生理の量が少ないと妊娠の可能性?茶色や黒い血?

生理が少ないと妊娠?

生理の量が少ないと妊娠の可能性

生理の量が少ないと妊娠の可能性

生理の量が少ないと妊娠の可能性

生理の量が少ないと、妊娠している可能性があります。

いつもの生理予定日ぐらいで1日目、2日目も量が少ないと妊娠している可能性が高くなります。

生理予定日より数日前~当日ぐらいに血液量が少ない出血があったら着床出血かもしれません。

生理の血が少ない原因は着床出血かも?

生理の血が少ない原因は着床出血

着床出血とは、精子と卵子が受精した受精卵が子宮内膜に着床するときに起こる出血です。

受精卵が子宮内膜に潜り込むときに出血することがあり、この血が外部に出てくることがあります。この出血が着床出血です。

着床出血(着床時出血)は、一般用語で学会などでは「月経様出血」と表現されています。

出血が起こる確率は、そんなに多くはなくて100人に2人ぐらい、約2%ぐらいの確率です。

出血する血液は、少ないことが多く、2.3日で治まることが多いです。

出血する時期が、ちょうど生理開始予定日ぐらいなので生理が来たと思って妊娠に気が付かない妊婦もいますよ。

でも、自分で着床出血かどうかは判断できません。

妊娠を確認するには、生理予定日当日から使える「チェックワンファスト」などの早期妊娠検査薬を使って陽性になるか判定してみましょう。

予定日から1週間後ぐらいなると、薬局で売っている「クリアブルー」「Pチェック」などの妊娠検査薬が使えるようになります。

関連記事:
生理予定日に着床出血@妊娠超初期での色や量、時期や確率は?

妊娠検査薬が陰性でも妊娠?

妊娠検査薬が陰性で妊娠

妊娠検査薬が陰性でも、妊娠している可能性があります。

妊娠検査薬は、検査日が決まっていて、検査日以前(チェックワンファストなら予定日より前)に検査してしまうと陰性と判定するときがあります。

数日後に再検査すると、陰性が陽性になることもあります。

妊娠の可能性があるなら、最初の検査が陰性でも数日後に再検査することも選択肢の一つです。

関連記事:
着床出血で検査薬が陰性のときは?

予定日ぐらいに茶色や黒い血も妊娠?

予定日ぐらいに茶色や黒い血なら着床出血の可能性があります。

茶色や黒い血は、少し古い血液です。着床出血は生理予定日の数日前~当日ぐらいまでの間に起こるので、少し前の血液かもしれません。

検査薬が陰性、陽性どちらも病院を受診

でも、不正出血の可能性もあるので、妊娠検査薬で検査することをおすすめします。

検査薬が陰性なら不正出血、陽性なら妊娠しています。どちらの場合も病院を受診して診察を受ける必要があります。

検査薬が陽性でも陰性でも、病院を受診して原因を調べるようにしましょう。

妊娠を考えるなら、先天性異常のリスクに注意!

妊娠を考えるなら、先天性異常のリスクに注意!

妊娠したいママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠初期に大事な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

このことは、世界的な疫学的調査で判明したことで、日本でも2002年より厚生労働省が妊娠初期の女性に対して葉酸を積極的に摂取するように通知を出しています。

葉酸は、日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期は葉酸を摂取が大事

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

妊娠の可能性がある症状

妊娠の可能性がある症状

妊娠の可能性がある症状として

・頭痛や発熱。
・喉の痛み。
・くしゃみ、鼻水
・咳

このような風邪に似た症状が妊娠の兆候として現れる場合があります。

この他にも

・胸焼け、胸の張り
・キリキリした胃痛
・チクチクした腹痛
・左右の下腹部痛
・腰痛
・股関節痛
・恥骨が痛い
・太ももが痛い

こんな生理前に似た症状が現れることがあります。また、

・肌荒れ、ニキビ
・口内炎
・強い眠気、眠たい。
・不眠

こんな症状もあります。

食欲が増す妊婦さんもいて、症状は色々あるようです。

詳しい症状については、妊娠の可能性がある症状!生理が5日遅れは?2日、3日遅れで腹痛?で説明しています。

妊娠したいママに送る情報は、妊娠したいで詳しく紹介しています。

妊娠全般の話題は、妊娠に掲載してます。参考にしてください。

妊娠の可能性がある症状!生理が5日遅れは?2日、3日遅れで腹痛?

妊娠の可能性がある症状

妊娠の可能性がある症状

妊娠の可能性があるときに出る症状をまとめてみました。

妊娠初期の症状は必ず出るというわけではなく、出ない人もいれば複数出る人もいます。

感じ方は個人差があり様々なので、参考程度にみてください。

生理2.3日遅れで妊娠?5日遅れで?

生理2.3日遅れで妊娠?5日遅れで?

