吐きつわりにいい食べ物

吐きつわりにいい食べ物

吐きつわりにいい食べ物についてまとめました。吐きつわりは多くの妊婦さんが経験する症状です。

つわり中には、いつ終わるのか不安になりますが、必ず終わりが来るので、頑張っていきましょう。

つわりがあるときは、「食べられるものを食べられるときに食べる」が基本です。無理をして食べようとせずに、食べたい気分のときに食べられるものを食べるようにしましょう。

つわりが終わる時期

つわりが終わる時期

一般的につわりが終わる時期は、妊娠初期の終わりごろ、妊娠15週ぐらいだと言われています。しかし、個人差が大きく、妊娠8・11週で終わったという人もいれば出産直前まで続いたという人もいます。

二人目、三人目の妊娠でも違っていて、以前よりも短かったり長かったりするようです。でも、必ず終わりが来るので頑張って乗り越えましょう。

この次は、具体的な吐きつわりにいい食べ物などを詳しく紹介します。まだまだ続きます。

スポンサードリンク





吐きつわりにいい食べ物まとめ

吐きつわりにいい食べ物まとめ

先輩ママに聞いた吐きつわりにいい食べ物をまとめました。

吐きつわりによかった食べ物
・グレープフルーツなどの柑橘類
・氷やアイス
・トマト、プチトマト
・おにぎり
・クッキー
・ゼリー

こんな食べ物が人気です。

グレープフルーツなどの柑橘類
グレープフルーツなどの柑橘類は、酸っぱい感じが清涼感があってよかったという人も多いです。一口大に切って冷蔵庫に入れておき、朝起きたときに食べるとムカムカが抑えられます。

グレープフルーツの他にもデコポンやハッサク、夏みかんなどでもいいと思います。オレンジは甘さがあるので好みが分かれるところです。

氷やアイス
氷やアイスも、ヒヤッとしてムカムカが軽くなります。アイスも濃厚なものよりガリガリ君みたいな氷菓が好まれています。

氷を食べる妊婦さんも多いですよ。

トマト、プチトマト
トマトやプチトマトの酸味がスッキリしていいようです。プチトマトなら一口で食べることができますね。

おにぎり
炭水化物がつわりによいと言われています。小さなおにぎりを作って、ムカムカしたときにパクッと食べます。一度に作って冷凍しておけは、食べたいときに食べられます。

クッキー
クッキーやクラッカーも食べやすくて人気です。朝のつわりが辛いときに食べると少し気分が改善します。クラッカーに何かディップしたものがいいと感じる人もいるようです。

ゼリー
冷やしてぷるるんとしたゼリーは食べやすくて飲み込みやすいので食べている妊婦さんも多いです。こんにゃくゼリーなら、便秘の改善も期待できていいですね。

急につわりがなくなるなら注意!

急につわりがなくなるなら注意!

いままであったつわりが急に無くなったときは注意が必要です。

つわりが急に無くなるときは、流産している可能性があります。先輩ママの体験談からもつわりが急になくなったことがありますので、間違いでも良いので産婦人科へ連絡して受診するようにしましょう。

吐きつわりにいい食べ物は、個人差があって食べやすいものからフライドポテトなど脂っこいものまで多種多様です。色々試して自分に合った食べ物を見つけてください。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この他、吐きつわり全般については吐きつわりで、妊娠つわり。悪阻全般についてはつわり・悪阻のまとめで詳しく解説しました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

吐きつわりと性別

吐きつわりと性別

吐きつわりで性別が分かることはないというのが一般的です。吐きつわりは、つわりの症状の中でも多い症状なので、周りの人も同じような体験をしていることも多いです。

しかし、吐きつわりの症状だけで性別を見極めるのは無理があります。早めに性別が分かれば、準備もしやすいですが、超音波検査で性別が分かるまで楽しみながら待つことにしましょう。

吐きつわりなら女の子

吐きつわりなら女の子

吐きつわりになると、女の子が生まれるという話をよく聞きます。逆に、食べつわりになると男の子という話も聞きます。どちらもまことしやかに語られるのですが、アンケートを採ってみるとそうでもないことが分かります。

つわりの種類で性別を判別することは困難です。大規模な疫学的調査を行っていないので、本当かどうかも分かりません。

女の子だったらいいな!ぐらいの気持ちで受け止めると楽しみが増えますね。

また、中国式カレンダーやブラジル式カレンダーというのを聞いたことがあると思います。こちらは、自分の数え年と受胎月で性別が分かるというものです。

こちらも根拠が薄いので、娯楽として楽しむようにするといいのではないでしょうか。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、性別に関する言い伝えと吐きつわり対策などを詳しく紹介します。まだまだ続きます。

