して、心拍が確認された後の流産する確率は5%以下となります。心拍が確認できることがポイントになりますね。

胎嚢が確認できているのに、心拍が確認できないと不安になりますが、心を静かに次の健診を待つようにしましょう。

陽性で妊娠が分かる、病院に行く時期は?

陽性で妊娠が分かる、病院に行く時期は?

妊娠検査薬が陽性になって妊娠がわかると、どの時期に産婦人科を受診すればいいのか迷うこともありますよね。

最近の妊娠検査薬の判定率はほぼ100%というとても高い精度で検査できます。つまり、陽性と判定されたら、ほぼ100%妊娠していいます。

ですが、あまり早く受診しても胎嚢が見えずに次回受診ということになることも多いです。かといって遅すぎると子宮外妊娠など異常妊娠が心配になります。

適切な受診時期というのは、個人差がありますが「生理予定日1週間後」ぐらいがいいのではないでしょうか?

この時期には、妊娠検査薬を使える時期でもあり、妊娠5週となって胎嚢が確認できる時期になります。

胎嚢が確認できれば子宮外妊娠の可能性を除外することができます。

できれば、生理予定日1週間後で受診するといいようですね。もちろん、早めに受診しても問題ないと思います。

妊娠を考えるなら、先天性異常のリスクに注意!

妊娠を考えるなら、先天性異常のリスクに注意!

妊娠を考えているママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠前から妊娠初期にかけて、重要な栄養素の葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」といった先天性異常のリスクが高くなるということです。

妊活中や妊娠初期は、通常よりより多くの葉酸を必要とします。

葉酸は、普段の食事から摂取できますが・・・
妊娠を考えるなら葉酸を摂取

葉酸は、絶対必要な栄養素なので、不足しないように十分に注意してください。

詳しくは、下記ページで紹介しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

この次は、異常妊娠とは?について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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異常妊娠とは?

異常妊娠とは?

異常妊娠とは?

異常妊娠とは、どんな状態なのでしょうか?

異常妊娠とは、妊娠初期の流産や子宮外妊娠、胞状奇胎など妊娠が継続できない状態です。

子宮外妊娠や胞状奇胎、妊娠初期の流産などは早期に発見できるようになっているので、妊娠検査薬で陽性反応が出たら、すぐに産婦人科を受診して診察を受けるようにしましょう。

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく紹介しました。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで説明しました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常妊娠の心拍は?妊婦と胎児の心拍数の平均、正常値。

正常妊娠の心拍

妊婦と胎児の心拍数

ここでは、妊婦さんの心拍数と胎児の心拍数を詳しく紹介しています。

正常妊娠は、心拍、胎嚢、胎芽が確認されて初めて正常妊娠と診断されます。胎嚢が確認されても、子宮外妊娠の可能性は低くなるものの、心拍や胎芽が確認できないときは正常な妊娠とは言えません。

正常妊娠と診断されたあとの、妊婦と赤ちゃんの心拍数を参考としてご紹介しますね。

妊婦さんの心拍数

妊婦さんの心拍数

妊婦さんの心拍数、脈拍数の平均は80~90bpmです。これぐらいが正常値です。

妊娠前の心拍数の+10ぐらいになることが多いようです。

妊婦さんの場合は、お腹の赤ちゃんに血液を送らなければならないため、血液量が通常の1.3倍以上になります。

血液量の増加に伴って心拍数も増加します。心拍数は安静時には1分間に約70回ですが、妊婦さんになると80~90回ぐらいに増加します。分娩時には、さらに心拍数が増加します。

妊娠中は、心臓への負担が増加するため不整脈などを観察することもあります。

血圧は妊娠中期に上昇しますが、後期で落ち着いてきます。お腹が大きくなると、下半身の血流が停滞してむくみを起こしやすくなります。

これとは他に、貧血の症状で動悸や息切れが起こることがあります。鉄剤の服用で貧血も改善されますが、副作用で動悸がしたりするとがあります。

鉄剤は、自分に合わないこともあるので、動悸や便秘などの副作用が出たときは、産婦人科医に相談するようにしましょう。

正常妊娠の胎児の心拍数

胎児の心拍数

ここから、正常妊娠の心拍数を妊娠週別に紹介します。

妊娠5週目の心拍数 要確認。
心拍は確認できないことが多いです。

妊娠6週目の胎児の心拍数 110~140bpm
この頃になると頭部や心臓部、尾部が確認できるようになります。

妊娠7週目の胎児の心拍数 140~160bpm
胎芽の大きさは、9~14mmぐらいになります。

妊娠8週目の胎児の心拍数 170~180bpm
妊娠8週目ぐらいから、心拍がピークを迎えます。このころから胎芽でなく胎児と呼ばれるようになります。

妊娠9週目の胎児の心拍数 180bpm
胎児のうごきが活発になる時期です。

妊娠10週目の胎児の心拍数 170~160bpm
妊娠10週目にもなると、胎児の大きさが30mm以上になるので、体全体の観察もできるようになります。

このように、正常妊娠の心拍数は、妊娠6週目頃から確認できて、妊娠8週目にはピークを迎え、妊娠10週目ぐらいには落ち着いてくるのが分かります。

上記はあくまで参考値です。これより多い、少ない心拍数でも異常というわけではありません。疑問がある場合には、産婦人科医に相談するようにしましょう。

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠初期に重要な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