多くの先輩ママが、生理の遅れに気が付いて妊娠が判明したと答えています。

生理周期が正常なママなら、生理が2.3日遅れている時点で、もしかして妊娠?と思ったようですね。

妊娠が判明する時期は、生理予定日より2日遅れ、つまり基礎体温の高温期が18日以上続くことで妊娠の可能性が高くなります。

21日以上生理5日遅れで妊娠していると考えていいでしょう。しかし、これは生理周期が正常で毎月決まった周期、例えば28日で生理が来る場合です。

生理不順や生理周期が長い人は生理が安定していないので、2.3日の遅れでは妊娠かどうかは分からないことも多くあります。

通常、生理周期が正常な人でも、2.3日のズレがあるので、妊娠の可能性があるなら、生理予定日から1週間後に妊娠検査薬で陽性になるか確かめてみましょう。

関連記事:
生理周期、20日以内なら妊娠?40日なら過長月経。

妊娠の可能性がある症状

妊娠の可能性がある症状

妊娠の可能性がある症状は、生理予定日より生理の遅れがあることです。

正常でも2・3日のズレはありますが、予定日が来ても生理が来ないときは妊娠している可能性があります。

生理不順でも妊娠する可能性があるので、一度妊娠検査薬を使って検査してみましょう。

もし、陽性になったらすぐに病院へ行って正常な妊娠かどうか確かめてください。子宮外妊娠やその他の異常妊娠のときは、重症化することもあるので気をつけましょう。

この他にも、妊娠の可能性がある症状が出てきます。全く出ない人もいます。あとから考えると妊娠の症状だったと気が付く人もいますよ。

主な妊娠の可能性がある症状

・頭痛が続く、頭がクラクラする、頭が重い。
・気分がふさぎ込んだり、常にイライラしている。
・咳や鼻水、喉の痛み・風邪のような症状。
・口に口内炎ができる。
・臭いに敏感になる。
・熱が出る、微熱が続く。
妊娠の症状で熱が出る、微熱が続く、頭痛、クラクラ、咳と鼻水、頭が重い

・胃がムカムカ・ゲップが出る。
・キリキリ胃が痛む。
・食欲不振・食べたくない。
・吐き気が続く。
・胸が張っている、胸が痛い。
・息切れ・動悸がする。
・みぞおちが痛い。
妊娠の症状で腹痛や下腹部痛、胃痛、みぞおちが痛い、吐き気

・全身がだるくて倦怠感がある。
・下痢になる。
・下腹部が痛い。
・生理痛に似た鈍痛がある。
・お腹がチクチク痛い。
・寝汗が出て眠れない。
・お腹にガスが溜まる。
・足がだるい、むくんでくる。
・股関節に痛み。
・腰痛やおしりの尾てい骨が痛い。
妊娠の可能性がある症状で腰痛やおしりの尾てい骨が痛い、股関節痛

・肌荒れになる、手足がガサガサ。
・ニキビや吹き出物ができる。肌荒れ。

妊娠の可能性がある症状で肌荒れの症状、ニキビや吹き出物、手足ガサガサ

このように、色々な症状が出てくるようですね。

でも、生理前の症状とよく似ているので、妊娠したことに気が付かないママも多くいます。

この他の症状は、妊娠初期・超初期妊娠症状の兆候まとめ!発熱や喉の痛み、筋肉痛、股関節痛はあるの?で説明しています。

妊娠前から初期にかけて、先天性異常のリスクに注意!

妊娠前から初期にかけて、先天性異常のリスクに注意!

妊娠を考えてるママや妊娠初期のママに、知ってほしいことがあります。

妊娠前から妊娠初期の時期に、葉酸が不足すると「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

これは、世界的な疫学的調査から分かったことで、日本でも厚生労働省が葉酸を摂取するように通知を出しています。

葉酸は、普段の食事でも摂取できますが・・・
妊娠の可能性があるときは葉酸を摂取

葉酸は絶対必要な栄養素なので、不足しないように摂取しましょう。

詳しくは、下記のページで特集を組んでいますので、読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

生理予定日ぐらいからおならが出る?

生理予定日ぐらいからおなら

ちょうど生理予定日ぐらいから、おならが頻繁に出るママも多いようです。おならは、妊娠初期症状の一つなので妊娠の兆候としておならが出ると考えられます。

おならが出る原因は、妊娠による急激なホルモンバランスの変化で胃腸に影響が出ているためです。

おなら以外にも便秘や下痢になる妊婦さんも多く悩みの一つとなっています。

症状の感じ方は個人差があります。生理が来ないなら妊娠の可能性が高いので市販の妊娠検査薬を買って妊娠していないか確認してみてください。

生理が遅れている?こない?

生理が遅れている?こない?

生理が遅れている、こないときは、すぐに妊娠検査薬を使って妊娠しているか確かめてみましょう。

最近の妊娠検査薬は、生理予定日から使えるタイプもあります。「チェックワンファスト」という商品名で販売されています。

また、薬局で売られている検査薬は、生理予定日1週間後から使えるタイプが多いようです。どちらも検査日が重要なので、検査日を間違えずに検査しましょう。

もし陽性なら、すぐに産婦人科を受診して正常な妊娠かどうかを診断してもらいます。

生理が来ない、腹痛がある?

生理が来ない、でも腹痛があるときは妊娠の初期症状かもしれません。妊娠の初期の症状で腹痛があります。

腹痛といっても、みぞおちや胃のあたりが痛む胃痛のようなものや下腹部痛、左右どちらかの下腹部痛、チクチク痛いなどの症状があります。

また、生理のような鈍痛を感じることもあるようです。

妊娠初期の腹痛は、子宮の成長によって起こることが多いのですが、腹痛と出血があった場合には切迫流産、流産の可能性があります。

妊娠初期の流産率は約15%で、約6人に1人の確率です。出血と強い腹痛、断続的に起こる腹痛のときは流産のリスクが高くなります。

すぐに病院に連絡して指示を仰ぐようにしてください。

生理きそうでこない?下腹部痛もある?