スポンサードリンク





性別に関する言い伝え

性別に関する言い伝え

つわりに関する性別判断の他にも色々な性別を占うものがあります。その一部を集めてみました。

男の子に関する言い伝え
・酸っぱいものが食べたくなると男の子
・塩気のあるものが欲しくなると男の子
・お肉や揚げ物が食べたくなると男の子
・お腹が前に張り出すと男の子
・顔がキツくなったら男の子

女の子に関する言い伝え
・お肉が嫌いになると女の子
・お腹が横に大きくなると女の子
・顔つきが優しいなら女の子
・右手の脈が強いと女の子

こんな感じで他にも色々あると思います。

性別は1/2

生まれて来る赤ちゃんの性別は男の子、女の子で1/2です。どちらになるかは、妊娠中期ぐらいにならないと分かりません。

現在は医学が発達して、超音波検査で性別が分かるようになっていますが、それでも違う性別に間違われることもあります。

性別は、分かるまで楽しみにとっておいたほうがいいかもしれません。

吐きつわり対策

吐きつわり対策

吐きつわりになると、食べたものを戻してしまうので辛いですよね。

吐きつわり対策としては「食べられるものを食べられるときに食べる」のが基本です。多くは、これだけは食べることができる食品があります。

つわりの時は、栄養は気にせずに食べられるときに食べるようにしてください。

胃の中に何も入っていない朝が一番辛い時間です。海外ではMorningSicknessと言われています。

朝つわりの対策としては、枕元に小さなおにぎりやクッキーなどを置いておき、朝起きたときに食べるようにすると症状が軽くなります。

吐きつわりには、炭水化物がよいと言われるので、パンやごはんを食べるようにするといいでしょう。ただし、ごはんを炊くときの匂いで吐き気が出るので、ごはんを炊いているときは他の部屋や外に移動するようにしましょう。

このように、吐きつわりで性別が分かるというのは都市伝説と言っていいかもしれません。早く性別を知りたいなら、妊婦健診のときに産婦人科医へ伝えるようにするといいでしょう。

この他、吐きつわり全般については吐きつわりで、妊娠つわり。悪阻全般についてはつわり・悪阻のまとめで詳しく解説しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

吐きつわりはいつまで?

吐きつわりはいつまで?

吐きつわりはいつまで続くのか不安になることがあります。毎日、ムカムカが取れないので辛いですよね。

個人差がありますが、一般的に妊娠15週頃、妊娠初期~中期までには症状が治まってくる人が多いようです。

つわりがあるのは、赤ちゃんが元気な証拠と思って頑張って乗り越えていきましょう。

吐きつわりの種類

吐きつわりの種類

吐きつわりは、いくつかの種類に分けることができます。

・軽いムカムカ、吐き気があるぐらい。
・食べると吐いてしまう。吐くと少しスッキリ。
・いつも吐き気がある。食べても吐く。
・食べつわりと吐きつわりが一緒。

いつも吐いてばかりで、寝込んでしまうぐらい気分が悪いと「妊娠悪阻」と呼ばれる状態になって入院が必要になることがあります。

吐いてばかりで水分も取れない時には、産婦人科を受診して点滴をしてもらうと少しは改善できます。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、吐きつわりの対処法などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

スポンサードリンク





吐きつわりの対処法

吐きつわりの対処法

吐きつわりを軽くする対処法がいくつかあります。

・食べ物は冷やして食べる。
・食べられるときに食べる。
・匂いの元には近づかない。
・プチトマトを食べる。
・氷やアイスを食べる。
・グレープフルーツ、柑橘類を食べる。
・ムカムカなら炭酸水。
・長期間食べられないなら病院へ。

吐きつわりには、このような対処法があります。

食べ物は冷やして食べる。
食べ物は、温かいうちは匂いがキツくなることが多いです。つわりで食べることができないなら、食材を冷ましてから食べるようにしましょう。

一度にたくさん食べると、気持ちが悪くなるので少しずつ少量を数回に分けて食べるようにしてください。

食べられるときに食べる。
吐きつわりで、何も食べることができないと赤ちゃんのことが心配になりますが、栄養のことはつわりが明けてから考えるようにします。

つわりがあるときは、「食べられるものを食べられるときに食べる」これが基本です。少し気分が良いときに食べられるものを食べるようにしましょう。

妊娠初期に葉酸を摂取すると、神経管閉鎖障害のリスクを低くすることができます。しかし、つわり中にたくさん野菜をたべることはできないのでサプリで摂取することも方法の一つです。