葉酸は日頃の食事でも摂取できますが、妊娠初期のママに必要な量に不足しているのが現状です。

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように十分に注意してください。

詳しくは、下記ページで解説しているので読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく紹介しています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で説明しました。読んでみてください。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで解説しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

hCGの正常値、基準値、正常妊娠の尿中hCGの増え方(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)

正常妊娠のhCG基準値と中hCGの増え方

正常妊娠のhCG基準値と中hCGの増え方

正常妊娠のhCG正常値、基準値は、妊娠週数によって違ってきます。

妊娠週数別のhCG正常値、基準値を紹介します。

hCGの正常値、基準値

妊娠3週0~50
妊娠4週20~500
妊娠5週500~5,000
妊娠6週3,000~19,000
妊娠8週14,000~169,000
妊娠12週16,000~160,000
妊娠24週2,500~82,000
妊娠36週2,400~50,000

(単位:mIU/ml)

参考:ヒト絨毛性ゴナドトロピン(定性)|シスメックス プライマリケア

尿中hCGの増え方

尿中hCGの増え方

尿中hCGの増え方は、妊娠初期より激しく増加して妊娠9~10週ごろに最高値になります。以後急激に低下して一定値を保つようになります。

尿中hCGの増え方のグラフ

出典:チェックワンファスト製品情報 株式会社アラクス

妊娠4週で100~300程度、妊娠10週で数万~10万程度まで上昇します。

尿中hCGは、妊娠4週以前から増えますが、妊娠を期待して、あまりに早い時期に検査するフライング検査は間違いの可能性があります。

検査時期の生理予定日か生理予定日1週間後まで待つようにしましょう。

尿中hCGが 1000 IU/l 以下の濃度の場合、検査薬の妊娠判定が陽性で胎のうが確認できない場合は子宮外妊娠が疑われます。

※出血がないか少ない場合に限る。

妊活中は、先天性異常のリスクに注意!

妊活中は、先天性異常のリスクに注意!

妊活中のママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠前から妊娠初期にかけて、重要な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

これは、世界的な疫学的調査で判明したことで、日本でも200年より厚生労働省が妊活中や妊娠初期のママに積極的に摂取するように勧告を出しています。

葉酸は日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊活中は葉酸を摂取

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように十分に注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

子宮外妊娠のhCG値

子宮外妊娠のhCG値

日本産婦人科学会 日産婦誌59巻11号 によると、子宮外妊娠が疑われる尿中hCG値は 1000 IU/l としています。

1000以上あるときも胎のうが確認できないときには、1週間後に再検査となります。それで胎のうが確認できれば経過観察、確認できなければ更に一週後に再検査となります。

これでも胎のうが確認できないときには、子宮外妊娠を強く疑います。

手順として、強く疑うまで2週間経過していますが、体調の変化や出血があった場合は適宜対応した治療が行われることになります。

この次は、妊娠検査薬のhCG基準値を詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠検査薬のhCG基準値

妊娠検査薬のhCG基準値

妊娠検査薬のhCG基準値は、50IU/L以上で陽性となるようになっています。この50IU/Lという値は、LH(黄体ホルモン)との関連を避けるためです。

あまりに早く妊娠検査薬が反応してしまうと、LH(黄体ホルモン)を誤検出して誤った陽性判定を出すことがあります。

これを避けるために、50IU/L以上で陽性となるように設定されいています。

50IU/Lという濃度は、受精から2週間後以降にならないとこの濃度になりません。フライング検査などせずに検査薬の使用時期を守るようにしましょう。

検査薬が陽性なら産婦人科受診!

検査薬が陽性になったら、すぐに産婦人科を受診して子宮外妊娠や胞状奇胎でない正常妊娠の確定診断をしてもらいましょう。

特に子宮外妊娠は、早期発見が大切です。放置せずに受診することが大切です。

この他、子宮外妊娠と正常妊娠の違いについては子宮外妊娠と正常妊娠の違いで、正常妊娠の確率については正常妊娠の確率で詳しく紹介しています。

正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で解説しています。

妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで、妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常妊娠の経過、正常な子宮の大きさ。

正常妊娠の経過

妊娠の経過と正常な子宮の大きさ

正常妊娠の経過を詳しく紹介します。正常な妊娠とは、胎嚢、胎芽、心拍が確認されて初めて正常妊娠と診断されます。

ここでは、正常妊娠の経過を詳しく紹介します。流産の確立や子宮の大きさまで妊娠の経過を詳しく紹介します。

正常妊娠の経過は?

正常妊娠の経過は?

妊娠検査薬が陽性でも正常な妊娠とは診断されません。

胎嚢、胎芽、心拍が確認されて初めて正常妊娠の確定診断となります。

順調な妊娠経過

順調な妊娠経過

順調な妊娠経過として

・妊娠5週ごろに胎嚢確認

  ↓↓↓

・妊娠6週ごろに胎芽と心拍確認

胎嚢、胎芽、心拍(心音)が確認されて、初めて正常妊娠と診断されます。ここで母子手帳が交付されて、妊娠生活が始まります。

胎嚢が確認されない。
胎嚢が確認できないときは、流産か子宮外妊娠(異所性妊娠)の可能性があります。

胎芽や心拍が確認できない。
胎芽や心拍の確認には個人差があって、妊娠週数でも数週の違いがあることがあります。可能性としては、確認が早すぎるか流産可能性があります。