生理予定日ぐらいになって、生理きそうでこないときもあります。それに下腹部痛もあって生理前のような症状を感じることも。

腹痛や茶オリ(茶色のおりもの)、イライラ、腰痛、下痢など生理前に良くある症状が出ることもありますよね。

生理がきそうでこない症状は、妊娠の可能性があります。

予定日を過ぎて4.5日以上たっても生理がきてないなら、妊娠している可能性があります。妊娠検査薬で検査してみましょう。

健康な女性でも、生理が2.3日遅れることがあります。でも、4日以上となると妊娠している可能性があります。

妊娠は、基礎体温表を付けていると分かりやすいです。通常、基礎体温の高温期は、11~16日ぐらい持続しますが、これ以上高温期の体温が持続すると妊娠している可能性があります。

高温期が21日以上継続すると、妊娠している可能性が非常に高くなります。

妊娠検査薬は生理予定日から使える「チェックワンファスト」があるので、これを使って妊娠検査してみましょう。

妊娠以外の可能性となると、更年期障害が原因かもしれません。最近では、若い年齢でも起こる若年性更年期障害という病気があります。

参考:若年性更年期障害

20代や30代で生理がこないことになって無月経になることもあります。43歳以前で閉経することを「早発閉経」と呼びます。

若年性更年期障害の原因として、大きなストレスや無理なダイエット。不規則な生活習慣などが関連していると考えられています。

生理がこないと、ホルモンバランスが崩れて、顔もほてり、手足の冷えなどが症状として出てくることがあります。

若い年齢の無月経は、色々なトラブルの原因となるので、生理こないなら早めに病院へ行って原因を調べるようにしましょう。

関連記事:
高温期と生理

生理の量が少ないと妊娠の可能性?

生理の量が少ないと妊娠の可能性?

生理予定日になって1日目で生理の量が少ないことがあります。2日目でも血の量が少ないので不思議に思うこともありますよね。

生理のときの血液の量が少ないときは、妊娠の兆候である着床出血かもしれません。

着床出血とは、精子と卵子が受精してできた受精卵が子宮内膜に着床するときに起こる出血です。学会では月経様出血と呼ばれるものです。

着床出血は、普通の生理より少ない出血が特徴で、2.3日という短い期間で治まります。出血するのが生理開始予定日ぐらいなので生理と勘違いして妊娠の発覚が遅れることも。

もし、生理の量が少ないなら、予定日当日から検査できる「チェックワンファスト」など早期妊娠検査薬で検査してみましょう。詳しくは、生理の量が少ないと妊娠の可能性?茶色や黒い血?で説明しています。

関連記事:
生理予定日に着床出血@妊娠超初期での色や量、時期や確率は?

妊娠初期の体験談

妊娠初期の体験談

先輩ママの妊娠初期の体験談を詳しく紹介します。

妊娠の兆候はどんな感じ?

みこちゃんさんの体験談

みこちゃんさんの妊娠体験談

1. 現在の年齢を教えてください。

●39歳

2. 現在、何人のお子様がいらっしゃいますか?

●女の子が一人です。

3. 何人目のお子様の際、症状がありましたか?

●一人目の時

4. できるだけ詳しく症状を教えてください。

体温が高くなってるせいか、暑くて、汗をよくかきました。元々汗かきじゃないのに、背中に汗疹ができました。

それから、便秘にもなりました。初期に出血したときは、子宮がきゅ~と縮む感じがしたのと同時に、ベッドから落ちる感じがしました。

吐き気も、酷く、臭いもダメでしたが、公衆トイレが汚れてるのをみるだけでも吐いてしまいました。

5. その症状が出たときのエピソードを教えてください。

初期の出血の時は、もうダメかなぁと思いましたが、すぐに病院に電話をしたら、出血の量が流産までの量ではなさそうだから、安静にして病院に来てくださいと指示を頂き、病院に向かったことを覚えています。心拍が確認できたとき、ほっとしました。

6. 症状が起こったとき、どのような対応をされましたか?

汗疹は、なるべくシャワーの回数を増やしました。

出血した時は、500円玉ぐらいの出血でしたが、大事をとって入院しました。

便秘解消は、ヨーグルトを食べたりしました。決まった時間にトイレにいき、いつもより長めに座り、力まないようにしてなるべく少しでも出すようにしていました。

吐き気は、なかなか、治まらず、食べたいものだけをたべていました。吐いてしまっても、少しは残るだろうと、あまり気にせずにいましたが、痩せていくし気持ち悪いし、気分が落ち込むので、みかんだけは食べられたのでたくさんストックしていました。

7. 症状はどのぐらいの時期まで続きましたか?
吐き気は、20週くらいまで続きました。私は、まわりの人より長かったと思います。便秘は、出産するまで続きました。

汗かきは、暑い時期がすぎるまででした。出血は15週くらいまで、何度かありました。

8. 同じ症状で悩んでいる女性へのアドバイスをお願いします。

すべての症状は、お腹に赤ちゃんがいるからこそ、起こる症状であり、元気子宮にいてくれるからだと、前向きに考えました。

妊娠の症状がなしの人もいる?

妊娠の症状なし

妊娠の症状がないと、本当に妊娠しているのが不安になりますよね。

でも、案外多い割合で妊娠の症状が出ない人もいるようです。

妊娠の症状といえば、つわりの症状があります。

日本産科婦人科学会によると、

つわりは全妊婦の50~80%に発症するが,妊娠悪阻の頻度は全妊婦の0.1%前後といわれる

出典:妊娠悪阻にまつわる諸問題

このようなことが掲載されています。

つまり、妊婦さん全体の約2~5割のママが症状を感じていないことになります。こうやってみると、以外に多くの妊婦さんが妊娠初期症状を感じていないことになりますね。

症状がなくても、妊娠検査薬が陽性ならほぼ100%妊娠しています。病院を受診して正常な妊娠かどうか診断してもらいましょう。

関連記事:
妊娠初期症状なし

症状がなくても検査薬が陽性なら妊娠

症状がなくても検査薬が陽性なら妊娠

妊娠の初期症状を感じていなくても、妊娠検査薬が陽性になるなら、ほぼ100%妊娠していることになります。

妊娠検査薬は妊娠したときに初めて分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンを検出しています。hCGが検出されるということは、ほぼ100%妊娠しているということです。

陽性なら、病院へ行って正常妊娠かどうか診断してもらいましょう。

関連記事:
陽性なのに妊娠初期症状がない?検査薬が陽性でも症状や兆候なし。

この次は、妊娠の可能性と妊娠検査薬について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


妊娠の可能性と妊娠検査薬

妊娠の可能性と妊娠検査薬

妊娠の可能性があるなら、妊娠検査薬で妊娠していないか確認しましょう。

陽性となれば妊娠している可能性が非常に高いので、すぐに病院を受診して正常な妊娠かどうか確認してください。

■妊娠検査薬って?