匂いの元には近づかない。
吐きつわりになると、匂いに敏感になって匂いを嗅ぐだけで気持ちが悪くなります。これに対処するには、匂いが発生するところに近づかないことです。

ごはんを炊くときは強い匂いが発生します。また、魚料理や肉を焼くときも匂いが強いです。冷蔵庫の中も匂うことがあります。

これに対処するには、匂いのもとに近づかないことです。ごはんを炊いているときは台所には行かない、料理は家族に作ってもらうなど工夫していきましょう。

買い物に行くと、魚や総菜の匂いでムカムカすることがあります。買い物を家族に行ってもらうなど協力してもらいましょう。

プチトマトを食べる。
プチトマトは食べやすく酸味があるので、スッキリした気持ちになります。トマトが大丈夫な人は試してみてください。

氷やアイスを食べる。
氷やアイスは、清涼感があって冷たいので食べやすいです。アイスはシュワッとしたものがいいかもです。でも、好き嫌いがあるので自分の好きなアイスを選んでください。

グレープフルーツ、柑橘類を食べる。
グレープフルーツや柑橘類は、酸味があって口の中がスッキリします。ビタミンも豊富なので食べている人が多いです。でも、糖分が多いので食べ過ぎには注意してください。

ムカムカなら炭酸水。
ムカムカしたら、炭酸水を飲むと少しスッキリします。炭酸水を飲むとゲップが出るので胃が軽くなります。最近では、フレーバーが追加されている炭酸水もあるので好みのものを飲んでください。

長期間食べられないなら病院へ。
全く食べることができなかったり、寝込んだままになると水分不足が心配されますので、産婦人科を受診して点滴を打ってもらうことも対処法になります。

がまんせずに病院を受診するようにしてください。

このように、吐きつわりはいつまでも続くものではなく、妊娠15週ごろから次第に治まってくるようになります。それまでは、頑張ってつわりを乗り越えるようにしましょう。

この他、吐きつわり全般については吐きつわりで、妊娠つわり。悪阻全般についてはつわり・悪阻のまとめで詳しく紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

吐きつわり対策

吐きつわり対策

吐きつわりの対策法は、いくつかあるので自分に合った方法でつわりを軽くできるように試してみましょう。

吐きつわりは、つわりの症状でも多い症状です。何を食べても吐いてしまうので、とても辛い思いをしている人も多いです。

つわりの時期は、「食べられるものを食べられるときに食べる」のが基本です。無理をして規則正しく食べるのではなく、食べられそうなときに食べるようにしましょう。

吐きつわりの原因

吐きつわりの原因

吐きつわりや食べつわりの原因は、様々な説がありますが原因特定には至っていません。

色々なつわりの原因として

・妊娠中のホルモン分泌の変化。
・胎児を異物として捉えての作用。
・自律神経と交感神経が関係。

妊娠中は、黄体ホルモンや様々なホルモンが活発に分泌されます。ホルモンの作用によって体調にも影響して吐きつわりになる説が有力です。

本当の原因については、今後の研究結果を待たなければなりません。

この次は、具体的な吐きつわり対策などを詳しく紹介します。まだまだ続きます。

スポンサードリンク





具体的な吐きつわり対策

具体的な吐きつわり対策

具体的な吐きつわり対策

・食べ物は冷ましてから。
・食べられるときに食べる。
・匂いの元から離れる。
・空腹になる時間を作らない。
・水分補給は忘れずに。
・ぬるいお茶や水はダメ。
・ひどいときには病院受診。

こんな、吐きつわり対策があります。

食べ物は冷ましてから。
温かい食べ物は、匂いもキツくなる傾向があります。妊娠すると、つわりのせいで炊きたてのごはんの匂いがダメになることが多いです。

食材は、冷やすと匂いもおさまってくるので、冷ましてから食べるようにしましょう。

食べられるときに食べる。
妊娠初期のつわりのときは、赤ちゃんに栄養が気になって無理して食べる人も多いです。しかし、無理をして食べると吐いてしまうことが多くおすすめできません。

つわり中は「食べられるものを食べられるときに食べる」を基本にして、今食べられるものを食べるようにしてみてください。

つわりには、炭水化物がよいと言われます。ごはんやパン、パスタやうどんなど自分が食べられるものを食べるようにしましょう。

おすすめは、小さいおにぎりやクッキー、一口大のパンなどです。これなら、パクッと食べることができるので便利です。

つわりは朝起きたときが一番辛いので、枕元に小さいおにぎりやクッキーを置いておき、朝起きたときにすぐに食べると幾分症状が軽くなります。

この他にも、キャンディやこんにゃくゼリーなら食べられたという人も多いです。自分に合った食材を見つけてください。

匂いの元から離れる。
ごはんを炊くときの匂いや料理の匂いなどは、それを嗅ぐだけでムカムカすることがあります。こんな時は、炊飯器がない、料理の匂いが届かない部屋か外へ移動するようにしましょう。