流産の確率

妊娠の経過ごとに流産する確率も違ってきます。

日本産科婦人科学会によると、胎嚢や胎芽、心拍が確認される前までは、妊婦さん全体の約15%ぐらいの確率になります。6人に1人ぐらいの確率になります。

心拍が確認されたあとでは、流産する確率が5%以下にまで急激に減少することになります。

正常な妊娠の経過としては、胎嚢、胎芽、心拍の確認が一つの目安となります。

また、流産する確率は年齢によって変わってくることが知られていて、25~29歳の流産率11.0%に対して35~39歳では20.7%、40歳以上では41.3%と高くなります。

関連記事:
妊娠初期の流産

妊娠週における子宮の大きさ

妊娠週における子宮の大きさ

妊娠したときの平均的な子宮の大きさの経過を紹介します。

・妊娠2ヶ月ごろ 卵ぐらい
・妊娠3ヶ月ごろ 拳ぐらい
・妊娠4ヶ月ごろ 7~15cm
・妊娠5ヶ月ごろ 12~18cm
・妊娠6ヶ月ごろ 15~24cm
・妊娠7ヶ月ごろ 18~28cm
・妊娠8ヶ月ごろ 22~33cm
・妊娠9ヶ月から 30~36cm

このように妊娠週数が進むごとに子宮が段々と大きくなっていくのが分かります。

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

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妊娠初期は葉酸を摂取が大事

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妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

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失敗しない!葉酸サプリの選び方
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具体的な妊娠経過まとめ

妊娠週別にママの経過やお腹の赤ちゃんの様子をまとめてみました。

各項目を押してみてください。

妊娠週別の注意点と赤ちゃんのようすまとめ

妊娠1ヶ月

妊娠0週の注意点と赤ちゃんの様子まとめ 妊娠1週の注意点と赤ちゃんの様子まとめ 妊娠2週の注意点と赤ちゃんの様子まとめ http://test.funinnonayami.com/14034

妊娠2ヶ月

妊娠4週目(4w)の症状や注意点、赤ちゃんの様子 妊娠5週目(5w)の症状や注意点、赤ちゃんの様子 妊娠6週目(6w)の症状や注意点、赤ちゃんの様子 妊娠7週目(7w)の症状や注意点、赤ちゃんの様子

妊娠3ヶ月

妊娠8週目(8w)の症状や注意点、赤ちゃんの様子 妊娠9週目(9w)の症状や注意点、赤ちゃんの様子 妊娠10週目(10w)の症状や注意点、赤ちゃんの様子 妊娠11週目(11w)の症状や注意点、赤ちゃんの様子

妊娠の症状

妊娠の症状

妊娠の症状としては、次のような症状があります。

・無月経
・高温期の継続
・つわり

妊娠すると上記のような症状が現れるようになります。

無月経
今まで定期的に来ていた生理が来なくなります。月経が来ない無月経は妊娠の兆候の一つです。

生理予定日を過ぎても生理が来ないときは妊娠検査薬を使って妊娠反応が出るか確かめてみましょう。

高温期の継続
妊娠すると、通常では11~16日で終わる高温期が持続するようになります。高温期が17日以上経過することで妊娠の可能性があり21日以上継続することで妊娠している可能性が非常に高くなります。

つわり
早い人では妊娠4週頃からつわりが始まります。つわりも妊娠の兆候の一つです。

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることでまとめました。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で紹介しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで解説しました。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常妊娠しない原因は?全く妊娠しない原因。

正常妊娠しない原因は?全く妊娠しない原因。

正常妊娠しない原因は、大きく分けて「全く妊娠できない」「妊娠しても継続できない」この2つに分けることができます。

原因も多種多様で、体に関連するものから日常生活に至るものまで幅広くあります。

通常の夫婦生活を行って、1年間(最近では半年)妊娠できないなら不妊症を疑ったほうがいいでしょう。

早めに治療することで、妊娠できる確率も上がってきます。

正常な妊娠ができない原因

正常な妊娠ができない原因

正常な妊娠ができない原因は、「全く妊娠できない」「妊娠しても継続できない」場合に分けることができます。

ここでは「全く妊娠できない」に焦点を当てて解説します。

全く妊娠できない場合
通常の夫婦生活を行って妊娠できないときは、次のような原因が考えられます。

・排卵がない無排卵。
・生理不順がある。
・基礎体温がガタガタ。
・肥満や極端な痩せ。
・パパに不妊の原因。
・婦人科の病気がある。
・ストレスを溜め込んでいる。
・クラミジアに感染。

このようなことで妊娠しない不妊の原因になることがあります。この他にも、不妊全体の約2割が原因不明となっています。

パパに妊娠できない原因がある。
パパに妊娠しない原因があることは、あまりよく知られていません。

不妊の原因は、ママが半分、パパに半分あると言われており不妊の大きな原因になっています。

妊娠しないことで、産婦人科や不妊外来を受診するときは、ママだけでなくパパも一緒に受診して原因を調べることが大切です。

この次は、不妊の原因となる排卵がない無排卵、肥満や極端な痩せ、クラミジアに感染など、妊娠できない大きな原因について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