妊娠検査薬は、妊娠すると出てくるホルモン(hCG:ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)を調べるものです。hCGは、着床してから生成されるので妊娠していないと検出されないホルモンです。

検査は簡単で、尿をかけて一定時間置いておくだけです。陽性の場合はくっきりした線が確認できます。陰性でも生理の遅れがあるときは3日後に再検査することが推奨されています。

妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用できます。薬局にはチェックワン・ドゥーテストなどの商品名で販売されています。

関連記事:
妊娠検査薬の精度は高い!陽性なら、ほぼ100%でもフライングはダメ!

妊娠検査薬が陽性なら、すぐに病院へ

妊娠検査薬が陽性なら病院

妊娠が判明したら、すぐに産婦人科を受診して正常な妊娠かどうか確定診断を受けましょう。

妊娠検査薬は、妊娠の判定はできますが正常な妊娠かどうかまでは分かりません。もし、子宮外妊娠(異所性妊娠)や胞状奇胎など異常妊娠になっていると、ママや赤ちゃんへ重大な影響を及ぼすこともあります。

妊娠が判明したら、速やかに産婦人科を受診するようにしましょう。

関連記事:
異所性妊娠(子宮外妊娠)

妊娠したら気をつけること

妊娠したら気をつけること

妊娠初期は、赤ちゃんの脳や心臓など大切な器官が作られていく時期です。ママや外部からの影響が大きいので、細心の注意を払って生活しましょう。

■妊娠の可能性があるときに注意すること。

・十分な栄養を摂る。葉酸なども良い。
・ダイエットはしない。
・自己判断で薬を飲まない。
・レントゲンなど放射線を浴びない。
・飲酒・タバコは避ける。
・風疹に注意する。

妊娠の可能性があるときはママの健康管理に十分に注意しましょう。

特に飲酒やタバコは、早産などの原因となります。妊娠が分かった時点ですぐに止めるようにしましょう。

「産婦人科診療ガイドライン―産科編2014 」によると、早産の他にも流産や子宮外妊娠、児の体重減少などが報告されています。先天性障害のリスクも高まるので、すぐに禁煙するようにしましょう。

関連記事:
飲酒、喫煙と先天異常

この他の注意点や気をつけることは、妊娠初期、超初期の注意点や気を付けることで紹介しています。読んでみてください。

妊娠前や妊娠初期には葉酸摂取が大事!

妊娠前や妊娠初期には葉酸摂取が大事!

妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足することで、無脳症や二分脊椎といった先天性障害のリスクが高くなることが分かっています。

妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足しないように気を付けましょう。

食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。サプリでの葉酸摂取がおすすめです。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

妊娠のトピックスは妊娠したいで、妊娠全般の話題は妊娠に掲載してます。参考にしてください。

妊娠の症状をチェックしよう!

妊娠の症状をチェック

もしかして?と思ったら、妊娠の症状をチェックしましょう。実は意外な症状が妊娠している兆候となることがあります。

自分に当てはまるものはないかチェックしてみましょう。

妊娠の症状チェックリスト

妊娠の症状チェックリスト

□生理が一週間以上遅れている。
□頭痛、熱っぽい。
□のどが痛い。
□胸が張る。
□チクチクお腹が痛い。
□腰痛がある。
□足の付け根が痛い。
□胃痛がする。
□胸焼け、ムカムカ。

このような症状が続くようであれば、妊娠検査薬を使って妊娠判定を行ってみましょう。

生理予定日から1週間後から妊娠検査薬が使えます。この時点で妊娠判定が陽性なら、ほぼ100%妊娠しています。

■妊娠症状は風邪から?

多くの人が頭痛やのどの痛み、微熱など風邪に似た症状を経験しています。風邪かな?と思っていたら妊娠していたという人も多くいるようです。

その一方で、腹痛や腰痛など普段の生理前の症状と変わらない症状が妊娠の症状であることがあります。そのため、自分が妊娠していることに気が付かないということも。

一番分かりやすいのが、生理が遅れていることですね。自分が思っている日よりも遅れているときは、薬局で妊娠検査薬を買ってきて自分で調べてみましょう。

陽性反応が出たら、すぐに産婦人科を受診して正常な妊娠かどうか確認しましょう。

妊娠の症状

妊娠の症状

妊娠の症状は、様々な症状があります。普段の生理前の症状とよく似ているものもあり、妊娠しているとは気が付かない人もいます。一般的に知られている症状として吐き気やムカムカがあります。

また、おりものに変化があるときや体調が優れないなど漠然とした症状を感じている人もいるようです。

生理予定日を過ぎても生理が来ないときや妊娠の前兆を感じたら妊娠検査薬で妊娠しているかチェックしてみましょう。

主な妊娠の症状

主な妊娠の症状

妊娠時の症状は、吐き気やムカムカの他にも色々な症状がでることがあります。

・頭痛やめまい。
・フラフラする。
・気分が沈む。

・胃痛や胸焼け。
・胃がキリキリする。
・腰痛。
・腹痛。
・下腹部痛。
・子宮が痛い。
・足の付け根が痛い。

この他にも肌荒れやにきび、全身倦怠感などがあります。こういった症状をまとめて妊娠初期症状と呼びます。

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妊娠が分かったらすぐ病院へ

妊娠が分かったらすぐ病院へ

生理予定日になっても生理が来ずに妊娠検査薬を使って陽性になったときは、すぐに産婦人科を受診して正常な妊娠か確認しましょう。

妊娠初期の病気として、子宮外妊娠があります。子宮外妊娠を放置しておくと重大な結果を招くこともあり、早く正常な妊娠かどうか確認しなければなりません。

妊娠検査薬は、生理予定日当日から使えるものもありますので、妊娠の兆候を感じたらすぐに確認しましょう。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