匂いの原因から離れるだけで、かなり気分が変わってくるはずです。

買い物の時も、匂いがキツイ場所があります。スーパーの魚売り場や総菜コーナーなどは匂いが充満しています。買い物は家族に行ってもらうなど対策していきましょう。

空腹になる時間を作らない。
胃の中に何も入っていないとムカムカして気持ちが悪くなります。少しずつ食べることでムカムカを抑えていくようにしましょう。

一口チョコやキャンディを持ち歩くものいいと思います。

水分補給は忘れずに。
つわり中は、食欲がないため水分が不足するようになります。意識して水分を補給するようにしてください。

ぬるいお茶や水はダメ。
水分を補給すると言っても、ぬるいお茶や水は逆効果です。ムカムカを増長させるだけなので、冷やした飲み物を飲むようにしましょう。

ひどいときには病院受診。
動けないぐらい、ひどい吐きつわりになったときは、病院を受診して点滴を打ってもらいましょう。また、症状が重くなると妊娠悪阻といって入院が必要になることもあります。気をつけましょう。

このように、吐きつわり対策はいくつかあります。自分にあった対策を試してみてください。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


つわりにはビタミンb6

つわりにはビタミンb6がよいと言われています。ビタミンb6には、つわりを緩和する働きがあるため意識して補給することをおすすめします。

ビタミンb6は、ニンニクやビンナガマグロ、牛レバーなどに多く含まれていますが、これらの食べ物は妊娠中に食べないほうがいいので、バナナや干しぶどうなどから摂取するようにしましょう。

この中でもバナナがおすすめです。つわりはMorningSicknessと呼ばれるぐらい朝からムカムカすることが多いです。なので、朝からバナナを食べることで緩和する作用が期待できます。

これ以外にもつわり対策があって、ガムを噛む、トマトを食べる、氷を食べる、炭酸水を飲む、みぞおちと背中を温めてみるなど様々がつわり対策があります。詳しくはつわりにはビタミンb6で説明しています。

この他、吐きつわり全般については吐きつわりで、妊娠つわり。悪阻全般についてはつわり・悪阻のまとめで詳しく紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

吐きつわり

吐きつわり

吐きつわりで戻してしまうことが多く、どうすればいいか悩んでいる人も多いと思います。

吐きつわりのときは、「食べられるときに食べられるものを食べる」のが基本です。この時期は、栄養や健康のことよりも食べることを優先したほうがいいでしょう。

食べても吐いてしまうことが多いですが、自分が食べられるものを探して食べるようにしてみてください。

吐きつわりはいつまで

吐きつわりはいつまで

吐きつわりはいつまで続くのか不安になりますが、大体妊娠15週ぐらいには治まってくることが多いようです。中には、妊娠後期までムカムカが続く人もいるようですが、数は少数派です。

つわりが続くのは、大変辛いと思いますが赤ちゃんが元気な証拠でもありますので、がんばって乗り越えるようにしましょう。

この次は、具体的な吐きつわり対策などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

スポンサードリンク





吐きつわり対策

吐きつわり対策

吐きつわりに良いとされるつわり対策をまとめてみました。

・食べ物は冷やして食べる。
・ゼリーを食べる。
・プチトマトを食べる。
・小さいおにぎりやパンを用意。
・ソファーに座って後ろに反る。
・ぬるいお茶や水はNG。
・氷やシャーベットを食べる。
・歯磨きをする。
・体を締め付ける下着を着けない。

このような吐きつわり対策があります。

食べ物は冷やして食べる。
温かいものをそのまま食べると、匂いがキツイことが多いです。冷やすと匂いもおさまるので、できるだけ冷やしたものを食べるようにしましょう。

ゼリーを食べる。
小さいゼリーを食べることも対策になります。カップのゼリーが食べやすくておすすめです。ゼリーの味も色々あるので、どれが好みか試してみてください。

プチトマトを食べる。
プチトマトは、酸味があって一口で食べることができて便利です。トマトの酸味が口の中をスッキリさせてくれます。普通のトマトでも良いのですが、プチトマトがポンと口の中に入れられるのでおすすめです。