妊娠できない大きな原因

妊娠できない大きな原因

排卵がない無排卵
妊娠は、排卵があって精子と卵子が受精、子宮内膜に着床する流れになります。排卵が起こらないと妊娠できないのです。

生理不順があると、排卵が起こっていない可能性があります。排卵がなくても出血することがあり生理が来ていると勘違いすることもあります。

また、3ヶ月以上生理が来ない無月経も妊娠しない原因の一つです。生理が安定しないときは談婦人科受診して原因を調べましょう。

肥満や極端な痩せ
肥満や極端な痩せがあると、妊娠しにくいと言われています。

肥満は不妊原因とされており、肥満になると卵巣の表面が固くなって卵子が飛び出せないPCOSなりやすくなります。

極端な痩せも生理不順や無月経となって妊娠しない体質になりやすいです。

クラミジアに感染
最近、若い世代にクラミジアに感染する人が増えています。クラミジアに感染すると、膣炎や頸管炎を起こして支給や卵管に上降雨感染していきます。

これが原因となって、卵管や子宮の周りの臓器が炎症を起こして癒着して不妊の原因になると言われています。

早めに産婦人科を受診、治療をすることが大切です。

正常妊娠しない原因は、多岐に渡り自分ではどうすることもできないことが多くあります。少しでも早く原因を見つけて治療することが妊娠へ近づく一歩となります。

妊活中なら、先天性異常のリスクに注意!

妊活中なら、先天性異常のリスクに注意!

妊活中のママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠前から妊娠初期にかけて、重要な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

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葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

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妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく解説しました。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常な妊娠とは?

正常な妊娠とは?

正常な妊娠は、胎のう(赤ちゃんの袋)胎芽(赤ちゃんの姿)心拍(鼓動)が確認できて初めて確認されます。

胎のうは妊娠週数5週ごろから、胎芽は妊娠週数6週ごろ、心拍も妊娠週数6週ごろから確認できるようになります。

生理不順がある人は1~2週ぐらいズレることもあるので経過が観察されることがあります。

妊娠検査薬は、妊娠4週ごろから使えるものがありますが、陽性が出てあまりにも早く産婦人科を受診すると、超音波検査で胎のうが見えずに1週間後に再受診になることもあります。

妊娠検査薬は、生理予定日当日から使えるものがあります。これで陽性が出て、すぐに産婦人科を受診しても胎のうが確認できないことがあるので注意してください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、正常な妊娠でない場合について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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正常な妊娠でない場合

正常な妊娠でない場合

正常な妊娠と判断されない場合は、次のようになります。

・子宮外妊娠(異所性妊娠)
・胞状奇胎

このような疾患のときに異常な妊娠と判断されます。

子宮外妊娠(異所性妊娠)
子宮外妊娠は、現在では異所性妊娠と呼ばれています。子宮内部以外に着床する疾患で、全妊娠の約1~2%に発生すると言われています。

子宮外妊娠の発生する部位は、卵管膨大部が最も多く全体の約90%を占めています。

子宮外妊娠の原因として、受精卵を送るところに障害がある、受精卵が早期に着床してしまう、ARTなどがあります。

喫煙していると、受精卵を送る過程を阻害することが分かっています。

• 卵管采による卵子の捕獲
• 卵管の蠕動運動
• 卵管内腔の繊毛運動

全てに影響が出てきます。

子宮外妊娠は、破裂するとママの体に重大な影響を与えることもある疾患です。

胞状奇胎
胎盤の元になる絨毛が、異常に増殖して子宮内を満たしてしまう疾患です。500人に1人ぐらいの確率で起こるとされています。

妊娠4週から11週ぐらいまでの期間で注意が必要です。

妊娠を確認するまでの流れ

正常な妊娠を確認するまでの流れです。

・自宅で妊娠検査薬を使う。→ 陽性反応を確認。
・近くの産婦人科を受診
・尿検査や超音波検査などを行う。
・胎のう、胎芽、心拍が確認できて正常な妊娠が確定。

このあとは

・近くの産院の情報集め。
・産院が決まったら分娩予約。
・里帰り出産は早めに行動。

特に里帰り出産を考えている人は、早めの行動を心がけましょう。

最近の産科医不足で、人気の産院はすぐに分娩予約が埋まってしまいます。この時期から情報を集めて、妊娠5~7ヶ月で下見をして9ヶ月ぐらいに転院できるようにスケジュールを組むようにします。

産院探しは、片道1時間ぐらいなら通院範囲として、幅広く情報を集めるとうまくいく場合が多いです。

産院の雰囲気や施設の充実具合を確認しておきましょう。

正常な妊娠は、妊娠全体の85%ぐらいです。残りの15%は流産してまうこともあります。妊娠検査薬で陽性なら早めに産婦人科を受診してください。

正常妊娠しない原因

正常妊娠しない原因は、全く妊娠できない場合と妊娠しても継続できない場合とに分けることができます。この中でも悩みが多い全く妊娠できない場合について解説します。

全く妊娠しない場合は、ママやパパの体に問題があることがあります。ここで知っておきたいのが、パパにも不妊の原因があることです。

パパに妊娠しない原因があることは、あまり知られている事実ではありません。不妊治療もママが頑張っていることが多いです。実は不妊の原因の半分はパパにあると言われています。

この他に正常妊娠しない原因として、排卵がない無排卵や肥満や極端な痩せ、クラミジアに感染などがあります。どれも不妊の原因として考えられていて、早めに治療することが大切です。詳しくは正常妊娠しない原因は?で説明しています。

基礎体温が正常で妊娠しない?

