妊娠便秘にフルーツグラノーラ!妊婦さんの朝食にフルグラは?オールブランとの違い。

妊娠便秘にフルーツグラノーラ、フルグラ

妊娠便秘にフルーツグラノーラを食べている妊婦さんも多いです。フルーツグラノーラは、「フルグラ」と言う名前でカルビーから発売されています。

フルグラの特徴は、普通のシリアルと違って玄米やオーツ麦を焼き上げてドライフルーツと一緒に混ぜてあり食べやすくなっています。

グラノーラの語源は、つぶつぶを意味するグラニュール(Granule)と穀物を意味するグレイン(Grains)を合わせた造語です。シリアルの種類を表す言葉として日本に入ってきました。

シリアルの種類は、大きさや形状でフレーク、パフ、グラノーラに分かれています。フルグラは、食物繊維や鉄分が多く含まれてるので、妊婦さん向きの食品です。

便秘にフルーツグラノーラ

便秘にフルーツグラノーラ

便秘にフルーツグラノーラがよいと言われるのは、多くの食物繊維や栄養素を一度に摂取できるからです。

カルビーのフルグラは、一食分(50g)あたりにバナナ4本分の食物繊維が含まれています。玄米と比べても約2倍の食物繊維があります。

この他にも、鉄分が茹でたほうれん草の約10倍入っているので鉄分が不足しがちな妊婦さんに嬉しい食品になっています。

牛乳やヨーグルトにも相性がいいので、一緒に食べている妊婦さんも多いです。

この次は、フルーツグラノーラとオールブランの違いと今日からできる妊娠便秘対策を詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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フルーツグラノーラとオールブランの違い

フルーツグラノーラとオールブランの栄養素の違いを調べてみました。

1食あたりの栄養素フルーツグラノーラオールブラン
エネルギー223kcal133kcal
脂質8g1.7g
たんぱく質3.9g6g
糖質31.6g18g
食物繊維4.5g12.9g
5mg5mg

フルーツグラノーラとオールブランを比較すると、フルーツグラノーラのほうがエネルギー・脂質・糖質が多いことが分かります。

食物繊維の量は、オールブランのほうが約2.9倍多く含まれています。

フルーツグラノーラとオールブランどっち?

フルーツグラノーラとオールブランどっち?

妊娠便秘には、フルーツグラノーラとオールブランどっちがいいの?と思うかもしれません。

オールブランは、食物繊維が多く入っていて特保(トクホ 特定保健用食品)を取得していて、1食分 (40g) で、1日に必要な食物繊維の70%以上を摂取することができます。

でも、独特の味や食感にがあるため、慣れない人はフルグラをおすすめします。

裏ワザとして、フルーツグラノーラとオールブランを混ぜて食べる方法もあります。

オールブランには、食物繊維の量は減りますが食べやすくしたオールブラン ブランフレーク・プレーン、フルーツミックス、ハニークランチ、オールブランクラッカー、オールブランシリアル・ビスケットクリスプがあります。

色々食べてみて、自分に合ったグラノーラを見つけてください。

先輩ママは、栄養価も考えて牛乳やヨーグルトと一緒に食べている人が多いですよ。

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妊娠便秘対策

妊娠便秘対策

妊娠中の便秘は、とても辛いですよね。

妊娠便秘は、食事や生活習慣を改善して解消することを目指してきましょう。

妊婦さんの便秘対策!
・グラノーラを食べる。
・食物繊維を食事に。
・水分を多めに補給。
・トイレを習慣に。
・軽い運動をする。

こんな便秘対策をして、便秘を解消していきましょう。

グラノーラを食べる。
フルーツグラノーラには、食物繊維や鉄分など妊婦さんや女性に嬉しい栄養素が多く含まれています。お通じが改善できるだけでなく、鉄分やカルシウムも摂取できるのでおすすめです。