小さいおにぎりやパンを用意。
つわりの吐き気には、炭水化物がよいと言われます。小さなおにぎりや一口大のパンを用意しておき、気持ちが悪くなったら食べるようにします。

吐きつわりは、朝起きたときが一番辛いことが多いので、枕元に小さなおにぎりやパンを用意して起きたときすぐに食べるようにすると幾分症状が軽減されます。

ソファーに座って後ろに反る。
ソファーに座って、体を後ろに反らすようにすると、胃のあたりが伸びてムカムカを抑えられます。前かがみになっていると、呼吸も苦しくなるのでなるべく体を起こすようにしておきましょう。

※無理のない範囲で行ってください。

ぬるいお茶や水はNG。
水分補給のために、ぬるいお茶や水を飲むのはNGです。ぬるい飲み物を飲むとムカムカが増幅されます。できるだけ、冷やした飲み物を飲むようにしましょう。

氷やシャーベットを食べる。
氷やシャーベットのような冷たいものも食べやすいです。ひんやりした清涼感がムカムカを抑えてくれます。シャーベットはレモンなどの酸っぱい系が人気があります。

歯磨きをする。
歯磨きをして、口の中を清潔にするとスッキリした気持ちになります。なるべく歯磨きをするようにしましょう。

体を締め付ける下着を着けない。
スパッツやきつめのブラなど、体を締め付ける下着を着けていると、ムカムカが大きくなるのでなるべく締め付けない下着を選ぶようにしましょう。

ノンワイヤーやブラ付きのキャミが楽でいいですよ。

このように、吐きつわりに対処することで症状を軽減することができます。自分にあった方法を探してみてください。詳しくは吐きつわり対策でまとめました。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


吐きつわりはいつまで?

吐きつわりはいつまで続くのか不安になることがあります。いつでもムカムカして食欲もないので、早く終わって欲しいと思うのは当然です。

吐きつわりが終わる時期は、大体妊娠15週ぐらいからと言われています。これは、個人差が大きく妊娠8週から11週で終わる人もいれば、妊娠後期まで続いたという人もいます。

つわりは赤ちゃんが元気な証拠だと思って、頑張って乗り越えるようにしましょう。

一般的な吐きつわり対策として、

・食べるときは冷やしてから
・チョコやキャンディを準備
・匂いへは近づかない
・プチトマトやアイスを食べる
・寝込んだら病院へ

こんな対策があります。どの対処法が自分に合うか分からないので、それぞれ試してみてください。詳しくは吐きつわりはいつまで?で紹介しています。

吐きつわりと性別

吐きつわりで性別が分かることがあるのでしょうか?

つわりに関連する言い伝えは様々で、その中で吐きつわりなら女の子が生まれるという説があります。しかし、医学的根拠は乏しく信頼性に疑問が残ります。

吐きつわりだけで、性別判断をするのは無理があるように思えます。本当に性別を知りたいなら、妊婦健診のときに産婦人科の医師に性別を聞くのが正確です。これでも、間違いがあるぐらいです。

出産前の性別判断は、娯楽として楽しむようにしたほうがいいでしょう。

吐きつわりは、多くの妊婦さんが体験する症状です。何を食べても気持ちが悪くなり戻してしまうことが多いです。

こういう時は「食べられるものを食べられるときに食べる」を基本にしていくといいでしょう。栄養のことを考えるのは、つわりが明けたときです。

この他にも様々な性別判断があります。詳しくは吐きつわりと性別でまとめました。

吐きつわりにいい食べ物

吐きつわりにいい食べ物は、個人によって違うことが多くあります。基本的には、冷たいものや清涼感があるものが好まれる傾向にあります。これだけは食べられるという食べ物があるので色々試してみてください。

吐きつわりで人気がある食べ物は、グレープフルーツやレモンなどの柑橘類、氷やアイスなど冷たいもの、小さなおにぎりやクッキー、トマトやプチトマトなど酸っぱい系の野菜などが人気です。

これらの食べ物は、冷やして食べると食べやすいです。食べ物は、温かいと匂いがキツくなります。なるべく冷ましてから食べるようにすると食べられることが多いです。

つわりには、炭水化物がよいと言われます。小さなおにぎりを作って冷凍庫に保管しておけば、いつでも食べることができるので作っておくといいかもしれません。詳しくは吐きつわりにいい食べ物で説明しています。

つわりが起こりやすい妊娠2ヶ月については、妊娠2ヶ月でまとめています。読んでみてください。

この他、つわり全般の話題はつわり・悪阻のまとめで詳しく紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

スポンサードリンク