基礎体温が正常で妊娠しないと思っても、実は基礎体温が正常でないこともあります。2相に分かれているから大丈夫ではないのです。まずは自分のグラフを確認してみましょう。

正常な基礎体温とは、低温期と高温期がそれぞれ14日前後あって繰り返す周期があるのが正常となります。低温期と高温期の体温の差は0.3℃以上あることが前提です。

基礎体温の低温期が長く続くと卵子の発育遅延が、高温期が長く続くと黄体ホルモンの働きが弱くなっていることが考えられます。どちらも妊娠できない不妊の原因になります。

逆に高温期が長く続いて16日以上続いたら妊娠の兆候となり21日以上継続すると妊娠している可能性が非常に高くなります。妊娠検査薬で検査して陽性判定なら産婦人科を受診しましょう。詳しくは基礎体温が正常で妊娠しない?で説明しています。

正常妊娠の確率

正常妊娠の確率は、若い世代ほど上がることが分かっています。10代では若干下がるものの、20代~30代にかけて高くなっています。これとは逆に35歳を過ぎると低下して40歳を過ぎると顕著に低下しています。

35歳を過ぎると、正常妊娠できる確率が低下するので、妊娠を考えているなら早めに妊活を行うことが大切です。年齢の他にも生理が来ているのに妊娠できないことがあります。

この原因として、基礎体温が安定していないことやピックアップ障害などの可能性、子宮筋腫や子宮内膜症といった婦人科疾患があることが考えられます。

このような症状は、妊娠できない不妊の原因になるので、早めに原因を特定して治療を行ってから、妊活を始めるようにすると正常妊娠の確率も上がってきます。詳しくは正常妊娠の確率で解説しています。

生理が正常でも妊娠しない?

生理が正常に来ても妊娠しないことがあります。でも、よく症状ををみてみましょう。生理が来ても生理痛が軽かったり、出血量が少ない、ダラダラ続くといった症状になっていませんか?

こんな症状が出ていたら、生理が正常でも妊娠しないことになります。実は、これは生理ではなくて無排卵月経の可能性があります。無排卵月経とは、生理は来ても排卵がない状態です。

排卵がなければ、受精もしないことになるので妊娠できません。まずは、排卵を正常にするために産婦人科を受診して妊娠できない原因を調べましょう。

生理が正常になって排卵も起こっている状態になったら、妊娠しやすい方法を試してください。妊娠しやすい方法は、早ければその周期に妊娠できる方法です。詳しくは生理が正常でも妊娠しない?で説明しています。

子宮外妊娠とは?

子宮外妊娠とは、子宮の内側の内膜以外に着床して妊娠してしまうことで、妊婦さん全体の1~2%の確率で起こるとされています。(日本産婦人科学会資料から)

その頻度は、STDであるクラミジアの増加や体外受精、顕微授精などの不妊治療が進歩したことによって増加しているようです。学会では子宮外妊娠ではなく異所性妊娠と呼んでいます。

妊娠初期の段階において、正常な妊娠と区別することは難しく妊娠5週で胎のうが確認できないときに疑うようになります。また妊娠6週でhCGが2000 IU/L以上で胎のうが確認できないときにも疑います。

子宮外妊娠は妊娠検査薬では判定できません。検査薬で陽性と出たら、すぐに産婦人科を受診して正常な妊娠かどうか確かめる必要があります。詳しくは子宮外妊娠とは?で解説しています。

正常妊娠の心拍は?

正常妊娠と診断されるには、心拍、胎嚢、胎芽の3つが確認されることが必要になります。胎嚢は妊娠5週、胎芽と心拍は妊娠6週目ぐらいで確認されることが多いです。

正常妊娠の心拍数は、妊娠5週では確認できないことが多いですが、妊娠6週目になると胎芽と共に確認できるようになって110~140bpmぐらいになります。

このころには胎芽が頭部や心臓部、尾部といった部位が確認できるようになります。妊娠7週目になると、心拍数が140~160bpmと増えてきます。

妊娠8週頃になると、170~180bpmぐらいの心拍数になってピークを迎えます。このあと妊娠10週目には胎児の動きが活発になって妊娠10週目ぐらいで170~160bpmと落ち着いてきます、詳しくは正常妊娠の心拍は?で説明しています。

正常妊娠の症状

正常妊娠の症状は、異常妊娠の子宮外妊娠(異所性妊娠)や胞状奇胎などと変わることはほとんどありません。妊娠検査薬で陽性反応が出ても正常妊娠かどうかまでは分かりません。

陽性がでたら、すぐに産婦人科を受診して正常妊娠の確定診断を受けるようにしましょう。産婦人科でも判断が付かないことがあって経過観察になる場合もあります。

一般的な正常妊娠の症状として、頭痛やめまい、喉の痛みなどの風邪のような症状、胃痛や胸焼け、チクチクした下腹部痛や腰痛、股関節痛など様々な症状があります。

不妊治療を受けても中々妊娠できないなら、着床障害かもしれません。着床障害外来が新設されている施設もあるのでセカンドピニオンとして受診すること選択肢です。詳しくは正常妊娠の症状で説明しています。

正常妊娠の兆候

正常妊娠の兆候は、通常の生理前の症状に似通っていることが多く、兆候には自分で気が付きにくいかもしれません。生理が遅れいていることに気が付いて妊娠に気が付く人も多いようです。