でも、糖分や脂質が多いので食べ過ぎには注意しましょう。糖分や脂質が気になるならオールブランを選びましょう。

食物繊維を食事に。
グラノーラやオールブランとは別に、普段の食事の中で食物繊維を多く食べられるようにメニューを工夫しましょう。

食物繊維は、緑黄色野菜や根菜類に多く含まれています。野菜は茹でるよりも蒸すことで栄養分を多く摂取することができます。

最近では、レンジで「ゆで野菜」ができる容器もあるので利用してみるのもいいでしょう。

果物には、多くの食物繊維が含まれていますが、糖分も多く含まれているので食べ過ぎには注意してください。

水分を多めに補給。
妊娠中は、便秘になりやすく水分補給が欠かせません。マメに水分を補給することによって便秘を改善していきましょう。

緑茶やウーロン茶は、カフェインが気になるので麦茶や杜仲茶を飲むのがおすすめです。

スポーツ飲料は、糖分が多いので飲み過ぎないように気をつけましょう。

トイレを習慣に。
出る気がしなくても、とりあえず同じ時間にトイレに行ってみましょう。トイレを習慣づけることによって便秘解消を目指します。

軽い運動をする。
産婦人科医に安静を指示されている人以外は、軽い運動を行うようにしましょう。

ウォーキングやお散歩など無理のない範囲で運動します。時間がある人はマタニティスイミングやヨガなどでもいいでしょう。

妊娠中は、運動不足になりがちなので積極的に体を動かすようにしましょう。

便秘にフルーツグラノーラを食べることは、便秘解消につながります。ちょっと糖分や脂質が多いのでその点に注意して食べ過ぎないようにしてください。

この他、妊娠便秘を改善・解消方法は妊娠便秘を改善・解消する方法で詳しく紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠便秘と痔

妊娠便秘と痔

妊娠便秘で痔になる妊婦さんが多く、全体の4割~5割ぐらいの人が痔で悩んでいるようです。特に、お腹が大きくなる妊娠中期~後期にかけて症状が出る人が多いです。

妊娠中に、便秘や痔になったりするのは自然なことです。痔の症状で、痛みや出血があるときは恥ずかしがらずに産婦人科の医師に相談しましょう。

また、便秘にならないように日頃の生活習慣や食生活を改善していくことも大切です。

妊娠中に痔になる原因

妊娠中に痔になる原因

妊娠すると、黄体ホルモンの影響で腸の動きが悪くなり便秘になりやすいと言われています。

妊娠中期~後期になると、お腹の赤ちゃんが大きくなってきて腸を圧迫するようになってきます。これにより、腸や肛門の血管を圧迫して血液が停滞するため痔になりやすい状態になります。

また、臨月近くになると赤ちゃんのおでこが直接腸や肛門の周囲を圧迫するようになって、少しの刺激で痔になりやすいとされます。

妊娠中に便秘になるのは自然のことです。便秘以外にもいきみすぎて痔になることもあるので、いきまないでも出るように食生活や生活習慣を改善していくことが大切です。

次は、妊娠中になりやすい痔の種類や妊娠便秘の解消法などを詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠中の痔の種類

妊娠中の痔の種類

妊娠中になりやすい痔の種類は、大きく分けて2つあります。

・痔核(いぼ痔)
・裂肛(切れ痔)

この2つが妊娠中になりやすいと言われます。

痔核(いぼ痔)
痔核は、血流が滞ってコブになる病気で、腸の内側にできる内痔核と肛門付近にできる外痔核があります。妊婦さんがなりやすいのが外痔核(外側にできるイボ痔)です。

イボ痔は、痛みや出血を伴うこともあり症状が進むと歩いたり座ったりすることが困難になります。イボ痔は、自分で触ることができるので症状が重い場合は病院を受診するようにしましょう。

裂肛(切れ痔)
便秘での硬い便やいきみすぎが原因で、肛門の周りの粘膜が弱ったり切れてしまうことがあります。切れると傷口から雑菌が入って腫れたりするので早めの治療が大切になります。