子宮外妊娠とは

子宮外妊娠とは

子宮外妊娠とは、受精卵が子宮内膜以外の場所に着床してしまう病気で妊娠した人の0.5%から2%前後の人がなるとされています。

子宮外妊娠になると、腹腔内に出血を起こして手術になる場合もあります。放置すると重大な結果となることがあるので早めに診断を受ける必要があります。

子宮外妊娠の症状
主な子宮外妊娠の症状は腹痛です。かなり激しく痛みがでるときもあります。また、無症状であるときも多く処置が遅れてしまう原因となっています。

症状が出る部位によって卵管妊娠、卵巣妊娠、腹腔妊娠、頸管妊娠に分類されます。子宮外妊娠のほとんどは卵管妊娠です。

子宮外妊娠の診断
子宮外妊娠の診断は、経膣エコーとhCG測定による妊娠反応を診ることが多いようです。生理周期が正常な28日周期の人で妊娠4週からhCG反応が測定できるようになります。

エコーでは、胎のう(gestationalsac : GS)の確認を行います。胎のうは妊娠4週後半から5週に確認できるようになります。

診断の補助として基礎体温表が非常に役に立つので、基礎体温を測っている人は持って行くといいでしょう。

子宮外妊娠の治療
子宮外妊娠の治療は外科的手術と卵管を温存する治療法があります。外科的な手術の他に腹腔鏡手術も行われることがあります。腹腔鏡手術には、卵管圧出術、卵管線状切開術、卵管切除術、間質部楔状切除術などがあります。

近年では腹腔鏡を用いた内視鏡手術も増えてきます。

正常な妊娠が確認できたら

正常な妊娠が確認できたら

正常な妊娠が確認できたら、赤ちゃんを迎える準備をしましょう。赤ちゃんが健やかに育つために体調管理に気をつけましょう。

妊娠が分かったら、体を冷やさないことが大切です。冷えは体調不良の原因となるので冷えないように工夫することが大事です。

肌の露出が多い服装はやめて保温できるような服装にチェンジしましょう。食べ物も体を温める食材を食べるようにします。ショウガやネギなど体を温めるものを選んで食べましょう。

妊娠初期は葉酸摂取が大事!

妊娠初期は葉酸摂取が大事!

妊娠初期に葉酸が不足すると、無脳症や二分脊椎といった先天性障害のリスクが高くなることが分かっています。

妊娠初期に葉酸不足にならないように注意しましょう。食事では補えない部分があるので、サプリで葉酸を摂取するようにしましょう。

妊娠に最適な葉酸サプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しています。読んでみてください。

妊娠症状がない?

妊娠症状がないと感じている人は意外と多くいます。ある調査では、妊婦さん全体の約3割が症状を感じていないと言うデータもあります。妊娠が判明しても、症状がないと不安になりますよね。

何も感じないことで、お腹の赤ちゃんが順調に育っているのか不安になることもありますが、妊婦健診で順調と言われているのなら、心配しすぎないようにしておきましょう。

妊娠しても、これといった特徴のある症状が出ることは少ないです。どちらかと言えば、生理前のような症状が続くことが多いようです。症状だけで妊娠を判定することはできません。

実は妊娠症状がないといっても、症状が出ていることがあります。軽い眠気が続いたり、少し胃がムカムカするなどといった症状は妊娠の症状と思っていいかもしれません。詳しくは妊娠症状がない?で説明しています。

妊娠症状で出血がある?

妊娠症状で出血があります。出血量も様々でごく少量から多い出血まであります。妊娠初期の出血が問題がないことも多いのですが、切迫流産や流産の兆候で出血していることもあるので注意が必要です。

どんな出血でも、産婦人科を受診して原因を調べるようにしてください。妊娠しているなら尚更です。産婦人科を直接受診するのではなく、一度連絡してから受診したほうがスムーズに運びます。

出血が起こる原因として、子宮頸管ポリープや膣部びらん、痔核からの出血、着床時のものなど様々なことが原因となります。自分では判断できないので、必ず産婦人科を受診してください。

特に心配なのが切迫流産や流産です。出血量が多く腹部に痛みがあるときは流産のサインである可能性があります。強い痛みが続いたり断続的に痛みがある場合はすぐに受診することをおすすめします。詳しくは妊娠症状で出血がある?で説明しています。

妊娠症状はいつから?

妊娠症状は、いつごろから始まることが多いのでしょうか?一般的に妊娠に関連すると思われる症状が出やすいのは妊娠4~5週ぐらいが多いです。ついで妊娠6週~7週、妊娠3週となっています。

ここで興味深いのが、妊娠3週で妊娠初期症状を感じているということです。妊娠3週と言えばちょうど受精卵が子宮内膜に着床する時期です。この時期から何かしらの症状を感じているということになります。

これよりもっと早い時期、例えば妊娠0週ごろの受精した瞬間が分かるという人もいましたが、受精した瞬間の症状を感じ取ることは医学的に不可能ということでした。ですが妊娠3週でも症状が出たという人も案外います。

この他に、妊娠の症状を感じないと言う人もいます。ある調査では、妊婦さん全体の約3割近い人が症状を感じていないということです。ですが、症状がないからといって異常ではありません。詳しくは妊娠症状はいつから?で説明しています。

この他妊娠とも関連が深い生理周期については生理周期で詳しく説明しています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠症状はいつから?

妊娠症状はいつから?

妊娠の症状と言われる妊娠初期症状は、いつ頃から始まるのでしょうか?

先輩ママの体験談をまとめて、いつ頃から始まっているのかまとめてみました。

妊娠症状はいつ頃から?