妊娠の兆候は、基礎体温表を記録していると、より分かりやすくなります。基礎体温表での高温期が17日以上継続することで妊娠している可能性が高くなって、妊娠検査薬も陽性になる可能性もあります。

典型的な妊娠の兆候として、頭痛やめまい、イライラなどの不快感、のどの痛みなど風邪に似た症状、胸が張る、痛い、腰痛や股関節痛、下腹部痛、左右の下腹が痛いなどがあります。

このような兆候で正常妊娠か異常妊娠かを判断することは困難です。異常妊娠である子宮外妊娠や胞状奇胎などは産婦人科で診察を受けて治療するようにしましょう。詳しくは正常妊娠の兆候でまとめています。

正常妊娠の経過

正常妊娠の経過を順を追って紹介します。正常な妊娠は、胎嚢や胎芽、心拍が確認できて初めて正常妊娠と診断されます。心拍が確認できると流産する確率も減少しますので、妊娠を継続する一つの目安となります。

妊娠すると、次のような症状が出てきます。無月経、高温期の継続、つわりなどの症状が出てくると妊娠している可能性が高くなります。妊娠検査薬が陽性になるか検査してみましょう。

まずは胎嚢が確認されて、つぎに胎芽と心拍が確認されるのが一般的な流れです。心拍が確認された時点で正常妊娠となり、母子手帳が交付され次の妊婦健診を受けることになります。

ここまで何もなければ、妊娠は継続されることになって出産まで継続できることになります。妊娠すると出血や痛みが出てくることがあり、早めの産婦人科受診をするようにします。詳しくは正常妊娠の経過で説明しています。

正常妊娠はいつ分かる?

正常妊娠はいつ分かる?と疑問に思うかもしれません。正常妊娠というのは、胎嚢や胎芽、心拍が確認できることで正常な妊娠と確定診断されます。胎嚢だけや胎嚢確認後の心拍未確認は含まれません。

正常妊娠と反対の異常妊娠とは、子宮外妊娠(異所性妊娠)や胞状奇胎、妊娠初期の流産など妊娠自体を継続できない状態のことです。放置すると重大な影響があるかもしれません。

正常な妊娠が分かる時期は、心拍と胎芽が分かる時期なので、妊娠6週ごろということになります。これより早い時期に確認できることもありますが、遅い時期に確認されることもあります。

妊娠検査薬が陽性になって産婦人科を受診する時期は、生理予定日1週間後ぐらいがいいと思います。この時期なら胎嚢を確認できて子宮外妊娠の可能性を除外できるからです。詳しくは正常妊娠はいつ分かる?で紹介しています。

この他、妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで、妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で解説しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常妊娠の兆候

正常妊娠の兆候

正常妊娠の兆候は、妊娠初期症状、または超妊娠初期症状と呼ばれるものです。この兆候は、妊娠していないときの生理前の症状とよく似ていることが特徴です。

普段とよく似た症状なので、自分が妊娠していることに気が付かない人も多くいます。妊娠検査薬で陽性になって初めて妊娠したことに気が付く人も多いです。

正常妊娠と異常妊娠では、自覚症状に違いがないことが多く、自分では判断できないことが多いです。

妊娠の兆候と基礎体温

妊娠の兆候と基礎体温

妊娠の兆候として、基礎体温表の高温期が持続することが挙げられます。通常、高温期は11日~16日持続しますが、これが21日以上持続することで妊娠している可能性が高くなります。

基礎体温表では、2相あるうちの高温期がずっと続くことになります。生理前のような症状や基礎体温表を見て妊娠に気が付くことがあります。基礎体温表があれば、妊娠しているかどうか見分けがつきやすくなります。

妊娠の典型的な兆候

妊娠の典型的な兆候

妊娠の典型的な兆候として

・頭痛や微熱
・イライラやめまい
・のどの渇き、痛み
・鼻が詰まる
・頭が重い
・胸が痛い、張る
・腰が痛い、腰痛
・股関節痛
・下腹部痛
・左右の下腹部痛
・足がむくむ
・恥骨が痛い
・肌荒れやニキビ

このような症状が出ることが多いです。しかし、通常の生理前にも同じような兆候が出るので兆候だけで見分けるのは難しいかもしれません。

この次は、正常妊娠と異常妊娠の違いについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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正常妊娠と異常妊娠の違い

正常妊娠と異常妊娠の違い

正常妊娠と異常妊娠の違いは、自覚症状に違いがないことが多く、自分で判断することは難しいといえます。

生化学的流産は妊娠にカウントされないため除外します。

ここでは、異常妊娠である子宮外妊娠と胞状奇胎での違いを紹介します。

最近では、妊娠検査薬の普及で早い段階で異常妊娠が発見されるようになりました。ここでは、検査データでの違いを紹介します。

子宮外妊娠(異所性妊娠)
文字通り、子宮内以外の場所で着床してしまう妊娠のことです。

そのほとんどが卵管で着床してしまうことが多く、放置すると卵管が破裂して腹腔内に多量の出血を起こすことがあります。

正常妊娠との違いは、尿中のhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が1000ml/dl以上になっても子宮内に胎嚢が確認できないときに子宮外妊娠が疑われます。