痔の治療は、症状が重いときには手術になることもありますが、薬の治療で治る場合が多いです。恥ずかしがらずに病院を受診して治療するようにしましょう。

妊娠中の痔を予防する

妊娠中の痔を予防する

妊娠中にじにならなうようにするためには、食生活や生活習慣を改善していくことが大切です。

妊娠中の痔を予防
・便秘を解消する。
・日常の動作に気をつける。
・運動は休憩を入れる。

このようなことを実践して、妊娠中の痔を予防しましょう。

便秘を解消する。
便秘で固い便になると、いきみすぎたり無理に出すときに切れ痔になることがあります。なるべくいきまなくても出るように便秘を解消しましょう。

日常の動作に気をつける。
長時間座りっぱなしや立ちっぱなしになると、血流が滞って痔になりやすくなります。時々体を動かして血の巡りを良くしておきましょう。

運動は休憩を入れる。
運動は代謝を上げて便秘解消にもなりますが、長時間運動してしまうと体の負担になることがあります。30分に一度は休憩を入れるようにしましょう。

妊娠便秘の解消法

妊娠便秘の解消法

妊娠便秘を解消するには「食事」「運動」の二つを改善することが便秘解消に近づける一歩となります。

便秘を解消する食事
便秘を解消するためには、食物繊維や乳酸菌を多く摂取するようにします。

食物繊維は、緑黄色野菜や根菜類に多く含まれています。妊娠中は特に便秘になりやすいので、積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

果物にも食物繊維が多く含まれていますが、糖分も多いので食べ過ぎには注意してください。

便秘を改善する運動
妊娠便秘になりやすい妊娠中期や後期には、どうしても運動不足になりがちです。お散歩やウォーキングなど手軽な運動でもいいので体を動かしてみましょう。(安静を指示されてるときを除く)

マタニティスイミングやマタニティヨガなど、妊婦さん向けの運動でも効率的に体を動かすことができます。

このように、妊娠便秘と痔には深い関係があります。便秘を解消して痔にならないように日頃の生活習慣を改善していきましょう。

この他、妊娠便秘を改善・解消する方法全般については妊娠便秘を改善・解消する方法で紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊婦の便秘を解消する

妊婦の便秘

妊婦さんで便秘になる人が多くいます。今まで便秘になったことがない人も妊娠してから便秘になることは珍しいことではありません。

妊婦さんの便秘解消法は普通の解消法とはちょっと違います。赤ちゃんへの影響を考えて、しっかりと便秘を解消していきましょう。

妊婦に合わない便秘薬

妊婦さんに合わない便秘薬

妊婦さんには合わない便秘薬があります。その中でもセンナを使った便秘薬には注意が必要です。センナは、腸を動かす働きがあるのですが、効き目が強すぎて下痢になってしまうことがあるからです。

もう何日もお通じが来ないなら、産科を受診して便秘薬を処方してもらいましょう。その上で食生活や生活習慣を改善して便秘解消を目指すようにしましょう。

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なぜ妊婦が便秘に?

なぜ妊婦さんは便秘に?

妊婦さんは便秘になりやすいと言われています。大きくなっている赤ちゃんのために子宮を柔らかくするホルモン(黄体ホルモン)が出るのですが、黄体ホルモンは腸の動きを弱くする働きもあります。

子宮の筋肉が柔らかくなるのと同時に腸の動きも悪くなってしまうため便秘になりやすいのです。また、赤ちゃんが大きくなってくると腸を圧迫してくるため更に便秘が進んでくるのです。

妊婦さんの便秘を解消するには、食事内容の改善や赤ちゃんに影響がない軽い運動などをしながら便秘解消を目指すのがいいでしょう。

食事と妊婦さんの便秘

食事と便秘には深い関係があります。特に妊婦さんはつわりがあって食べるものも限られてくるため便秘になりやすいのです。妊婦さんの便秘を解消するには、食事や運動によって腸の動きを活発にする必要があります。

腸の動きをよくするには、食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖を摂るとよいとされています。食物繊維は今の食事では不足していると言われているので、積極的に食事に取り入れる必要があります。

食物繊維といえばレタスやキャベツがポピュラーですね。豆類にも多くの食物繊維が含まれています。枝豆などもいいですね。意外なところでは、シイタケなどのキノコ類にも多く含まれています。海藻類にも含まれています。

果物はイチゴやバナナに含まれます。果物の中で多いのが干しいちじくでその次が干しプルーンです。干しいちじくはバナナの約10倍もの食物繊維が含まれていておすすめの食品です。干しいちじくがないときは干しプルーンでもいいです。干しプルーンでもバナナの約7倍含まれています。

食物繊維の種類

食物繊維の種類
食物繊維は2種類あって、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられています。水に溶けるか溶けないかで分類されています。水溶性食物繊維で代表的なものはエシャロット、不溶性食物繊維では干し柿などがあります。