妊娠症状はいつ頃から?

ここでは、妊娠の症状して多くの妊婦さんが体験するつわりの症状について調べています。

妊娠症状はいつ頃から?
多い順で掲載しています。

・妊娠4~5週
・妊娠6~7週
・妊娠3週
・妊娠8~9週

このような結果となっています。

つわりが始まるのが一番多かったのが妊娠4~5週です。次いで妊娠6~7週、妊娠3週、妊娠8~9週となっています。

おおむね妊娠4週ごろから症状が始まる人が多いようですね。

興味深いのが妊娠3週で症状を感じている人がいることです。妊娠3週と言えば生理予定日より一週間も早い時期です。着床時にすでに症状を感じ取っていることになります。

また、精子と卵子が受精した瞬間が分かるという人もいましたが、これは医学的にあり得ないとのことでした。

妊娠の症状はいつごろ終わる?

つわりなどの妊娠の症状は辛いものが多いのですが、いつごろまで症状が続くのでしょうか?

これも個人差があって一概には言えないのですが、妊娠12~16週ごろには治まっている人が多いようです。しかし、赤ちゃんを出産するまで続いた人もいて、終わる時期はバラバラです。

この次は、妊娠症状がない人もいる?について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠症状がない人もいる?

妊娠症状がない人もいる?

妊娠症状がない人もいる?

妊娠しているのに、全然症状を感じなかったと言う人も少なからずいます。おおよそ妊婦さん全体の約3割ぐらいが症状を感じずに過ごしているようです。

しかし、次のような症状も妊娠の症状と考えられています。

・頭痛やのどの痛みなど風邪に似た症状
・日中の軽い眠気
・少し胃がムカムカする

このような症状も妊娠の症状です。症状が風邪と似ている、眠気など軽い症状などで妊娠症状と感じていない妊婦さんもいます。

症状がないので、お腹の赤ちゃんが心配になりますが、妊婦健診で問題がないなら過度に心配することはありません。妊娠初期はゆったりした気持ちが大切なので、あまり心配しないようにしましょう。

途中で症状がなくなるときは注意!

途中で症状がなくなるときは注意!

妊娠の症状が途中でなくなるときは注意が必要です。

つわりなどの症状が急になくなるときは、流産している可能性があります。すぐに、産婦人科に連絡して指示を仰ぐようにしてください。

また、つわりの症状が強すぎるときは胞状奇胎など異常妊娠の可能性もあります。産婦人科を受診することで異常妊娠の有無を調べることができるので、つわり症状がひどいときは産婦人科を受診するようにしましょう。

この他、妊娠したときの症状は妊娠の症状で、妊娠とも関連が深い生理周期については生理周期で詳しくまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠症状で出血がある?

妊娠症状で出血

妊娠の初期症状で出血を起こすことがあります。妊娠の初期に出血があるのは異常がないこともありますが、流産の兆候の可能性もあります。

特に、出血量が多い場合や腹痛を伴っている場合は注意が必要です。

出血の量や色などでは疾患は分かりません。出血を確認したら、まずは産婦人科に連絡して、これからどうしたらよいか指示を仰ぐようにしてください。

そのときは、

・いつ頃から出血しているか?
・どのぐらいの量が出ているか?
・痛みがあるのか?
・継続的に痛むのか?断続的に痛むのか?

このようなことを伝えるようにしましょう。

直接産婦人科を受診しても、予約で診察まで時間が掛かることがあるので、必ず前もって連絡するようにしてください。

妊娠の症状で出血する原因

妊娠の症状で出血する原因

妊娠初期に出血する原因として

・着床時の出血
・膣部びらん
・子宮頸管ポリープ
・切迫流産、流産
・痔

このようなことで出血を起こすことがあります。

着床時の出血
受精卵が子宮内膜に着床するときに、内膜を侵食しながらくっつきます。このときに、出血を起こして子宮内部から伝って出血があることがあります。

このときは、出血の量のも少量で鮮血やピンク色のおりものとして確認されます。

このような出血が絨毛膜の外側に貯まっていくと絨毛膜血腫になります。

膣部びらん
膣内が内診などによって傷ついて出血を起こすことがあります。

子宮頸管ポリープ
子宮頸管ポリープとは、子宮頸管部に良性の腫瘍(ポリープ)ができるものです。ポリープからは刺激によって出血することがあります。

切迫流産、流産
出血は切迫流産、流産の兆候でもあります。下腹部に強い痛みがある、断続的に腹痛がある、出血する量が多いなどの症状があるときは流産が進行している可能性があります。

痔からの出血
妊娠初期から痔になる人は、意外と多くいます。妊娠によるホルモンバランスの変化で便秘になりやすい状態になります。出血を確認しても、その出血が痔からの出血の可能性があります。

このように、妊娠の症状として出血があります。出血の中には、流産など可能性もあるので、確認したらすぐに産婦人科に連絡して指示を仰ぐようにしてください。

この次は、妊娠の症状と排卵出血について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠の症状と排卵出血

妊娠の症状と排卵出血

妊娠の症状以外の出血として排卵出血があります。

排卵出血とは、文字通り排卵が起こる際に出血するもので、排卵時出血とも呼ばれるものです。生理開始から2週間前後で出血するので、中間出血と呼ばれることもあります。

排卵があるということは、妊娠できる可能性があるということです。

でも、生理以外に出血することは不正出血となります。自分で排卵出血と判断するのは危険です。子宮がんなど重大な病気が隠れているかもしれません。

どんな出血でも、念のために産婦人科を受診して原因を調べるようにしてください。

妊娠の症状は、出血以外にも頭痛やのどの痛みなど風邪のような症状を伴う場合もあります。生理が遅れているときには妊娠している可能性もあります。

妊娠検査薬で検査して陽性なら、ほぼ100%妊娠しています。早めに産婦人科を受診して正常な妊娠かどうか確認するようにしましょう。

妊娠が分かっても、その妊娠が正常な妊娠かどうかは検査薬では分かりません。子宮外妊娠や胞状奇胎など異常妊娠の可能性のあるので、産婦人科医の診察を受けるkとが大切です。

この他、妊娠したときの症状は妊娠の症状で、妊娠とも関連が深い生理周期については生理周期で詳しく解説しました。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠症状がない?