胞状奇胎
胞状奇胎とは、胎盤の絨毛が異常増殖して子宮内に満たされるものです。現在は治療法もあって治癒することがほとんどです。

正常妊娠との違いは、超音波検査で検査することで容易に判別できます。hCGの高値推移することがあります。

このように、正常妊娠の兆候だけでは妊娠は判断できないので、妊娠検査薬が陽性になったときに産婦人科を受診して診察を受けるようにしましょう。

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しくまとめています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で紹介しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで説明しました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常妊娠と腹痛

正常妊娠と腹痛

正常妊娠でも腹痛が起こることがあります。妊娠中に起こる腹痛は出血や強い痛みを伴う場合は注意が必要です。

早期流産などの可能性もあるので、安静にしても治まらない場合や断続的に腹痛が起こる、出血を伴っているなど症状が出ている場合は、すぐに産婦人科へ連絡して受診するようにしてください。

妊娠中の腹痛の原因

妊娠中の腹痛の原因

正常妊娠と診断された後でも起こる腹痛の原因は様々ですが、以下のようなことで腹痛が起こります。

・妊娠による便秘
・子宮の成長に関する痛み
・靱帯の伸び、引きつり
・正常妊娠での流産
・膀胱炎、尿管結石
・胃腸炎

このようなことが原因で腹痛が起こることがあります。

妊娠による便秘
いままで便秘になったことがない人でも、妊娠を機に便秘になる人が多いです。便秘はホルモンバランスの変化から起こります。

妊娠中期から後期になると、お腹が大きくなることによる物理的に腸が圧迫されるため便秘になりやすいと言われています。

ときに便秘は、脂汗が出るほどの強い腹痛を起こすことがあるため、便秘だとしても念のために産婦人科を受診して腹痛の原因を調べるようにしましょう。

便秘は妊婦さんによくある症状なので恥ずかしいことはありません。2.3日出ないときには産婦人科を受診して下剤を処方してもらうことも選択肢の一つです。

子宮の成長に関する痛み
お腹の赤ちゃんが成長することによって、だんだんと支給が大きくなってきます。子宮の成長がすることで様々な腹痛が起こることがあります。

靱帯の伸び、引きつり
これも子宮が大きくなっていくことで起こる腹痛です。靱帯が伸びきって痛みが発生したり引きつりを起こしたりします。

正常妊娠での流産
正常妊娠と確定診断されたあとでも流産することがあります。正常妊娠後の流産は確率は5%以下と低いものですが流産する可能性はあります。

膀胱炎、尿管結石
妊娠中でも膀胱炎や尿管結石といった病気になることもあります。特に尿管結石は強い痛みを発生することが多い病気です。

胃腸炎
妊娠中はつわりなどで食事が不規則になりがちです。このことが原因で胃腸炎になることもあります。

この中でも便秘で腹痛になることが多いです。便秘は放置すると治療するのに時間が掛かることもあるので、早めに産婦人科を受診して対処するようにしましょう。

この次は、妊娠中の腹痛はいつまで続く?について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の腹痛はいつまで続く?

妊娠中の腹痛はいつまで続く?

妊娠初期に起こることが多い腹痛ですが、妊娠中期や後期になっても起こることがあります。

妊娠中期に起こる腹痛は便秘が多く、妊婦さんの悩みの種になっています。このころになると、お腹が大きくなってきて生理的なものに運動不足が加わって便秘になる傾向があります。

食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖などを摂取するようにして便秘解消につとめましょう。

妊娠後期での腹痛で心配なのが早期胎盤剥離や早産です。痛みや出血を伴う腹痛は体からのサインかもしれないので、産婦人科を受診して原因を調べるようにしましょう。

続く痛みや出血は病院へ

痛みが続いたり出血を伴っている場合は、産婦人科に連絡して受診するようにしましょう。

不安なまま過ごすととはよくないことです。痛みの原因を知れば不安は解消されます。特に断続的に痛みがあったり、痛みが強くなる場合はすぐに産婦人科を受診するようにしてください。

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく紹介しています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で説明しました。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常妊娠の症状

正常妊娠の症状

正常妊娠の症状と異常妊娠の症状は見分けるとことは難しいとされます。症状の違いで妊娠の状態までは判別できないからです。

どちらの症状も一般的な妊娠の症状と同じことが多いので、妊娠検査薬で陽性になったら、産婦人科を受診して正常妊娠の確定診断を受けることが大切です。

一般的な妊娠の症状

一般的な妊娠の症状

一般的には、生理が遅れていることで妊娠に気が付くことが多いのですが、その他にも妊娠の初期症状として様々な症状が現れることがあります。

一般的な妊娠の症状
・頭痛やフラフラ
・微熱、熱っぽい感じ
・クラクラ、めまい
・喉の痛み
・胸が痛い、張る
・胃痛や胸焼け
・食欲がない
・ずっとムカムカ
・チクチクした下腹部痛
・生理のような鈍痛
・腰痛、腰の痛み
・股関節痛、太ももの痛み
・肌荒れやニキビ

上記のような症状が出ることがあります。この正常妊娠の兆候は生理前の症状とよく似ているのが特徴です。

この次は、正常妊娠の確率について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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正常妊娠の確率

正常妊娠の確率

正常妊娠する確率は、約85%と言われています。つまり、6人のうち5人は正常妊娠していることになります。

流産する確率は約15%です。初期の流産は染色体異常が主で、ママが無理をしたりというのは原因にはならないとされています。

正常妊娠できないのは着床障害?