妊婦さんの場合、どちらか一方を摂るのではなく、バランスよく食事に取り入れることが大切です。つわりが収まれば、食欲も出てくると思いますので、バランスを考えて食べるようにしてください。

一種類だと飽きてしまう
例えば、バナナだけ食べ続けて便秘を解消しようと思うと途中で飽きて続かなくなります。どれか一種類を食べ続けることはしないで、違う種類を日替わりで食べるようにすると長続きしますよ。

妊娠便秘については妊娠便秘で特集を組んでいます。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠便秘を改善・解消する方法

妊娠と便秘

今まで便秘になったことがない人でも、妊娠すると便秘になることがあります。これは、子宮を柔らかくするホルモンが出て腸の動きが鈍くなっていることや子宮が大きくなって腸を圧迫するためです。

※ホルモンで便秘になることを弛緩性便秘、子宮が腸を圧迫することを直腸性便秘といいます。

便秘を改善するには、食生活を見直すことから始まります。食物繊維の多い食品を食事に取り入れてみましょう。腸内の善玉菌を増やすのにオリゴ糖を摂るのもおすすめです。

妊娠便秘を改善・解消

妊娠便秘を改善・解消する

妊娠で便秘になりいきんだりすることはよくありません。なるべく自然に近い形で出せるよう改善していきましょう。

便秘を改善するには、次の3点が大切になります。

・朝は必ずトイレに行く。
・便秘を改善する食品を食事に取り入れる。
・それでもダメなら病院で薬かオリゴ糖を食事に。

朝は必ずトイレに行く。
朝からトイレに行く習慣をつけます。トイレでは出ても出なくても同じ時間にトイレに行くのがいいでしょう。習慣づけるようにすることで便秘解消を目指します。

トイレでは無理にいきみがないよう注意します。いきむと痔になりやすいので注意しましょう。なるべくいきまずに出すことが大切なので、食事に食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖などを食事取り入れたり、軽い運動やストレッチ、マタニティビクスなどを生活に取り入れるのもおすすめです。

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便秘を改善する食品を食事に取り入れる。
便秘を改善するには、食事を改善することも大事です。普段から不足しがちな食物繊維や乳酸菌、腸内の善玉菌を増やすと言われるオリゴ糖などを食事に取り入れてみましょう。

妊娠便秘と食事

朝食を抜くのもよくありません。食欲が出ないから食べないのではなく、パンやおかゆなど軽めの食事でも構わないので必ず3度食べるようにするといいでしょう。

外食ばかりでも便秘になってしまうことがあります。また、食物繊維などが不足していますので、外食する時は積極的に野菜を摂るようにするといいでしょう。

食物繊維の他にも乳酸菌やオリゴ糖などが不足すると便秘が進んでしまいます。普段の食事にも積極的に取り入れて便秘解消を目指します。

それでもダメなら病院で薬かオリゴ糖を食事に。
食事を改善したり、軽い運動やストレッチ、マタニティビクスなどを行っても便秘が解消されずに何日も出ていない状態なら、病院を受診して下剤をもらうといいでしょう。

妊娠中なら定期的に検診があると思いますので、検診の時に担当医に相談して下剤を処方してもらいましょう。処方される下剤は安全性の高いマグミットやマグラックスが多いようです。

マグミットやマグラックスは習慣性もなく、便秘に効果があるのでよく処方されます。便秘で何日も苦しむよりは、下剤を使ってスッキリしたほうが精神面でもよいと思います。

市販の下剤には注意

市販の下剤を使うときは注意したほうがいいです。市販薬の中にはセンナなど腸を動かして排出させるものがあります。これは、使い続けると習慣性でてきて効き目も弱くなってしまうことがあるのです。

下剤を使用するときは、自己判断せずに医師か薬剤師に相談してから使うようにしてください。

赤ちゃんのことが心配でどうしても下剤を使いたくないときは、オリゴ糖を試してみるのもいいでしょう。オリゴ糖は、腸内環境を整え善玉菌を増やしてくれます。善玉菌が増えることで便秘解消を目指します。

便秘によい食べ物

便秘によい食べ物

便秘によい食べ物は、一般的にバナナがよく知られていますね。シリアルやドライフルーツもよいとされています。また、キャベツやレタス、エンドウ豆などには食物繊維が多く含まれていて推奨されています。