妊娠症状がない?

妊娠症状がないと感じる人も意外と多くいます。実際には、妊婦さん全体の約3割ぐらいが妊娠の症状を感じていないとの報告もあります。

妊娠に関連した症状が現れないと、お腹の赤ちゃんに何かあったのでは?と思い不安になることもありますが、妊婦健診で異常ないと診断されていれば、過度に心配しないようにしましょう。

妊娠特有の症状とは?

妊娠特有の症状とは?

残念ながら、妊娠に特有の症状はほとんどありません。この症状が現れると妊娠という症状があれば良いのですが、現在のところ、妊娠検査薬を使用するか産婦人科を受診して確かめることしか方法がありません。

妊娠前に起こる症状は、生理前に起こる症状によく似ています。症状だけで妊娠と判別できる症状はありません。

本当に妊娠症状がない?

本当に妊娠症状がない?

妊娠の症状がないと感じていても、実は症状が出ていることがあります。次のような症状も妊娠の症状です。

・軽い眠気が続く。
・少し胃がムカムカする。
・便秘になる。
・疲れやすくなった。
・めまいがする。
・食欲がなくなった。
・ぼーっとするようになった。

このような症状も妊娠の症状と言えるかもしれません。

まわりの妊婦さんが重いつわりがあったと言う話を聞いて、お腹の赤ちゃんが順調に成長していないのでは?と不安や心配が出てくることになりますが、妊婦健診で問題がないようであれば過度に心配しないようにしましょう。

つわりが軽い家系などもあるみたいなので、心配なら家族に聞いてみることも方法の一つです。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、妊娠が判明したら注意することについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠が判明したら注意すること

妊娠が判明したら注意すること

妊娠が判明したら、いくつか注意することがあります。妊娠することによってホルモンバランスが急激に変化して体調面などに影響が出てきます。

妊娠が判明したら注意すること
・産婦人科を受診して診断してもらう。
・締め付けない、体を冷やさない服装に替える。
・葉酸を摂取する。
・つわりが重い人は対策を。

このようなことに注意しましょう。

産婦人科を受診して診断してもらう。
妊娠検査薬で陽性になったら、すぐに産婦人科を受診して正常な妊娠かどうか診断してもらうようにします。

妊娠検査薬は、正常な妊娠かどうかまでは判定できません。検査薬が陽性でも子宮外妊娠や胞状奇胎など異常な妊娠である可能性があります。

まずは、産婦人科を受診して正常な妊娠かどうか診断してもらうことが大切です。

締め付けない、体を冷やさない服装に替える。
妊娠することで、ホルモンバランスが急激に変化します。この影響で気分が悪くなったり体調面に影響が出ることがあります。

お腹の赤ちゃんのこともあるので体調を整えることが大切です。血流が悪くならないように、体を締め付けないで冷やさないような服装に替えるようにします。

肩やお腹が露出する服装は体を冷やすので避けるようにします。靴もヒールが高いと血行が悪くなるので、パンプスなど踵の低い靴を履くようにしましょう。

スキニーのジーンズも血流が悪くなる原因なので、ゆったりしたスカートを履くようにしましょう。

葉酸を摂取する。
妊娠前と初期に葉酸摂取することで、先天性障害のリスクを低減できます。

食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。サプリでの葉酸摂取がおすすめです。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

つわりが重い人は対策を。
早い人では、妊娠4週ぐらいからつわりが始まります。つわりに効く薬はないのでつわり対策をして乗り切るしかありません。

吐いてしまう吐きつわりなら、「食べられるときに食べられるものを食べる」を基本に、食欲が増して食べ続けてしまう食べつわりなら、間食は温野菜にするなど食べるものを選ぶことが大切です。

この時期から便秘になる人もいるので、食物繊維や乳酸菌を積極的に摂取しましょう。

妊娠症状がないと言っても、実際には軽めの症状が出ていることがあります。つわりの感じ方にも個人差があるので、妊婦健診で問題がなければ過度な心配はしないようにしましょう。

この他、妊娠したときの症状は妊娠の症状で、妊娠とも関連が深い生理周期については生理周期で詳しく紹介しています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

妊娠生理

妊娠生理

妊娠生理とは、妊娠しているのに生理のような出血があることです。通常は、妊娠すると生理が来ないのが普通ですが、ごく希に生理ぐらいの月経量があって妊娠しているケースがあります。

生理と勘違いしやすいのが、着床時出血です。この出血を生理と勘違いして妊娠に気が付かない人も多いようです。

一般的には、生理が遅れて妊娠かな?と思うことが多いのですが、途中で着床時出血があると生理と勘違いすることが多いです。

妊娠かな?と思ったら、生理予定日1週間後ぐらいに妊娠検査薬を使って判定するのが確実です。早い時期にフライング使用すると正確な判定はできないので注意しましょう。

妊娠生理は着床時出血?

妊娠生理は着床時出血?