正常妊娠できないのは着床障害?

正常妊娠できない原因の一つに着床障害があります。

着床障害とは、受精卵が着床する過程で何かしら障害があることです。着床障害は原因が多岐に渡っていて一般の不妊検査では分からないことも多いものです。

最近では、着床障害を専門に扱う着床障害(着床不全)外来も新設されるなど注目を集めています。

着床を妨げる原因として、子宮筋腫や子宮内膜ポリープがあります。着床することになる子宮内膜の異常が受精卵を着床させない原因になっていることがあります。

検査の手順として、子宮鏡による検査があります。通常の超音波検査(エコー)では分かりにくいものでも、子宮内膜を直接観察できる子宮鏡なら病変を発見することもできます。

この他にも、染色体異常の検査や夫婦間の染色体の相性など様々な検査を通じて妊娠を妨げている原因を調べます。

まし、不妊治療を受けても中々妊娠できないとしたら、セカンドピニオンとして着床障害外来を受診するのも方法の一つです。

正常妊娠の症状は異常妊娠のときと違いはほとんどないので、きちんと産婦人科で正常妊娠の確定診断を受けることが大切です。

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく紹介しています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめました。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで解説しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

正常妊娠の確率

正常妊娠の確率

正常妊娠の確率は、妊婦さん全体で約85%ぐらいです。

正常妊娠の目安となる流産率を年齢別にみると、妊娠年齢が若い24歳以下は若干高く、25歳から34歳で低くなっています。

35歳を過ぎると高めになり、40歳を超えると約4割が流産すると報告されています。

年代別の流産率

引用:厚生労働省不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会より

この報告からすると、正常妊娠の確率は35歳を過ぎると急激に低下しているのが分かります。

妊娠を考えるなら、早いほうがいいと言われる理由はここにあります。

妊娠を考えている人で、生理が正常に来ているのに妊娠できない場合があります。

この次は、正常な生理でも妊娠できないことについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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正常な生理でも妊娠できない

正常な生理でも妊娠できない

正常な生理周期が来ても、中々妊娠できないことがあります。

正常な生理でも妊娠できない理由として、

・基礎体温が安定していない。
・ピックアップ障害の可能性。
・子宮内膜症、子宮筋腫などの疾患。

このような原因が考えられます。

基礎体温が安定していない。
基礎体温が安定せずに、ジグザグやガタガタしたグラフになるときは、排卵がきちんと行われない無排卵の可能性があります。

生理のような出血があっても、きちんと排卵できていない場合があります。

排卵しないと受精できないことになって妊娠できない不妊の原因になります。

ピックアップ障害の可能性。
排卵が起こって卵巣から卵子が飛び出すと、卵管の先にある卵管采という器官が卵子をキャッチして卵子を卵管内へ運びますが、飛び出した卵子をうまくキャッチできないことがあります。

卵子をうまくピックアップできないので、ピックアップ障害と呼ばれています。

ピックアップ障害は、一般的な不妊検査では分からないことも多いので原因不明の不妊の原因とも言われています。

子宮内膜症、子宮筋腫などの疾患。
正常に生理が来ても、子宮内膜症、子宮筋腫などの婦人科疾患があると妊娠しにくい場合があります。

この場合は、子宮内膜症、子宮筋腫などを治療してから妊活を行うと妊娠できる確率が上がってきます。

正常な生理でも妊娠できないときは、何かしら他に原因があることが多いです。

最近では、1年以内に妊娠できないと不妊症として治療を開始するケースが増えてきています。

妊娠する確率を上げたいと思ったら、不妊外来を夫婦で受診して、妊娠できない原因を調べることをおすすめします。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


正常妊娠はいつ頃分かる?

正常妊娠はいつ頃分かる?

正常な妊娠は、いつ頃分かるかというと、おおよそ妊娠週数5・6週ごろです。

正常な妊娠が確定する条件は

・胎のう(赤ちゃんの袋)
・胎芽(赤ちゃんの形)
・心拍(赤ちゃんの心音)

この3つが確認できて、初めて正常な妊娠と診断されます。

あまり早い時期に、産婦人科を受診しても妊娠が分からないこともあります。

正常妊娠の確率は、年齢が進むごとに下がります。妊娠を考えるなら、今すぐ妊活を始めるようにしてください。

子宮外妊娠と正常妊娠の違い

子宮外妊娠と正常妊娠の違いは、初期の段階では違いが分からないことも多いです。妊娠検査薬で陽性反応が出ているのに、赤ちゃんの袋である胎のうが確認できないときに子宮外妊娠が疑われます。

正常妊娠が確定する3つの条件は、胎のう(赤ちゃんの袋)が確認できる、胎芽(赤ちゃんの形)が確認できる、赤ちゃんの心拍がが確認できる、この3つが揃って初めて正常妊娠が確定します。

子宮外妊娠の場合には、尿中のhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が1,000IU/l以下と低めに出ることがあります。このhCG値の低さも強く疑われる症状です。

子宮外妊娠は、放置しておくとママに重大な影響を及ぼすこともある病気です。妊娠検査薬で陽性になったら、すぐに産婦人科を受診して正常妊娠の確定診断を受けてください。詳しくは子宮外妊娠と正常妊娠の違いで説明しています。

この他、正常妊娠全般の話題は正常な妊娠とは?で妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで詳しく紹介しています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で説明しました。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめています。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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