わかめなどの海藻類も食物繊維が多く含まれています。乾燥よりも生のほうが多く含んでいます。

ヨーグルトや乳製品もいいと言われていますね。これは、乳製品に含まれる乳酸菌やオリゴ糖が腸内環境を改善してくれるためです。

このような食品を食事に取り入れるだけで、随分と違ってきます。バナナだけ!など一種類を食べ続けることは飽きてしまうので、うまく組み合わせて食べるようにするといいでしょう。

また、乳酸菌はヤクルト、オリゴ糖も粉末のものが市販されていますので利用してみるものおすすめです。

食物繊維も色々
食物繊維と言っても、色々あって水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分かれています。水溶性食物繊維は水に溶けやすい性質のもの、不溶性食物繊維は水に溶けずに残る食物繊維です。

妊婦さんには、水溶性・不溶性どちらもバランスよく摂ることで便秘対策となります。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が多い食品については、あとで記述します。

便秘解消レシピ

食物繊維やオリゴ糖が便秘にいいと分かっていても、日頃の食事に取り入れようとするとメニューが思いつかないこともあります。そんなときは、クックパッドに手軽に作れる便秘解消レシピが載ってますよ。

COOKPAD
妊婦 便秘のレシピ 90品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが151万品

便秘のツボ

便秘に効くツボがあると言われます。詳しい位置やツボの押し方などは下記のHPに詳しく載っています。
腸と便秘セミナー LESSON4 「便秘に効くツボ&体操いろいろ 簡単!お手軽!気持ちイイ!」

例えば、手のツボで合谷(ごうこく)神門(しんもん)、足のツボでは三陰交(さんいんこう)足三里(あしさんり)、お腹のツボなら天枢(てんすう)大巨(たいきょ)などです。

妊娠便秘と痔

妊娠便秘と痔

妊娠して便秘になると、便が硬くなって痔になってしまうことがあります。妊婦さんは、無理にいきむことがあって痔になりやすいと言われています。

痔になると治療が大変なので、便秘を解消することは非常に大切です。何日も便秘で悩んでいるようなら、一度病院を受診して下剤を処方してもらいましょう。

一度スッキリしてから、食物繊維やオリゴ糖を摂るなど食生活の改善を行うのも方法の一つです。

妊娠便秘にフルーツグラノーラ

妊娠便秘にフルーツグラノーラを食べる人も多いようです。フルーツグラノーラは、カルビーからフルグラという名前で販売されています。グラノーラというのは造語でグラニュール(Granule)+グレイン(Grains)でグラノーラとなっています。

便秘を解消するのが目的で食べられているシリアルに、オールブランがあります。オールブランは、小麦の外皮であるブランが使われていて食物繊維が多く含まれているのが特徴です。

形状も独特で、味にも特徴があるので、自分で買ってみて合うほうを食べるのがおすすめです。牛乳やヨーグルトを混ぜて食べる妊婦さんも多いです。

グラノーラだけに頼るのではなく、日頃の食生活や生活習慣に気を配って便秘解消を目指していきましょう。食事に食物繊維を多く取り入れたり水分補給をマメに行います。詳しくは妊娠便秘にフルーツグラノーラで解説しています。

妊娠便秘と痔

妊娠便秘で痔になる人は多いようです。今まで便秘を経験してなかった人でも便秘になりやすくなります。これは、妊娠中に分泌される黄体ホルモンやお腹が大きくなることでの腸の圧迫により便秘になると言われています。

便秘になると、便が硬くなりいきみや切れ痔になりやすくなります。痔は痛みや出血を伴うことも多く早めに治療を行うことが大切です。痔になることは自然なことなので恥ずかしがらずに病院を受診しましょう。

妊娠便秘による痔にならないためには、生活習慣や食生活を改善していくことが大切です。食事の内容を見直したり運動を生活の中に取り入れてみましょう。

食事は、食物繊維や乳酸菌が入った食品を多く食べるようにします。緑黄色野菜や根菜類が多く入っているので食事に取り入れましょう。運動はお散歩やウォーキングなど軽いものから始めてみましょう。詳しくは妊娠便秘と痔で説明しています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

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