妊娠生理は、着床時出血とも呼ばれます。受精卵が着床したときに、少量の出血を起こすことがあってこれを着床時出血と呼んでいます。

着床時出血は医学用語ではありません。医学的には月経様出血と呼ばれるものです。字の通り月経のような出血があるため、こう呼ばれています。

出血が少量で数日で止まることが多いです。

妊娠すると、生理がこないことがほとんどですが、ごく希に着床時出血として通常の月経量と同じような出血がある人もいるようです。

この次は、妊娠生理を見分ける方法と症状などを詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠生理を見分ける方法

妊娠生理を見分ける方法

妊娠生理をすぐに見分けられる方法があります。

妊娠生理を見分ける方法
妊娠生理を見分ける方法として、

・基礎体温を測っていることが前提。
・出血があったら基礎体温を測る。
・高温期を持続していれば妊娠の可能性。

この方法が見分けやすいです。

もし、基礎体温を測っていないなら、今すぐ基礎体温を測るようにしましょう。今なら「ルナルナ」などスマホアプリで簡単に記録できます。

妊娠を考えるなら、基礎体温を測ることが近道です。

もっと性格に妊娠生理を確認するには、生理予定日1週間後に妊娠検査薬を使う方法です。これなら、ほぼ確実に妊娠しているか分かります。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


妊娠生理の症状

妊娠生理の症状

妊娠生理の症状として、大きなものに出血がありますが、出血の他にも様々な症状が現れることがあります。

妊娠生理の主な症状
・頭痛
・吐き気
・胃痛
・腹痛
・腰痛
・下腹部痛
・股関節痛
・足の付け根が痛む
・太ももが張る

このような症状が出ることがあります。この症状を超妊娠初期症状と呼ぶこともあります。

しかし、このような症状は通常の生理前の症状と似たような感じなので妊娠の初期症状として感じる人は少ないようです。

不正出血の可能性も

不正出血の可能性も

もしかしたら、その出血は不正出血かもしれません。

不正出血の原因は、子宮腟部びらん、子宮頚管ポリープ、子宮内膜ポリープ、粘膜下子宮筋腫、クラミジア頚管炎、子宮体がん、子宮頸がん、無排卵性月経などたくさんの病気があります。

中でも無排卵性月経は、排卵が起こっていないのに出血がある病気です。出血があるので生理と勘違いします。排卵がないので妊娠できずに不妊の原因となっています。

生理以外の出血は、全部不正出血です。生理以外の出血があったら、産婦人科を受診して原因を調べるようにしましょう。

妊娠生理は、基礎体温を測ることで分かりやすくなります。妊活では、基礎体温はとても大切なので面倒がらずに毎日測るようにしましょう。

この他、妊娠中に注意する点については妊娠中の注意点で、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

妊娠の自覚症状

妊娠の自覚症状

妊娠の自覚症状は、「もしかして妊娠?」と気が付く人もいれば、全く気が付かない人もいて個人差があります。

この症状が出ると妊娠確定!みたいな症状はありませんが、生理前に出やすい症状を感じる人が多いようです。

妊娠したかな?と思ったときは妊娠検査薬で陽性が出ないか調べてみましょう。

妊娠が分かったら産婦人科を受診する

妊娠が分かったら産婦人科を受診する

妊娠検査薬出陽性が出たら、ほぼ間違いなく100%妊娠しています。正常な妊娠かどうかを診断してもらうために、すぐに産婦人科を受診するようにしてください。

妊娠検査薬は、妊娠の有無を調べることはできますが、正常な妊娠かどうかまでは分かりません。妊娠反応が出ても、子宮外妊娠(異所性妊娠)や胞状奇胎など異常な妊娠の可能性もあるためです。

妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後から使えるようになるので、その時期が来たら検査するようにしましょう。最近では、生理予定日当日から使用できるチェックワンファストという検査薬もあります。

この次は、具体的な妊娠の自覚症状と妊娠したときの過ごし方などを詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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主な妊娠の自覚症状

主な妊娠の自覚症状

先輩ママの妊娠したかな?と思った自覚症状をまとめました。

・頭が痛い、頭痛。
・顔が火照る。
・イライラが続く。
・鼻が詰まる。
・鼻炎のような症状。
・風邪の症状。
・喉が痛い、赤い。
・咳やくしゃみ。
・胸が張る、痛い。
・みぞおちが痛い。
・胃が痛い、胃痛。
・お腹が痛い、腹痛。
・お腹がチクチク痛い。
・下腹部が痛い。
・子宮のあたりが痛い。
・足の付け根が痛い。
・太ももがしびれる。
・足がつる。
・足がむくむ。
・肌荒れになる。
・にきびができる。

このような自覚症状を感じている人が多いようです。

しかし、このような自覚症状は普段の生理前の症状と変わらないことが多く妊娠したと気が付かない人も多いです。

妊娠が分かったらリラックスモードに

妊娠が分かったらリラックスモードに

妊娠していることが分かったら、生活をリラックスモードにチェンジしましょう。また、食生活も栄養のある食品を積極的に食べるようにしましょう。

服装は、体を締め付けたり露出の多い服装は控えて、締め付けのない保温性の高い服装へとチェンジします。夏でも冷房などで体が冷えることがあるので、気をつけましょう。

靴もヒールの高いものは、そこの薄いパンプスなどに履き替えます。下半身にストレスが掛からないようにスキニーなどのパンツもスカートなどに替えましょう。

ストレスも体調を悪くしてしまう原因なので、ストレスを解消することも大切です。

妊娠初期には葉酸を!
妊娠初期に大切な栄養素として葉酸があります。葉酸は、ほうれん草などから摂取できる栄養素で、妊娠前から妊娠初期にかけて葉酸を摂取することで、神経管閉鎖障害のリスクを低減させることができます。

先天性の異常のリスクを下げることができるので、是非摂取したい栄養素です。

葉酸は、食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

このように、妊娠の自覚症状は割と気が付かない人も多いようです。あとから考えて妊娠の症状だったと思うこともあります。

妊娠が分かったら、ママと赤ちゃんの健康のことを考えて行動するようにしましょう。妊娠初期にはつわりも始まるので、職場の人への報告も忘れないようにしましょう。

この他、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめました。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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